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大学の研究支援の現在、そして未来について考える

2015年9月3日 (木) 13:30 から 17:00

 大学の研究支援を「研究評価」の切り口で捉え、研究支援を現在の大学全体や部局といった組織への支援に留まらず、研究者個人に対する支援へと発展させるために、「研究評価」をどのように活用できるかについて考える。
 また、リサーチ・アドミニストレーター(URA)の実際の取り組みを通して、研究支援において、図書館や図書館職員が果たすべき役割とは何か、研究支援を使命とする大学の他の組織や教職員とどのような連携が可能なのか等について考え、未来を展望する。

プログラム

13:30~14:00 受付
14:00~14:05 開会挨拶
第1部:~研究支援のための研究評価の手法について~
14:05~14:30 「研究評価のためのビブリオメトリクス手法とは」
講師 鳴島 弘樹 氏 (トムソン・ロイター)
講演概要 研究評価の手法について理解をするための基礎的な知識を、わかり易く解説していただきます。
14:30~15:05 「研究者による研究評価活用の実際」
講師 鳴島 弘樹 氏 (トムソン・ロイター)
講演概要 研究者がどのように研究評価の手法を活用して自身の研究に活かしているのか、その実例についてご紹介いただきます。
15:05~15:15 休憩
第2部:~大学の研究支援とは~
15:15~16:05 「URAの概要とIRについて」
講師 菊田 隆 氏 (大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室シニア・リサーチ・マネージャー)
講演概要 URAとはなにか、その概要についてお話しいただいた後、具体例として、その取組の一つであるIRについて実際の活動をお話しいただきます。
16:05~16:35 「研究支援としてのライティングサポートについて」
講師 大屋 知子 氏 (大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室チーフ・リサーチ・アドミニストレーター)
講演概要 ライティングサポートにおけるURAの取組(日本学術振興会特別研究員(DC)申請書作成支援および英語論文投稿支援等)についてお話しいただきます。
16:35~16:55 「Web of Scienceの新機能について」
講師 鳴島 弘樹 氏 (トムソン・ロイター)
講演概要 Web of Scienceの新機能やCore Collectionのこれから等についてご紹介いただきます。
16:55~17:00 閉会挨拶
日時: 2015年9月3日 (木) 13:30 から 17:00
主催: 大阪大学附属図書館(共催:大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室、協力:トムソン・ロイター)
場所: 大阪大学附属図書館 総合図書館 6F図書館ホール
参加登録: 必要(Web)
URL: http://www.library.osaka-u.ac.jp/kensyu.php
連絡先: 大阪大学附属図書館 図書館企画課 企画係
kikaku01@library.osaka-u.ac.jp

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