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遊牧の世界と「ニンジャ」たち-民主化以降のモンゴルの生存基盤を考える

2011年3月22日 (火) から 2011年3月24日 (木)

「ニンジャ」とは、モンゴルで、法律、政策を無視して川底の砂金、あるいは岩金を掘る人々のことで、現在、その数はが3~10万人とも言われています。

「ニンジャ」の活動範囲はモンゴルの全ての地域に及び、環境に大きな被害をもたらしています。

「ニンジャ」たちによって危機的な状況にあるモンゴルの人々の生活基盤について、日本とモンゴル双方の研究者を交え、多様な視点から分析し、その解決策を考えていきます。

 *本企画は、地域研究コンソーシアム(JCAS)共同企画研究プログラムとして行われます。

 

【日時】2011年3月22日(火)・23日(水)・24日(木) 
    各日とも10:00~17:00
【場所】千里ライフサイエンスセンター 6F千里ルーム
    (豊中市新千里東町1丁目4-2)
    http://www.senrilc.co.jp/access/access.html
【参加】無料、事前申し込み不要
【主催】大阪大学グローバルコラボレーションセンター
【共催】総合地球環境学研究所
    鳥取大学乾燥地研究センター
    地域研究コンソーシアム(JCAS)

日時: 2011年3月22日 (火) から 2011年3月24日 (木)
主催: 大阪大学グローバルコラボレーションセンター(GLOCOL)
後援: 【共催】総合地球環境学研究所、鳥取大学乾燥地研究センター、地域研究コンソーシアム(JCAS)
場所: 千里ライフサイエンスセンター 6F千里ルーム
参加登録: 不要
URL: http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/research/110322-24.html
連絡先: 大阪大学グローバルコラボレーションセンター
jimu@glocol.osaka-u.ac.jp

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