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研究ときめき*カフェ「"省く"を究める。データセンターにおける 省エネルギーの追求から学ぶ考え方のヒント。」(ゲスト:松岡茂登さん)を、11月29日[金]18:30より、京阪電車中之島線「なにわ橋駅」アートエリア B1で開催します。

2013年11月29日 (金) 18:30 から 20:00

スマートフォンや自宅のパソコンを使ってのメール、検索、ネットショップ、ソーシャルネット、などなど、インターネットを使ったサービスは私たちの日常生活に欠かせない手段になっています。そうした便利な環境が提供されるには、一体どのくらいの電力が使われているか、イメージできますか?

それらの電子サービスをインターネットの"向こう側"で支えているのが、クラウドと呼ばれるデータセンター、コンピュータの巨大な集約基地です。全世界のデータセンターを動かすのに必要な電力は現在、3千万キロワット、原発30基分にもなります。しかも、便利なサービスが広がるにつれて益々増大しており、大きな社会的問題になっています。データセンター一個で3万世帯の総電力に匹敵する電力を消費しているのです。電力消費の増大は地球温暖化や電力料金など、我々の生活に直結しますので、このまま放置することはできません。それでは、どうやってその電力を減らせるのか、少し考えてみましょう。

 

◎ゲスト:松岡 茂登さん/大阪大学 サイバーメディアセンター 教授

◎会場:アートエリア B1(京阪電車中之島線「なにわ橋駅」地下1階コンコース)

アクセスマップ

http://artarea-b1.jp/access/

 

◎参加費無料・事前申込不要

 

大阪大学 学術研究機構会議とは

大阪大学には教育機関としての各研究科とは別に、多様な研究所・センターが配置され、数多くの研究者が「知の創造」に取り組んでいます。大阪大学学術研究機構会議はこうした研究所・センターをつなぎ、フレッシュな才能を存分に発揮する若手研究者のサポートや、全世界の研究者コミュニティに対して力強い存在感を放つ貢献といった、共通のテーマに取り組むための相互協力を旨とする会議体です。

研究ときめき*カフェとは?

大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室が支援する、大阪大学学術研究機構会議のサイエンスカフェシリーズ。研究者と市民を結ぶ対話の場として開催しています。 環境やライフサイエンスの分野で、次世代を担うべく進められている研究の<いま>を実感していただければ幸いです。

アートエリアB1とは

京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同して、都市空間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して2008年10月19日の開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コンコースに「アートエリアB1」を開設しています。ここでは様々なプログラムを実施し「文化・芸術・知の創造と交流の場」を目指しています。
http://artarea-b1.jp/


日時: 2013年11月29日 (金) 18:30 から 20:00
主催: アートエリアB1【大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株)】、大阪大学 学術研究機構会議
後援: 共催:大阪大学 大型教育研究プロジェクト支援室、大阪大学21世紀懐徳堂 企画制作:大阪大学大型教育研究プロジェクト支援室、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)、NPO法人ダンスボックス 協力:NPO recip[地域文化に関する情報とプロジェクト]
場所: アートエリア B1(京阪電車中之島線「なにわ橋駅」地下1階コンコース)
参加登録: 不要
URL: http://www.lserp.osaka-u.ac.jp/info/2013100702.html
連絡先: 大阪大学学術研究機構会議(大阪大学微生物病研究所庶務係)
biken-syomu@office.osaka-u.ac.jp

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