職員紹介 職員紹介

歴史
歴史紹介
男女協働推進・社学連携課社学連携係 時代 (就職1年目配属)
採用での配属が現在の職場でした。1年目は中之島センター、2年目は適塾に関する業務を担当し、現在に至っています。

現在

社学共創課社学共創係 時代
(就職2年目配属)

業務内容

社学共創課では、自治体との連携など、大学と社会との連携に関する業務、共創機構、社学共創本部、総合学術博物館、適塾記念センター、21世紀懐徳堂及び中之島センターに関する事務、各種講演会の企画運営を行っています。
私は現在主に総合学術博物館のイベント(展覧会等)の企画準備や館内会議の運営、「大阪大学公開講座」の企画運営などを担当しています。

振り返り

学外からの依頼や問合せ等もあり、日々様々なことがありますが、貴重な経験ができています。また、庶務、人事、会計、広報等、様々な業務を経験できているので、今後のキャリアにも活かしていければと感じています。
大阪大学会館(旧イ号館)

豊中キャンパス 大阪大学会館

This is my doitall
幅広い視野を持って業務に取り組むことを意識しています。今後はジョブローテーションを通じて知識と経験を深め、世界屈指のイノベーティブな大学を目指す大阪大学に少しでも貢献できる人材になりたいです。
タイムスケジュール
7:00起床
8:15大学に到着
8:30メールチェック、チラシやHP掲載内容のチェック、会議の会場設営、資料準備
12:15昼休み
13:00総合学術博物館の教員会議に出席
14:30会議の事後対応、公開講座に関する問合せ対応
15:30教員と博物館の展示メンテナンスチェック
16:30次期展覧会に向けた教員との打合せ
17:30学内会議に向けた資料作成、メールチェック
19:00終業
職場の写真
学内外と幅広く接点があり、他キャンパスや中之島等へ外出することも多く、活気のある職場です。
職場の写真
なんでも話しやすい雰囲気なので、居心地が良く楽しく働いています。
インタビュー
インタビュー
志望動機は?
教育、研究のみならず社会貢献や産学連携にも力を入れている点に魅力を感じました。また、「対話の促進」という大阪大学憲章の基本理念から、ここでなら立場にとらわれず教員や学生と様々な経験ができるのではと思ったためです。
印象に残っている仕事は?
ある講演会で阪大生によるビブリオバトル(書評対決)の企画に携わり、教職員や業者などの様々な関係者と調整しながら、実施要領の作成や学生への広報、当日の運営準備等を行いました。大変なこともありましたが、講演会当日、来場者や参加した学生に満足をいただけ無事終えられた時は非常に達成感がありました。
働いてみて驚いたことは?
「事務職員」と聞いて、働く前はルーチンワークが多いイメージがありました。しかし実際働いてみて、ルーチンワークも当然ありますが、教員とともに検討を進めていく仕事もあり、若いうちから刺激的な毎日を過ごせていることに驚いています。
大阪大学で働きたい方へのメッセージ

大阪大学で働きたい方へ

大学を取り巻く状況は日々変化していて、国や社会からの期待も大きくなっていると、働きながら実感しています。そのような状況もあり大阪大学は様々な可能性を秘めた職場だと思います。これからの時代を背負っていくという気概のある方と一緒に、楽しく仕事をしたいです!