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一般公開シンポジウム第2弾 生き物と細胞の設計図 〜DNA・クロマチン・核〜

2015年1月12日 (月) 13:00 から 17:30

新学術領域研究「動的クロマチン構造と機能」主催の一般公開シンポジウムです。領域の研究内容を、地域の市民や学生向けに楽しく紹介します。

セッション1「DNA・クロマチン・核を「見る」方法」

1、 胡桃坂仁志(早稲田大学・理工学術院)
「原子レベルで見る生命の設計図」
2、 山縣一夫(大阪大学・微生物病研究所)
「ライブセルイメージングでヒト受精卵のDNAを見て不妊を知る」
3、 加藤太陽(島根大学・医学部)
「DNA配列解読技術の飛躍的進歩による生命科学の発展」

セッション2「DNA・クロマチン・核のなりたちとはたらき」

4、 斉藤典子(熊本大学・発生医学研究所)
「細胞核;ゲノムの環境問題を考えよう」
5、 安原徳子(医薬基盤研究所)
「核に分子を運んで遺伝子を操る」
6、 滝沢琢己(群馬大学・医学系研究科)
「小児科医が覗く細胞核構造 -遺伝子はどこで働いているの?」

セッション3「DNA・クロマチン・核研究の新展開」

7、 小穴英廣(東京大学・工学系研究科)
「DNAでできた糸毬を解いてみよう!」
8、 新冨圭史(理化学研究所)
「試験管の中で染色体を作る ~130年来の謎を解くために~」
9、 小布施力史(北海道大学・先端生命科学研究院)
「細胞核の中にも男女の違いが!~不活性化X染色体の秘密~」
日時: 2015年1月12日 (月) 13:00 から 17:30
主催: 文部科学省科学研究費補助金 新学術領域「動的クロマチン構造と機能」
場所: 千里ライフサイエンスセンター サイエンスホール
参加登録: 不要
連絡先: 大阪大学微生物病研究所 山縣一夫
samiya71@biken.osaka-u.ac.jp

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