【教職員向け】新型コロナウイルス感染症への対応について

<教職員向け>
1. 教職員の就業等について

<在学生、保護者・教職員共通>
2. 健康管理について
3. 心身のケアについて
4. 海外渡航について
5. 海外からの帰国者について
6. 福利厚生施設について(店舗・食堂等での対策について)
7. 日常生活上のお願いについて

1.教職員の就業等について

新型コロナウイルス感染症に関する人事関係の通知等については、 マイハンダイ 人事関係のお知らせ【学内専用】 をご確認ください。

2.健康管理について

○通常の感染症予防(流水と石けんによる手洗い、アルコールによる手指消毒、マスク等の咳エチケット等) を徹底すること

○3つの密(密閉・密集・密接)を避けるようにすること

○建物内では必ず、建物外では人と接する(会話、接近等)際はお互いが必ずマスクを着用すること

○発熱がなく、咳のみの時には、常時マスクを着用すること

○建物に入る時は、手洗いや手指消毒剤による手指衛生を行ってから入室すること

(1)発熱や咳等の風邪症状がある場合

○ 毎朝検温し、発熱や咳等の風邪症状がある場合(解熱剤を飲み続けなければならない時を含む)、登校、出勤は控えること

○ 次の症状がある方は、お近くのかかりつけ医にまず相談すること
夜間・休日やかかりつけ医がいない方などは、保健所に開設されている「新型コロナ受診相談センター」(以下、「センター」という。)に相談すること

【相談対象者】
ご相談いただく目安
<すぐに相談>
1.息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
2.重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪症状がある場合
(※)高齢者、糖尿病・心不全・呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
3.妊婦の方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
※念のため、早めに相談すること

<症状が4日以上続くときは必ず相談>
上記1、2、3以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪症状が4日以上続く場合
※強い症状や解熱剤を飲み続けている方はすぐに相談すること

○ センターに連絡したときは、その概要を所属学部・研究科等事務へメール等で報告すること

○ センターから医療機関を紹介された場合、マスク着用、手洗い、咳エチケットの徹底の上、必ず指定された医療機関を受診すること
○診断の結果、新型コロナウイルスに感染していることが確認された場合は、速やかに所属学部・研究科等の事務へ電話等で連絡すること(休日・夜間については、所属学部・研究科等への連絡と併せて、安全衛生管理部にメール( covid-19@dash.osaka-u.ac.jp )で連絡すること)

○新型コロナウイルスに感染した場合、保健所等の指示に従い医療機関への入院、宿泊療養、自宅療養等を行い、学内手続き上は登校停止(学生)または就業禁止(教職員)の措置をとること

○保健所から、あなたが感染者の濃厚接触者であると告知されて、医療機関での受診や自宅での健康観察等を指示された場合も同様に、速やかに所属学部・研究科等の事務へ電話等で連絡すること(休日・夜間については、所属学部・研究科等への連絡と併せて、安全衛生管理部にメール( covid-19@dash.osaka-u.ac.jp )で連絡すること)

○ 保健所から濃厚接触者であると認定された場合は、登校停止(学生)または自宅待機(※1)(教職員)の措置をとること

※1原則、就業禁止として取り扱うが、教職員の健康確保等の観点から問題がない場合は、自宅等での業務従事を行うことができる

(2)自宅療養中の注意

次のような症状がみられた場合、速やかに医療機関を受診してください。

○呼吸が苦しくなった時
(呼吸数が1分間に20回を超える状態が続く、唇が紫色になる等)

○意識状態がもうろうとしてきた時
(呼びかけに応えないなど)

○血圧低下、ショック症状等
(顔色が蒼白になったり、手足の指先が冷たくなったりした時)

○食事が食べられない、水分が摂れなくなった時

(3)登校、出勤の再開について

症状が消失した場合、以下の経過観察をしたうえで、登校、出勤が可能となります
ただし、登校、出勤については「大阪大学の活動基準」の行動レベルに従ってください。

・発熱や咳等の風邪症状が消失した場合(PCR検査結果が陰性であった場合も含む)は、念のため、消失後24時間は登校、出勤を控え、その間に症状が再び現れなければ、登校、出勤が可能

