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マルセイユのコモロ系移民における「つながり」の形成と変容

2011年2月9日 (水) 16:30 から 18:30

南フランスのマルセイユ市には東アフリカのコモロ諸島からの多くの移民が住んでおり、コモロの「5番目の島」とも呼ばれている。「ディアスポラ・コモリエンヌ」と呼ばれるコモロ系移民は、すでにフランス社会によく馴染み、マルセイユ市民として定着する一方で、コモロの宗教や伝統文化を守り、故郷の村との強い紐帯を維持する移民コミュニティを形成している。本発表では、同郷組合としてのアソシアシオンの活動の検討を中心に、フランスのマルセイユ市に住むコモロ系移民における「共同性」が、どのような個人間のつながりや集合的活動によって形成されているのかを明らかにしたい。

講師:花渕馨也(北海道医療大学・大学教育開発センター・准教授)
日 時:2011年2月9日(水) 16:30~18:30
場 所:大阪大学人間科学研究科東館3F(吹田キャンパス)
参 加:無料、事前申し込み不要
主 催:大阪大学グローバルコラボレーションセンター
共 催:大阪大学グローバルCOEプログラム「コンフリクトの人文学国際研究教育拠

日時: 2011年2月9日 (水) 16:30 から 18:30
主催: 大阪大学グローバルコラボレーションセンター
後援: 共催:大阪大学グローバルCOEプログラム「コンフリクトの人文学国際研究教育拠点」
場所: 大阪大学人間科学研究科東館3F 303教室
参加登録: 不要
URL: http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/research/110209.html
連絡先: 大阪大学グローバルコラボレーションセンター
jimu@glocol.osaka-u.ac.jp

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