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受付終了:【大阪大学シンポジウム】 共創に向けた新しい協奏のかたち ~ オープン化が進む時代の「知」の役割~

2016年3月2日 (水) 13:00から

 オープンイノベーション、オープンコミュニティ、オープンガバナンス、オープンエデュケーション、オープンサイエンス‥‥‥。社会の様々な分野で “オープン” をキーワードに新たな活動のモードが模索されています。20世紀は歴史的にみて経済発展などにおいて特異な世紀でしたが、21世紀はその特異性がもたらした様々な課題に直面する世紀になりつつあります。“オープン”はその解決のためのアプローチの中核になってきているようです。
 そのような動向のもと、知の拠点である大学にも変化が求められています。20世紀の大学は、専門分野のそれぞれにおいて最先端の学術を探究するとともに、その担い手たるエキスパートを育成していくことに注力してきました。しかしながら、21世紀の大学には、新たな知を想像することはもちろんのこと、その知を活用して価値を生み出すことに関わっていくことが求められるようになってきています。そこでは、知の供給者としての役割に加えて、知の循環を生み出す場としての役割つまりは媒介者の役割が大きくなってくるはずです。
 そこで、今回の大阪大学シンポジウムでは、大学が知に関する協奏を演出し、知の生産を通じて価値を共創する場となっていく将来を展望し、新たな産官学民の連携に向けたオープンな議論の出発点になるよう、参加いただく皆さまとの対話を試みたいと思います。

応募者が定員に達したため、申込み受付を終了しました。
多数のお申込み、どうもありがとうございました。(2016/2/22 8:30更新)

阪大シンポチラシ画像

 

日時

 平成28年3月2日(水)  13:00~17:00 (12:30開場)

 


会場

 インターコンチネンタルホテル大阪 2階 HINOKI
  (大阪市北区 グランフロント大阪北館タワーC )

大阪大学シンポジウム会場

〇JR「大阪駅」より徒歩約5分
〇地下鉄御堂筋線「梅田駅」より徒歩約5分
〇阪急電鉄「梅田駅」より徒歩約5分
〇阪神電鉄「梅田駅」より徒歩約5分

 

定員

 300名(要予約・先着順)無料

 

申込方法

 2月5日(金)よりWEBにて受付(先着順・定員に達し次第締め切らせていただきます。)

 [WEB申し込みフォーム] http://osku.jp/sympo160302
 

応募者が定員に達したため、申込み受付を終了しました。
多数のお申込み、どうもありがとうございました。(2016/2/22 8:30更新)

 ※応募時にいただきました個人情報は、当シンポジウム実施の目的のみに使用します。

プログラム

【第一部】

基調講演1
「知の協奏と共創からオープンイノベーションへ」

 大阪大学総長 西尾 章治郎

 

基調講演2
「オープンイノベーションの進展に向けたパナソニックの取組み」

 パナソニック株式会社代表取締役社長 津賀 一宏 氏

 

取組報告
「オープンイノベーションの時代の博士人材とその育成」

 大阪大学超域イノベーション博士課程プログラム
 プログラムコーディネーター・教授 藤田 喜久雄

 

【第二部】

パネルディスカッション
「オープン化が進む時代の価値創造と知の役割」

 【パネリスト】

  上新原 十和 氏 (サントリービジネスエキスパート株式会社 品質保証本部
               安全性科学センター課長)

  河 原 克 己 氏  (ダイキン工業株式会社 テクノロジー・イノベーションセンター
               副センター長)

  小 松 洋 介 氏  (特定非営利活動法人アスヘノキボウ代表理事,女川町商工会職員)

  西村 佳壽子 氏  (パナソニック株式会社 先端研究本部デバイス研究室
                イメージセンシング研究部イメージングデバイス研究課主幹研究員)

  服 部 滋 樹 氏  (graf 代表・クリエイティブディレクター)

  山 崎 吾 郎    (大阪大学 超域イノベーション博士課程プログラム特任准教授)

  小 林 傳 司    (大阪大学 理事・副学長)     ※大学外50音順

<司会>
  八 木 絵 香    (大阪大学 コミュニケーションデザイン・センター准教授)

※演題は変更する場合があります。登壇者は都合により変更となる場合があります。

 

問い合わせ先

大阪大学未来戦略支援事務室
大阪大学シンポジウム事務局
e-mail:sympo2016@iai.osaka-u.ac.jp (@は半角に変えてください)

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