国立大学法人大阪大学公式ウェブサイトです。地域に生き世界にのびる 大阪大学

最新情報

文化・芸術 
セミナー/シンポジウム情報

ラボカフェ カフェイマージュ「ちいさな映像を愉しむつどい vol.01ー戦前の京阪神 その1ー」

2016年2月19日 (金) 19:00 から 21:00

戦前の大阪を中心に活動したアマチュアカメラマン・安田辰治郎。昭和4〜8年(1929〜33)にかけて安田氏が撮影した「9.5ミリフィルム」およそ50巻には、当時の京阪神の風景や暮らしぶりが残されていました。約90年前の映像を前にして、私たちは何を感じ、どんなことを語ることができるのでしょうか。今回、安田氏の貴重な映像を所有・保管されている山西輝和さんにご協力いただき、皆さんと共に当時の映像を観ながら、もうひとつのアーカイブのかたちやその意味について考えたいと思います。

ゲスト

松本篤(remo、AHA!世話人)

 

カフェマスター

久保田テツ(アートエリアB1運営委員、大阪大学CSCD教員)

 

共 催

remo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織]

 

ラボカフェとは?

「ラボカフェ」は、京阪中之島線"なにわ橋駅"構内のコミュニティースペース「アートエリアB1」で、大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベント。大阪大学の教員らがカフェマスターとなり、平日夜を中心に、哲学、アート、科学技術、鉄道、マンガ、スポーツなど、多岐にわたるテーマで、ゲストや参加者のみなさんで語り合うカフェプログラムを提供しています。

http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/join/labcafe.php

 

アートエリアB1とは?

京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同して、都市空間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して2008年10月19日の開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コンコースに「アートエリアB1」を開設しています。ここでは様々なプログラムを実施し「文化・芸術・知の創造と交流の場」を目指しています。

http://artarea-b1.jp/

日時: 2016年2月19日 (金) 19:00 から 21:00
主催: アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))
場所: アートエリアB1(京阪電車中之島線・なにわ橋駅地下1階コンコース)
参加登録: 不要
URL: http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/2016/001056.php
連絡先: 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
zenkyo-insoumu@office.osaka-u.ac.jp

このページのトップへ