国立大学法人大阪大学公式ウェブサイトです。地域に生き世界にのびる 大阪大学

最新情報

科学・技術 
セミナー/シンポジウム情報

国際船舶安全性環境研究イニシアティブ・シンポジウム

2011年2月28日 (月) 13:00 から 17:05

大阪大学大学院工学研究科に2006年度より設置された、専攻横断の研究拠点である「国際船舶安全性環境研究イニシアティブ」は、同じ年度より始まった国土交通省海事局(国海査第379号)と連携する「国際海事政策重点プログラム」(大学院教育)の研究面でのカウンターパートとなり、船舶の安全環境政策に貢献するため、船舶工学に止まらない多分野に亘る共同研究の推進に努めてまいりました。今回はその歩みを振り返ってさらなる進展を図るため、関係機関との意見交換と成果の紹介を行うシンポジウムを企画しましたのでご出席くださいますようお願い申し上げます。

13:00-13:10 開会挨拶 馬場章夫 (大阪大学工学研究科長)
13:10-13:40 国際船舶安全性環境研究イニシアティブの足跡
梅田直哉 (大阪大学准教授;イニシアティブ代表者 )
13:40-14:00 国土交通省海事局と大阪大学の連携の歩みと将来展望
久保田秀夫(国土交通省海事局安全基準課長)
14:00-14:10 海上技術安全研究所と大阪大学の連携の歩みと将来展望
瀬部充一((独)海上技術安全研究所企画部長)
14:10-14:20 水産総合研究センターと大阪大学の連携の歩みと将来展望
津端英樹 ((独)水産総合研究センター水産工学研究所長)
14:20-14:50 US Office of Naval Researchと大阪大学の連携の歩みと将来展望
内野研二 (ONR Global-Asia 副所長)
14:50-15:10 休憩

15:10-15:35 研究成果:温室効果ガス排出削減のための船舶の電気推進システム
関口秀紀(大阪大学特任准教授)
15:35-15:50 研究成果:温室効果ガス排出削減のための船舶用新塗料
戸田保幸(大阪大学教授)
15:50-16:20 研究成果:船舶構造強度(IMO目的志向型基準を中心に)
藤久保昌彦(大阪大学教授)
16:20-16:50 研究成果:船舶復原性(IMO新世代非損傷時復原性基準を中心に)
 梅田直哉(大阪大学准教授)
 久保巧・久保尚子(大阪大学大学院生)
16:50-17:00 研究成果:海上交通安全性(海技研・操船リスクシミュレーターへの貢献)
 長谷川和彦(大阪大学教授)
17:00-17:05 閉会

17:30-19:30 懇親会 (銀杏クラブにて)事前申込制:懇親会費5000円

日時: 2011年2月28日 (月) 13:00 から 17:05
主催: 大阪大学大学院工学研究科
後援: 共催:国土交通省
場所: 大阪大学銀杏会館(大阪府吹田市山田丘2-2)
参加登録: 不要
連絡先: 梅田直哉
umeda@naoe.eng.osaka-u.ac.jp

このページのトップへ