大阪大学の活動基準

大阪大学の活動基準については、今後の感染状況等社会情勢を踏まえつつ、政府及び大阪府の動向に沿って、「大阪大学における感染予防のための標準的対策 」に基づく感染防止対策を講じたうえで、ウィズコロナ時代における大学の平常化を目指します。

各活動の実施にあたっては、「 コロナ新時代における大阪大学の行動ガイドライン 」を遵守するとともに、要配慮者※への対応を行うこととします。

※妊婦、重症化しやすい者(高齢者、糖尿病・心不全・呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある者、透析を受けている者、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている者等)、新型コロナウイルスに対して著しく不安を抱える者

各カテゴリーのレベルは順次改訂する予定です。


大阪大学の活動状態(2022年10月1日~)


レベル0(通常通りの活動) ~ レベル5(活動停止状態)

1.授業 (レベル1)

・対面式の授業を主体として、全ての学年において、十分な感染対策(感染予防のための講義室定員数の遵守*1、マスク着用、手洗い・消毒の励行、換気等)を講じたうえで、実施

・メディア授業は、対面授業と併用して有効に活用する


2.研究 (レベル1)

〇研究・実験作業

・通常どおり実施可能(自宅での研究活動も可)

〇ゼミ等

・ゼミ等の研究指導は、十分な感染対策(感染予防のための講義室定員数の遵守*1、マスク着用、手洗い・消毒の励行、換気等)を講ずること

〇フィールドワーク

・行政による移動制限等を考慮の上で実施可能



3.事務 (レベル1)
・接触機会の低減に向け、テレワークを積極的に利用し、テレワーク率 30%(出勤率70%)程度を目指す
・職場に出勤する場合でも、通勤経路の実態に合わせて時差出勤を利用し、人との接触の低減に取り組む


4.会議・イベント(レベル1)
※オンライン開催を適宜活用する

〇会議(対面式)

・会議を対面で実施する場合は、全員のマスク着用を前提として、収容定員の2/3以下*2の参加人数で実施(可能な限り横方向に席を一つ空ける)

〇イベント(主催)

・学内外問わずイベントを対面で実施する場合は、必要な感染対策を講じたうえで、収容定員の2/3の参加人数または5,000人のいずれか大きい人数を上限として実施可能

※ただし、収容率100%の人数が5,000人に満たない場合は当該人数を上限とする。

※また、上記に関わらず、「大声あり*」のイベントの場合は、収容率50%を上限とする。

*「参加者が通常よりも大きな声量で、反復・継続的に声を発すること」と定義する。

【特例】

・参加人数が5,000人超かつ収容率50%超の「大声なし」のイベントについては、主催者が真に必要と判断する場合に限り、感染防止安全計画の策定、大阪府への提出、府からの助言等の遵守により実施可能。

【安全衛生管理部への事前相談】

・参加人数が収容定員の2/3を超えるイベントの開催を計画されている場合は、事前に安全衛生管理部までご相談ください。上記の【特例】に該当する場合は感染防止安全計画を併せてご提出ください。
〇学外(参加)
・その地域の感染状況や、行政による移動制限等を考慮して行う


5.課外活動 (レベル1)
〇通常活動
・感染防止措置を講じた上で、3密を避けて活動可
〇イベント、試合、合宿等
・感染防止措置を講じた上で、3密を避けて実施可
・行政による移動制限等を考慮
〇飲食を伴う会合
・ゴールドステッカー認証店舗の利用及びマスク会食を徹底した上で実施可

*1収容定員の2/3以下*2の参加(可能な限り横方向に席を一つ空ける)
*2原則、教室等の室定員は設計時収容人数の 2/3 以下とするが、それを超える室定員としたい場合は、厚生労働省が推奨する必要換気量の考え方に則り、室内換気能力を勘案して室定員を算出することを可とする。

医学部附属病院及び歯学部附属病院の診療等に関しては、各ウェブサイトをご確認ください。


活動基準についての問合せ先

大阪大学安全衛生管理部

TEL : 06-6879-4027 FAX : 06-6879-4024
e-mail : anzen-suisindai2[at]office.osaka-u.ac.jp
※ アドレスの[at]は@に変更してください

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