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大阪大学言語社会学会・大阪大学言語文化学会2014年度春季大会

2014年6月26日 (木) 15:30 から 17:45

大阪大学言語社会学会は、大阪大学言語文化学会と合同で2014年度の春季大会を開催します。当日は、本学の小矢野哲夫先生によります記念学術講演会(別記事)、言語社会学会・言語文化学会の会員による研究発表会、懇親会が企画されております。本大会が大阪大学における言語文化研究のさらなる発展にむけた一歩となりますよう、多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

 2014年度大阪大学言語社会学会・言語文化学会 合同研究発表会( 1530分~1745

①第一会場 E101教室

江藤智美(言社D1) 「視覚芸術から表出するもう1つのMao II

西田容子(言文D2) 「ミハイル・チェーホフ ―演劇に救われた人生―」

池坂麻記(言社D3) 「ファイコとメイエルホリド」

張煜(言社D2) 「題材から文学の中の女性意識を分析する―汪曾祺の作品について」

②第二会場 E102教室

小野田風子(言社M1) 「「アフリカのインテリ」から一個人へ―E・ケジラハビKichwamajiの主人公カジモトをとらえなおす―」

林愛美(言社D1) 「女性性器切除をめぐる研究動向と現代の課題―「伝統」と廃絶の二者択一を乗り越えるために―」

沓掛沙弥香(言社M2) 「タンザニアにおける言語態度の変容とコミュニティ間の差異」

武井紀子(言文D2) 「オーストラリアにおける日系コミュニティの母語維持・継承に関する意識」

③第三会場 E103教室

甲斐朋子(言文D3) 「電話会話の終了部に見られた謝罪による会話の再開について-親しい同級生同士の依頼-断り会話の場」

八野幸子(言文D3) 「コーパス分析による英語理学療法論文と一般学術文章における慣用語句使用傾向の比較」

聶晶 (言文D2) 「日本漢文小説における転生復讐譚の展開とその系譜--『夜窓鬼談』の「鬼児」を中心に-

吉岡佐記(言社M2) 「西ドイツ再軍備と平和運動」

④第四会場 E104教室

本松恵(名古屋外国語大学) 「日本における中国語司法通訳の幾何学的世界」

汪南雁(言文D3) 「中国語話者を対象とする日本漢字音教育のための一考察-2級新出漢語の読み方に関する調査の分析から-」

ワラシー・クンランパー(言文D3) 「日本語ビジネスメール作成の指導―タイの大学の日本語専攻における実態調査から―」

裵貞銀(言文D3)「外国語学習者の学習動機と目標-日本人韓国語学習者を対象に-」

懇親会(1830分~2000

場所:福利会館2階(旧サティア)

会費:教員・修了生 3000円、 院生 1000円、 発表者 500

 

日時: 2014年6月26日 (木) 15:30 から 17:45
主催: 大阪大学言語社会学会・大阪大学言語文化学会
場所: 箕面キャンパス E棟101教室~104教室
参加登録: 不要
連絡先: 大阪大学言語社会学会事務局
genshagakkai@lang.osaka-u.ac.jp

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