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教職員のためのアウトリーチ実践論- IFReC での経験から –

2013年12月3日 (火) 15:00 から 16:00

※事前の参加申込みは不要です。セミナーは日本語で行われます。

昨今「アウトリーチ」という言葉をよく耳にします。もともとは「手の届かないところに手を伸ばす」という意味で、公的機関の出張サービスなどを指すものですが、「研究者のアウトリーチ」にはそれ以上の意味が含まれているようです。大阪大学においてもアウトリーチを定義する試みが行われており、各研究者や支援スタッフが模索しつつ進めています。世界トップレベル研究拠点(WPI)の一つとして2007年に大阪大学に誕生した免疫学フロンティア研究センター(IFReC)では比較的早い段階からアウトリーチに取り組んできました。その活動内容のみならず、ポリシーやモチベーションになる要因などについて、担当者が経験をもとにお話しします。これから研究のアウトリーチを始める教職員の参考になる内容です。なおこのセミナーは日本語で行われます。

 

【講演者】 免疫学フロンティア研究センター 坂野上淳 特任准教授

東北大学大学院理学研究科物理学専攻修了、後に博士(地球環境学)。厚生省・民間会社での研究員を経て、2008年より大阪大学免疫学フロンティア研究センター広報・研究マネージメント担当教官。著書に『新しい自然免疫学』(技術評論社)他。

 

 

日時: 2013年12月3日 (火) 15:00 から 16:00
場所: 吹田キャンパス 免疫学フロンティア研究センター(IFReC)研究棟2F会議室1
参加登録: 不要
連絡先: 免疫学フロンティア研究センター(IFReC) 企画室 特任准教授 坂野上 淳
j-sakano@ifrec.osaka-u.ac.jp

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