大阪大学の活動基準

大阪大学の活動基準については、今後の感染状況等社会情勢を踏まえつつ、政府及び大阪府の動向に沿って、「大阪大学における感染予防のための標準的対策 」に基づく感染防止対策を講じたうえで、ウィズコロナ時代における大学の平常化を目指します。

各活動の実施にあたっては、「 コロナ新時代における大阪大学の行動ガイドライン 」を遵守するとともに、要配慮者※への対応を行うこととします。

※妊婦、重症化しやすい者(高齢者、糖尿病・心不全・呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある者、透析を受けている者、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている者等)、新型コロナウイルスに対して著しく不安を抱える者

各カテゴリーのレベルは順次改訂する予定です。


大阪大学の活動状態(2022年5月23日~)


レベル0(通常通りの活動) ~ レベル5(活動停止状態)

1.授業 (レベル1)
・対面式の授業を主体として、全ての学年において、十分な感染対策(感染予防のための講義室定員数の遵守*、マスク着用、手洗い・消毒の励行、換気等)を講じたうえで、実施
*収容定員の2/3以下の参加(可能な限り横方向に席を一つ空ける)
・メディア授業は、対面授業と併用して有効に活用する
※フィールドワークは、不急の都道府県間の移動を自粛し、そのほか行政の自粛要請に従う


2.研究 (レベル1)
〇研究・実験作業
・通常どおり実施可能(自宅での研究活動も可)
〇ゼミ等
・ゼミ等の研究指導は、十分な感染対策(感染予防のための講義室定員数の遵守*、マスク着用、手洗い・消毒の励行、換気等)を講ずること
*収容定員の2/3以下の参加(可能な限り横方向に席を一つ空ける)
〇フィールドワーク
・行政による移動制限等を考慮の上で実施可能


3.事務 (レベル1)
・接触機会の低減に向け、テレワークを積極的に利用し、テレワーク率 30%(出勤率70%)程度を目指す
・職場に出勤する場合でも、通勤経路の実態に合わせて時差出勤を利用し、人との接触の低減に取り組む


4.会議・イベント(レベル1)
※オンライン開催を適宜活用する
〇会議(対面式)
・会議を対面で実施する場合は、全員のマスク着用を前提として、横方向に席を1つ空けた状態で、収容定員の2/3以下を遵守し実施(可能な限り横方向に席を一つ空ける)
〇イベント(主催)
・学内外問わずイベントを対面で実施する場合は、必要な感染対策を講じたうえで、収容率50%以下または5,000人のいずれか大きい 人数を上限として実施可能。
※ただし、収容率100%の人数が5,000人に満たない場合は当該人数を上限とする。
※また、上記に関わらず、「大声あり*」のイベントの場合は、収容率50%を上限とする。
*「参加者が通常よりも大きな声量で、反復・継続的に声を発すること」と定義する
【特例】
・参加人数が5,000人超 かつ収容率50%超 の「大声なし」のイベントについては、主催者が真に必要と判断する場合に限り、感染防止安全計画の策定、大阪府への提出、府からの助言等の遵守により、実施可能。
【安全衛生管理部への事前相談】
・参加人数が収容率50%を超えるイベントの開催を計画されている場合は、事前に安全衛生管理部までご相談ください。上記の【特例】に該当する場合は感染防止安全計画を併せてご提出ください。
〇学外(参加)
・その地域の感染状況や、行政による移動制限等を考慮して行う


5.課外活動 (レベル1)
〇通常活動
・感染防止措置を講じた上で、3密を避けて活動可
〇イベント、試合、合宿等
・感染防止措置を講じた上で、3密を避けて実施可
・行政による移動制限等を考慮
〇飲食を伴う会合
・ゴールドステッカー認証店舗の利用及びマスク会食を徹底した上で実施可

医学部附属病院及び歯学部附属病院の診療等に関しては、各ウェブサイトをご確認ください。



活動基準についての問合せ先

大阪大学安全衛生管理部

TEL : 06-6879-4027 FAX : 06-6879-4024
e-mail : anzen-suisindai2[at]office.osaka-u.ac.jp
※ アドレスの[at]は@に変更してください

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