職員紹介 職員紹介

歴史
歴史紹介
奈良先端科学技術大学院大学会計課用度係 時代 (就職1年目)
就職半年でまさかの学外異動でしたが、京都大学から出向の職員やプロパーの職員と共に仕事が出来た3年間は後の大きな財産となりました。大阪大学に戻り、その後14年目までは会計系で経理や予算の仕事に従事しました。
総務課プロジェクトマネジメントオフィス準備室 時代 (就職14年目)
全学の事務改革プロジェクトの専任として、旅費システムや勤務管理システムの導入、それに伴う規則の改訂などに携わりました。6人の少数で毎朝ミーティングを行い、毎週のプロジェクト会議など、プロジェクトマネジメントと改革の難しさを痛感した2年間でした。
総務課秘書係長 時代 (就職16年目)
平野俊夫前総長の秘書として4年間仕えました。決まった仕事があるのではなく、役員の方々が仕事しやすいようにあらゆる事をこなしてゆくことが秘書の役割であるということを学びました。

現在

学生・キャリア支援課キャリア支援担当(専門職員・課長補佐) 時代
(就職20年目)

業務内容

学生・キャリア支援課では学生の厚生補導、課外活動、福利厚生、奨学援助、入学・授業料免除、キャリア支援など、学生が入学してから卒業・修了するまでの教学面以外の学生生活全般に関わる支援業務を行っています。
学生の怪我や事故等を未然に防いだり、食堂などの福利厚生施設を充実させたりといった環境面と、進学や就職などキャリアに関する不安の相談を行うこころの両面で、安全・安心・快適で、満足のいく学生生活を送ってもらうことが私たちのミッションです。
現在は課長補佐として課内の業務全般について学内の調整をしたり、課内のマネジメントをしたりしています。学生と直接接する場面が少なくなり、ちょっと寂しい気持ちではありますが、その分課員のみなさんが楽しく頑張って仕事してもらえるようにと心がけています。

振り返り

プロジェクトマネジメントオフィスと秘書の業務を通じて、仕事や人脈の幅を広げることを大切に思ったこと、また大学職員として学生と直接関わる仕事がしたいと思い、国家資格キャリアコンサルタントを取って、学生のキャリア支援に。キャリアセンターの立ち上げも行い、キャリア支援の充実を目指しています。
ICホール

吹田キャンパス ICホール

This is my doitall
すべての阪大生が大阪大学の施設やサービス、私たち教職員を使い果たしてくれること、そして卒業のときに大阪大学でよかったと思ってくれること、それが職員としての私の喜びです。使いたい、使いやすい、来てよかったと思ってくれる、誰もが立ち寄りたくなるような、そんな学生センター、キャリアセンターでありたいと思っています。
タイムスケジュール
7:00起床
8:15大学に到着
8:30メールチェック、打合せ・会議資料準備
12:15昼休み
13:00打合せ、会議など
大学祭等イベント対応
16:00学内キャリアイベント参加、学外で他大学や企業と打合せなど
18:00終業
職場の写真
部下からの相談も頻繁に
職場の写真
窓口には毎日学生が相談にきます
インタビュー
インタビュー
志望動機は?
新卒時はバブル崩壊後で、自分の志望よりも内定をもらえた会社に就職しました。営業として楽しく働きながらも違和感と挫折を経験し、自分がやりたい仕事を見つめ直しました。教育への興味と「地域に生き」というモットーに惹かれて志望しました。
職場の雰囲気は?
学生・キャリア支援課では学生からの相談対応のため、総勢30名程の職員が、豊中・吹田・箕面の各キャンパスにある学生センターに分かれて仕事しています。
学生生活全般なので業務の幅が広く、本当にいろんなことが起こりますが、明るい雰囲気の中で、たくさんの人たちと協力し合い仕事をしています。
働いてみて驚いたことは?
国立大学なのに、建学の精神・開校の祖とも言える懐徳堂、適塾のような源流的存在を持っていること。大坂町人によって設立された懐徳堂・適塾の設立やその自由な学風と、開学時に大阪市民や財界の支援によって設置された成り立ちとがリンクしていて、引き継ぐべき歴史・スピリットなんだなぁと心して仕事しています。
大阪大学で働きたい方へのメッセージ

大阪大学で働きたい方へ

大学は人を育て、人が未来を創ります。つまり大学は未来を創る仕事なんだと思います。
しかし大学だけで人は育ちません。大学と社会とが共に育てていくことが大切だとも思います。共創の精神で未来を創りたい方、是非大阪大学で一緒に働きましょう!