国立大学法人大阪大学公式ウェブサイトです。地域に生き世界にのびる 大阪大学

最新情報

科学・技術 
セミナー/シンポジウム情報

大阪大学蛋白質研究所セミナー 「疾患と膜動態の蛋白質科学」

2010年9月17日 (金) から 2010年9月18日 (土)

場所: 大阪大学蛋白質研究所(吹田キャンパス)1階講堂
参加費: 無料、事前登録不要

【プログラム】
■9月17日(金)■
13:00  所長挨拶   長谷俊治(蛋白研 所長)
13:05  世話人挨拶  後藤祐児(阪大 蛋白研)

13:10-14:30  セッション1  細菌・ウイルス感染
 病原性大腸菌の宿主因子Annexin A2を利用した細胞付着の増強機構
                    戸邉 亨(阪大 医)
 ウイルス増殖の感知と抗ウイルス自然免疫応答
                    藤田尚志(京大 ウイルス研)
 二本鎖RNAウイルスへ変異を導入する酵母プリオン様因子[KIL-d]の解析
                    鈴木元治郎(理研 脳科学)

15:10-16:55  セッション2  膜動態の分子機構(膜制御)
 脂質結合ドメインによる生体膜の形状制御機構
                    伊藤俊樹(神戸大 医)
 受精の膜融合における活性化メカニズム
                    井上直和(阪大 微研)
 OPA1による脂質膜の形態変化とミトコンドリア膜融合における役割
                    伴 匡人(福井大 医)

17:10-18:40  セッション3  プリオン/アミロイド(凝集形成機構)
 酵母プリオンSup35の高感染性アミロイドを誘導するオリゴマー中間体
                    大橋祐美子(理研 脳科学)
 フラグメント分子軌道法による正常型プリオンタンパク質の内部相互作用の解析
                    石川岳志(岐阜大 人獣感染防御)
 アミロイド形成反応の蛍光顕微鏡による直接観察
                    八木寿梓(阪大 蛋白研)

19:00-21:00  懇親会


■9月18日(土)■
9:00-10:10  セッション4  膜動態の分子機構(オートファジー)
 オートファジーの膜動態制御機構       野田健司(阪大 生命機能)
 選択的オートファジーの構造的基盤      野田展生(北大 薬)

10:25-12:10  セッション5  プリオン/アミロイド(疾患メカニズム)
 プリオン持続感染細胞における異常型プリオン蛋白質の細胞内輸送
                    堀内基広(北大 獣医)
 異常プリオン蛋白in vitro増幅法のプリオン病髄液診断への応用
                    西田教行(長崎大 医歯薬)
 プリオン蛋白質の合成不良と疾患形成の分子機構
                    八谷如美(東京医大)

12:10  Closing Remark          桑田一夫(岐阜大 人獣感染防御)

日時: 2010年9月17日 (金) から 2010年9月18日 (土)
場所: 大阪大学蛋白質研究所(吹田キャンパス)1階講堂
参加登録: 不要
URL: http://www.protein.osaka-u.ac.jp/jpn/seminar/seminar.10.9.17.18.pdf
連絡先: 大阪大大学蛋白質研究所 蛋白質構造形成研究室 後藤祐児
ygoto@protein.osaka-u.ac.jp

このページのトップへ