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日本発一村一品運動の世界展開を知る ブランドをつくるってどういうこと?

2012年11月16日 (金) 13:30 から 16:30

最近よく耳にする地域ブランド戦略とは、地域資源(モノ)のブランド化を起点に地域経済を活性化し、自主自立の気風と創意工夫で行動するヒトを育成する、プロセスそのものだ。ブランドという、自分たちの「焼印」を手に入れることはたやすいことではない。
大分県の平松前知事が1970年代末に提唱した一村一品運動は、この地域ブランド戦略の先駆けであると同時に、いまや世界各地にまで広がりをみせている。今回は、一村一品運動の世界レベルでの実践・普及に関わっておられるお二人を講師にお招きし、その一端に触れることにしたい。

プログラム

「一村一品運動の原点」

内田正氏(NPO法人 大分一村一品国際交流推進協会副理事長)
日本国内における一村一品運動の発生と展開といった時間軸の視点、日本発モデルのアジアからアフリカへの波及つまり空間的広がりといった観点からお話いただく。

「ラオス一村一品プロジェクトの実践から見えてきたこと」

米坂浩昭氏(NGOクワトロ理事長、(株)アイシーネット経営顧問)
ラオスにおける一村一品運動の展開についてお話いただく。日本の開発コンサルタント業界の草分けで、『裏道国際派』 (新潮OH!文庫)の著者でもある。

日時: 2012年11月16日 (金) 13:30 から 16:30
主催: 大阪大学人間科学研究科グローバル人間学専攻
後援: 共催:大阪大学グローバルコラボレーションセンター
場所: ステューデント・コモンズ
参加登録: 不要
URL: http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/research/121116.html
連絡先: 河森正人(人間科学研究科グローバル人間学専攻)
kawaphon@hus.osaka-u.ac.jp

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