職員紹介 職員紹介

歴史
歴史紹介
レーザー科学研究所会計係 時代 (就職1年目)
主な仕事は受託研究や補助金などの外部資金の受入・執行・報告でした。非常に大きな予算を扱うこと、もともと会計の知識がないことから不安でしたが、周りの方々に丁寧に教えていただき業務を行うことができました。

現在

02.

生命機能研究科大学院係 時代
(就職3年目)

業務内容

私が在籍している生命機能研究科大学院係では、大学院入試や入学手続き、学位関係、学籍異動、履修と成績登録などの業務を行っています。
私は主に、学位関係を担当しており、学生への周知や提出書類のとりまとめ、公聴会のセッティングをしています。そのほか日常の業務として窓口対応も行っています。

振り返り

会計から教務という異なる分野の仕事をすることになり、異動してすぐのころは一から業務を覚える必要がありました。ただ、教務の仕事をしているときも会計で得た知識は業務に役立っており、大きなアドバンテージになっていると感じています。
生命機能研究科

吹田キャンパス 生命機能研究科

This is my doitall
大学職員の一般的な印象として、「態度が悪い」や「無愛想」などとを耳にすることがあります。学生が大阪大学を選んでよかったと思える一端になれるよう、「阪大イチ親切な職員」を目指して業務に取り組んでいます。
タイムスケジュール
6:30起床
8:15大学に到着
8:30メールチェック、講義室の準備、窓口対応
12:15昼休み
13:00提出書類のとりまとめ、学生向け通知文作成、窓口対応
17:00講義室の整理
17:15終業
職場の写真
留学生が窓口に来ることもあります。
職場の写真
学生向けの案内は最新の情報を提供できるよう気をつけています。
インタビュー
インタビュー
志望動機は?
地元大阪でトップの大学ということで憧れがあったのが一番の理由です。また、採用担当の方が丁寧に対応してくださり、私も同じようにここで働きたいなという気持ちになりました。
印象に残っている仕事は?
生命機能研究科は学部がないため、所属学生はすべて大学院生ですが、私自身は学部卒のため、研究室での活動や博士論文のことなどわからないこともあり、学生からの問い合わせに慌ててしまうことが多々あります。ただ、学位授与式の際に、学生からお礼を言ってもらえたことがあり、普段の業務が少しでも学生の力になっているのだと感激したことを覚えています。
働いてみて驚いたことは?
自分が学生の頃には大学職員の仕事といえば、窓口対応や事務手続きなどの学生支援が主だと思っていましたが、実際に仕事をしてみると多種多様な業務に従事している人が大学を支えていることに驚かされました。
大阪大学で働きたい方へのメッセージ

大阪大学で働きたい方へ

私自身は転職で阪大職員になったのですが、同じように前職を持っていた方が周りにも多くいらっしゃいます。様々なバックグラウンドを持った方が集まることでより良い大学に発展できると思いますので、興味のある方はぜひ挑戦してほしいです。