・医療機関や主治医等に相談した場合は、その指示に従い、登校、出勤が可能

3.心身のケアについて

キャンパスライフ健康支援センター では新型コロナウイルスに関連し、何か不安・悩みのある方の相談を受け付けております。

4.海外渡航について

(1)外務省が感染症危険レベルを設定した国・地域への渡航

<感染症危険レベル>
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。

○一旦入国しても、商業便の停止などにより出国できなくなる可能性があることに留意すること

○やむを得ず渡航が必要な場合は、下記(2)の指示に従うこと

※詳細は 外務省海外安全ホームページ をご確認ください。

(2)その他の国・地域への渡航

○外務省の渡航危険情報に従うこと

○必ず事前に外務省、厚生労働省、WHO(世界保健機関)のホームページ及び現地日本国大使館等から最新の情報を入手し、感染地域に近づかない、アルコール消毒や石けんによる手洗いの励行等の予防を心がけること

○外務省の 渡航登録サービス (在留届もしくはたびレジ)へ登録すること(学生は併せて学内の 海外渡航届システム に登録)

○公私に関わらず渡航先での連絡先を家族・友人・職場等に必ず知らせておくこと

○健康保険や、感染症治療にも対応する旅行保険等に加入するようにすること

○帰国後は体調の変化に充分注意し、下記「5.海外からの帰国者について」に従うこと

現在、多くの国においては、入国時の健康チェック(体温確認等)が行われています。その際、発熱、インフルエンザ様症状が疑われた場合には、新型コロナウイルス感染の確認等のため、一定期間停留を求められる場合があることに留意してください。


5.海外からの帰国者について

海外から帰国した学生・教職員等については、次のとおりとします。

(1) 発熱や咳 等の風邪症状がある者
速やかに空港または湾港の検疫所に報告し、その指示に従ってください。
また、検疫所あるいは紹介された医療機関から受けた指示を含め、本人等から所属学部・研究科等の事務に連絡し、就学・就業上の判断を仰いでください。

(2) 発熱や咳等の風邪症状がない者

レベル2以上の国・地域に立ち寄った者
入国の次の日から起算して14日間は外出を控え、自身の健康状態の経過を厳重に観察してください。
本人等から所属学部・研究科等の事務に連絡し指示を仰いでください。
原則入国の次の日から起算して14日間は登校禁止、自宅待機とします。

② ①以外のもの

入国の次の日から起算して14日間は自身の健康状態の経過を厳重に観察してください。

(3) 入国の次の日から起算して 14 日間以内に発熱や咳等の風邪症状が出た場合

① レベル2以上の国・地域に立ち寄った者
他の人との接触を可能な限り避け、マスクの着用、手指の消毒等を行い、速やかに センター に連絡し、その指示に従ってください。
また、 センター から受けた指示を含め、本人等から所属学部・研究科等の事務に連絡し、就学・就業上の判断を仰いでください。

② ①以外の者
上記「2.健康管理について」の指示に従ってください。
また、医療機関から受けた指示を含め、本人等から所属学部・研究科等の事務に連絡し、就学・就業上の判断を仰いでください。

6.福利厚生施設について(店舗・食堂等での対策について)

7.日常生活上のお願いについて

〇 感染リスクの高い以下の行動について感染防止対策を徹底すること
・クラスター発生のリスクがある部活動(特に、合宿や練習試合)
・多人数が接触する活動及び前後の会食
・旅行や、自宅・友人宅での飲み会

〇 会食を行う際は、以下の4ルールに留意すること
・同一テーブル4人以内※1
※1 家族や乳幼児・子ども、高齢者・障がい者の介助者などはこの限りではない
・2時間程度以内での飲食
・ゴールドステッカー認証店舗を推奨
・マスク会食の徹底※2
※2 疾患等によりマスクの着用が困難な場合などはこの限りではない
〇 特にクリスマスや忘年会など多人数が集まる場合は、上記の4ルールを徹底

<参考>関連ホームページ

【外務省】

○海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/

【文部科学省】

○新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について
https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/index.html

【厚生労働省】

○新型コロナウイルス感染症について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

【大阪府】

【新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター一覧】

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