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国際シンポジウム 「筋骨格シミュレーション」-ビックデータからロボットリハビリテーションまで

2015年8月29日 (土) 13:00 から 18:30

コンピュータ内に個体差も包括した筋骨格モデルを構築し、運動器治療に役立たせる研究が世界的に行われている。大阪大学整形外科ではGCOE in silico medicineにおいて、医学系研究科、基礎工学研究科の関連研究室と共同で研究を進めてきた。現在大阪大学、奈良先端科学技術大学院、ベルン大学との共同研究体制にあり、統計アトラスを用いたX線画像やCT画像からの筋骨格形状の完全自動抽出とバイオメカニクス解析への応用を進めている。今回本分野で著名な研究者をシンポジストして招聘し、その基礎技術、臨床応用について議論するとともに、大阪大学の研究成果を世界に発信し、若手研究者に国際学術交流の機会を与え、参加者全員に新たな共同研究の場を提供することが本シンポジウムの目的である。

Invited Lecture: Current Status and Future of Biomechanical and Image Guided Surgical Systems (Prof. Mehran Armand, Johns Hopkins University, USA), Special Lecture I: Personalized Reconstruction of Musculoskeletal System from 2D X-ray Images (Prof. Guoyan Zheng, Bern University, CHE), Special Lecture II: Current Status and Future of In-silico Human (Prof. Yoshinobu Sato, Nara Institute of Science and Technology、JPN), Special Lecture III: Current Status and Future of CAOS (Prof. Nobuhiko Sugano, Osaka University, JPN), Other Speakers: Masaki Takao (Osaka University, JPN), Kohei Yabuno (Rinku Hospital, JPN), Takeshi Ogawa (Osaka University, JPN), Keisuke Uemura (Osaka University, JPN), Yoshito Otake (Nara Institute of Science and Technology、JPN)

日時: 2015年8月29日 (土) 13:00 から 18:30
主催: 大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学整形外科
場所: 大阪大学中之島センター 703会議室
参加登録: 必要(メール)
連絡先: 大阪大学運動器医工学治療学 秘書 格谷亜由美
hisho5@ort.med.osaka-u.ac.jp

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