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地球を駆ける教養 −国際ビジネスの現場から

2015年10月31日 (土) 14:00 から 16:30

「グローバル化」、「グローバル人材」という言葉をよく目にします。なぜ今改めてグローバル化に注目が集まっているのか、グローバル人材とはどのような要素や能力を持った人材を意味するのか?
この講座では、独研での出会いや「教養」体験を原点とする講師らが、関西を拠点に日本経済と産業界のグローバル化やグローバル人材の活躍を見つめてきた蓄積と、ドイツをはじめ欧米・アジア諸国で「創薬」と「金融」のプロとしてグローバル・ビジネスの現場を駆け抜けてきた経験を語ります。その後、上記の問いをめぐり、皆様と気軽にお話し合い(意見交換)ができればと思います。

 

 

大阪大学ドイツ文化研究会(阪大独研)60周年記念講座 「異分野交流を楽しむ−阪大独研卒業生からの提言」

第2回「地球を駆ける教養 −国際ビジネスの現場から」

日時:2015年10月31日(土)14:00-16:30

会場:大阪大学中之島センター

申込開始日:8月31日(月)


コーディネーター:土肥真琴(キャリアカウンセラー(近畿大学総合社会学部非常勤講師))

パネリスト:岩谷邦夫(クリングルファーマ株式会社代表取締役社長)・丸山茂樹(元銀行員(独・英・インドネシア等勤務)、元私立外国語大学職員)

藤原幸則(公益社団法人関西経済連合会理事)

定員:高校生40名、大阪大学大学生10名、高校・大学等教職員15名、一般15名

 

コーディネーター・パネリスト プロフィール

土肥真琴

1982年大阪大学文学部卒業。中堅中小企業経営支援団体(大阪府商工労働部関係公益法人)勤務の後、大学生を中心とした若年者キャリア形成支援に携わる。2013-2014年日本インターンシップ学会関西支部運営委員。2015年キャリア教育専門人材養成講習(大学等)準備委員会(厚生労働省)委員。2010年~近畿大学非常勤講師。

岩谷邦夫

1965年大阪大学薬学部卒業、武田薬品に入社。当時アメリカ占領中であった沖縄に駐在して以来インドネシア、フランス、アメリカ、そして2度目のフランスと都合19年海外にて活動。異文化との接触、葛藤、融和に付き経験豊富。現在、難病治療薬を開発するバイオベンチャーの社長として活躍中。

丸山茂樹

1971年大阪大学法学部卒業。都市銀行で調査部、国際部等を経てドイツ、英国の支店に勤務。一旦帰国後インドネシアに赴任、現地国立銀行とのJVの経営に従事。海外勤務通算12年半。その他資産運用会社(コンプライアンス等)、私立外国語大学(図書館・情報部門等)等で多様な業務に携わりました。

藤原幸則

1980年大阪大学経済学部卒業、三菱総合研究所入所。その後、大阪大学大学院(国際法、法学修士)を経て、1986年関西経済連合会事務局入局。経済調査部長等を経て2010年より理事。地球温暖化対策の国連会議COPに2回参加。出身は大阪府。

 

 

今から約60年前、大阪大学に「ドイツ文化研究会」(どっけん)が誕生しました。独研にはいろいろな学部から学生が集い、ともにドイツ語、ドイツ文化に接するなか、広い意味での「教養」という基盤をつちかい、そこで生まれた異分野交流の芽は、その後の人生や社会活動でさまざまな花を開かせてきました。この連続講座は、「独研」創設60周年を記念して、人文・社会・自然の各分野にわたり、私たちが新たな世界像をつくるのに役立てようと、クラブ活動の特色であった異分野交流の精神に基づき企画したものです。多世代の皆様とご一緒に、創造的でよりよい生き方を考えてみたいと思います。

日時: 2015年10月31日 (土) 14:00 から 16:30
主催: 大阪大学ドイツ文化研究会60周年記念事業実行委員会
後援: 大阪大学21世紀懐徳堂
場所: 大阪大学中之島センター
参加登録: 必要(メール)
URL: http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/events
連絡先: 大阪大学ドイツ文化研究会60周年記念事業委員会事務局
dokkenkinen@yahoo.co.jp

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