職員紹介 職員紹介

歴史
歴史紹介
財務部資産決算課決算第一係 時代 (就職1年目)
心構え、役割、仕事の進め方など、主任から指導を受け、隙間時間には、大学職員に対する想いも伝えてくれました。業務内容はもうあまり覚えていませんが、その先輩からの教訓はずっと忘れず、社会人としての私の根幹になっています。
微生物病研究所庶務係 時代 (就職2年目)
微生物病研究所研究協力係 時代 (就職4年目)
思いがけず、微研の拠点があるタイで勤務することになりました。それまでほとんど海外に行ったことがなく、現地では事務は自分だけ(優秀な現地スタッフがいますが)という状況で不安だらけでしたが、結果、最高の経験となりました。
国際交流オフィス国際交流課海外拠点支援係
    兼国際交流推進係 時代 (就職5年目)
学術交流協定や海外コンソーシアム、海外との教育連携事業などを担当しました。阪大が海外と繋がるための窓口としての業務に、新鮮さと魅力を感じ、阪大のために働きたいと強く思うようになったのはこの頃からです。
日本学術振興会国際協力員 時代 (就職7年目)
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現在

国際部国際企画課国際交流係 時代
(就職9年目)

業務内容

グローバルナレッジパートナー推進事業の事務、英文広報ブックPROSPECTUSの作成、文部科学省補助金事業や日本学術振興会国際交流事業の学内とりまとめなどを担当しています。年に数回、海外出張もあります。

振り返り

財務課でキャリアをスタートした頃は、10年後の自分が国際企画課で働いているとは、想像できませんでした。それぞれの場所で、やるべきことに真摯に取り組んできた結果、今の自分があると思っています。
ICホール

吹田キャンパス ICホール

This is my doitall
世界に開かれたオープンなこの職場で、知識、経験、人脈、いろいろなことをたっぷりと吸収して、次のステップに進みたいです。阪大が世界に伸びていくとき、その流れをつくる一人でありたいと思っています。
タイムスケジュール
6:30起床
8:15大学に到着
8:30メールチェック、打ち合わせ
9:30研究室を訪問し、英文広報ブック用のインタビュー、写真撮影
12:15昼休み
13:30英文広報ブック用の学生の写真撮影
15:00学振関係の課内打ち合わせ
16:00インタビューのまとめ、その他のペーパーワーク
17:15終業
職場の写真
海外とのやりとりは日常的に発生。PC画面の向こうは世界と繋がっています。
職場の写真
バランスボールに座りながら仕事をすることも
インタビュー
インタビュー
志望動機は?
実は、大学職員は第一志望ではありませんでした。選択肢が少なくなってきた中で、地元だし、大学で働くことには夢があるかもしれないな、という軽い気持ちで決めました。その選択は、けっして間違ってなかったです。
職場の雰囲気は?
職場には、個々に責任感をもった気さくな人たちが揃っているので、仕事がやりやすく、居心地が良いです。
印象に残っている仕事は?
2018年4月に開催した日独6大学学長会議の運営を当課が担当しました。私はこの一大イベントのセレモニーのための特別チームのメンバーとして、組織横断で全力で取り組みました。本番は、当初演出にない感動的なことが起こり、胸がいっぱいになりました。後日、チームに対して、西尾総長から感謝状をいただいたことは、誇りです。
働いてみて驚いたことは?
阪大メンバーの「多様性」です。教員、職員、部署の垣根をこえ、それぞれの力を結集して一つのものを作り上げるとき、多くの驚きと感動がありました。
これからもたくさんの出会いを重ねていきたいです。
大阪大学で働きたい方へのメッセージ

大阪大学で働きたい方へ

好奇心があり、様々なことに挑戦したいと考えている人にとっては、魅力的な職場だと思います。やる気次第でチャンスはたくさんあり、それを応援してくれる仲間や先輩がいます。いろいろな部署を経験することで、自身の長所や弱点に気づけることも、大きな喜びですよ。