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イベントの詳細

開催日 イベント
2011.10.28~10.30 台湾・国立成功大学80周年記念ハーフマラソンリレーに参加

プログラム概要、参加者の報告書を以下の通りお知らせします。

<プログラム概要>
開催日:2011年10月28日(金)~30日(日)
主催:国立成功大学(台湾)
場所:主催と同じ

参加者: 34チーム(136名)
参加大学:千葉大学、シンガポール国立大学、国立成功大学、北京大学清華大学、大阪大学など
本学からの参加者:
基礎工学部4年上田 智広、外国語学部2年藤沢 裕理子、医学部4年益岡 佑季、法学部2年田邊 邦裕

<参加者の報告書>
基礎工学部4年上田 智広

【感想】
 楽しかった。その一言に尽きます。この度、台湾国立成功大学の80周年記念イベントであるリレーマラソン大会に出場して、その中で5位入賞できたことを、非常に嬉しく思っております。
 台湾の大学以外にも、中国、香港やシンガポールの各大学、日本からは阪大の他にも千葉大学が参加されていました。彼らとはレースの前夜に行われたレセプションでおしゃべりしたりして、軽く知り合いになることができました。でも、レセプションの翌日はレース。レセプションで楽しんだ後に、しんどいレースをしなければならないことを考えると、憂鬱でありましたし、緊張もしていました。そんな中、レース直前、前日に知り合った人たちから「頑張ろう」などとエールを送られ、緊張がほぐれたのと同時に、覚えていてくれたことに嬉しさを感じました。レース中も敵味方関係なく応援されて、楽しく走ることができました。そして、もっと楽しかったのはレース後。写真撮影会があちらこちらで行われました。走った直後で息が上がった状態でも、笑顔を作ってパシャ。笑顔で話しかければ、笑顔で対応される。単純なことなのに、それだけで楽しさを感じました。
 外国語に不慣れな私にとっては、言葉だけで満足に意思疎通ができないということを、今回の交流を通して感じることができました。聞き取るだけでも必死で、勘違いもたくさんありました。しかし、言葉以外にも伝えられる手段はたくさんあることにも気づきました。ジェスチャーや、表情。あらゆる手段を用いて伝えたかったことが理解されたり、相手が言っていることが理解出来た瞬間嬉しくなり、自然と笑顔がこぼれました。その笑顔を見た相手も笑顔になり、些細なことなのにそれだけでお互い楽しんでいるのだと実感できました。また、お互いに「走った」という共通した部分があったことも、意思疎通の手助けになったかもしれません。
 手元にある、5位入賞のメダルと、デジカメで撮ったたくさんの写真。ずっと眺めています。楽しい思い出をたくさん作ることができましたが、もっと上手にコミュニケーションを取れるようになりたいという気持ちが芽生えました。今後も、国際交流の機会に出会うことができたら、積極的に参加したいと思っております。

キャプション:総長、国際交流室長へ入賞を報告

キャプション:授賞式にて

キャプション:前列左から田邊さん、藤沢さん、上田さん、益岡さん




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