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公開シンポジウム 知をひらく、知をつなぐ。 —『知の技法』から20年—(大阪大学・東京大学主催。要事前申込) 

2014年7月19日 (土) から

大学の「知」がアカデミズムの境界を越え、アクチュアルな問題へと切り込むことが大きな反響を呼んだ『知の技法』の出版から20年が経った。この20年で「知」をめぐる風景は大きく変わった。知を社会へとひらき、社会とつなぐ試みは、いまでは大学の内外で広く見られる光景となった。アウトリーチ、科学コミュニケーション、産学連携、社会貢献といった用語が日常的に語られるようになり、大学から知をひらき、社会とつなぐ新たな挑戦が生まれている。

大阪大学ショセキカプロジェクトは、2014年2月、学生、教員、大学出版会が一体となって、「ドーナツを穴だけ残して食べる方法」という奇妙な問いを起点に学問の魅力を描き出す『ドーナツを穴だけ残して食べる方法』を出版し、大きな話題を呼んでいる。一方、東京大学情報学環・福武ホールでは、2008年より毎月開催されている「UTalk」というカフェ形式のイベントで、東京大学の研究者と市民をつなぐ実践を重ねている。そのようななかで、いまあらためて、知を社会へとひらき、社会とつなぐことの可能性とその意義について考える必要があるのではないか。そして、そうした行為は、ひるがえって大学の「知」にとってどのような意味をもってくるのだろうか。

本シンポジウムでは、『知の技法』の編者である小林康夫氏をゲストに迎え、大阪大学ショセキカプロジェクト、UTalkメンバーの三者で、現在において、知を社会へとひらき、社会とつなぐことの意義と可能性をさぐる。

20140719知をひらく、知をつなぐ(チラシ)

 

開催概要

日 時

2014年7月19日(土) 13時~17時(12時30分より受付開始)

場 所

東京大学本郷キャンパス 福武ホール・ラーニングシアター

主 催

大阪大学ショセキカプロジェクト・東京大学情報学環UTalkチーム

協 力

大阪大学出版会

定 員

160人 (事前申込制・先着順)

対 象

一般

参加費

無料

申込方法

予約フォーム、e-mail、FAX、電話、ハガキ

e-mail、FAX、電話、ハガキでお申し込みの際は、下記の必要事項をご明記のうえ、参加申し込み先までご連絡ください。

【参加申し込み必要事項】

1.お名前(必須):

2.ふりがな(必須):

3.ご所属(任意):

4.e-mailアドレス(必須):

5.お電話番号(任意 *当日の変更等、緊急連絡の際に使用します):

6.このイベントを知ったきっかけ(複数選択可)

福武ホールのウェブサイト/東京大学内のポスター/東京大学内のチラシ/大阪大学内のチラシ/SNS(TwitterやFacebook等)/その他

 

※e-mailでお申し込みの場合は、タイトルに「シンポジウム参加希望」とご記入のうえ送信して下さい。

 

参加申し込み・お問い合わせ先

〒565-0871大阪府吹田市山田丘2-7 大阪大学ウエストフロント

大阪大学出版会 シンポジウム係あて

(TEL) 06-6877-1614

(FAX) 06-6877-1617

(e-mail) sympo☆osaka-up.or.jp (☆を@に変更して送信してください。)

 

 

プログラム

0.趣旨説明

1.基調講演:小林康夫氏(東京大学大学院総合文化研究科 教授)

「『知の技法』から20年」

2.話題提供1:大阪大学ショセキカプロジェクト

「『ドーナツを穴だけ残して食べる方法』の挑戦」

中村征樹(大阪大学全学教育推進機構准教授)

平野雄大(ショセキカプロジェクト代表学生)

土橋由明(大阪大学出版会)

川上展代(大阪大学出版会)

3.話題提供2:東京大学大学院情報環境UTalkチーム

森玲奈(東京大学大学院情報学環 特任助教)

佐藤優香(東京大学大学院情報学環 特任助教)

池尻良平(東京大学大学院情報学環特任助教)

4.パネルディスカッション

「知をひらく方法、知がめぐる意義」

パネリスト:小林康夫・中村征樹・平野雄大・森玲奈・佐藤優香

5. フロアディスカッション

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