職員紹介 職員紹介
自己啓発休職制度利用者 体験談
休職をして大学院への進学や海外留学等、職務に関する自己啓発のための活動を行い、
職務復帰後の業務に活かす制度です

自己啓発休職制度を活用した理由について

京都大学大学院経営管理教育部で経営学をベースに幅広い分野を学んでいます。近年、国立大学に様々な役割が期待されている中で、マネジメントに関する知識やビジネスの流れを学ぶ必要性を感じ、職場外での学習に関心を持っていました。この制度では2年間しっかり勉強できる貴重な時間が手に入ることに魅かれ、機会をいただきました。

This is my doitall
学生や教職員等様々なステークホルダーにとって理想的な環境の構築を大阪大学で実現するのが目標です。周りのメンバーと議論しながら、目標に近づく創造的な仕事を少しずつ積み重ねていきたいと考えています。
タイムスケジュール
5:00起床
通学時間中に課題図書・教材のインプット
8:00大学に到着
8:15課題レポートの作成、講義の予習
10:30講義
12:00昼休み
13:00講義
14:45同級生とグループワークの準備
 ビジネスプランの提案等チームで取り組む課題も多い
18:00自宅へ向けて出発
職場の写真
グループワークはアイデア出しが肝心。
職場の写真
夏季休暇はアメリカの大学で過ごした。
インタビュー
インタビュー
自己啓発休職制度を利用した感想
日常の仕事では知り合う機会のない多様なバックグラウンドの同級生と切磋琢磨し、充実した生活を送っています。また、大学院のプログラムを活用させていただき、海外の大学院等で勉強させていただくチャンスもいただきました。周りの先生方やスタッフ、友人、家族の協力に支えられて、授業や自分の研究に集中することができています。
今後の目標
小さな業務からも大学をより良い場所にするための意義を想像しながら、実直にかつ創造的に仕事に向き合うことができる職員を目指しています。学生や教職員等様々なステークホルダーにとって理想的な環境の構築を大阪大学で実現したいという大きな目標を達成するために、周りのメンバーと議論しながら、一歩でも目標に近づく仕事を積み重ねていきたいと考えています。
大阪大学で働きたい方へのメッセージ

大阪大学で働きたい方へ

大学を取り巻く外部環境が急速に変化している中で、大学の未来を作っていく仕事は、非常にチャレンジングで面白いです。次のステージに向かって共に成長できるタフな方をお待ちしています。