報告 近藤留学生センター助教授の司会のもと、有川留学生センター助教授から大阪大学が行っている交換留学プログラムについて、その募集・応募方法の説明がされた。次に、グローニンゲン大学国際交流課のJodien Houwers氏によるグローニンゲン大学の概要が写真付きで紹介された。そのあと、大阪大学生命機能研究科に留学中のグローニンゲン大学交換留学生Gjalt Wybenga氏よりグローニンゲンの町並みや大学の紹介、日本とオランダの違いについて発表があった。最後に、参加者が医薬学系、理工学系、人文科学系、社会科学系に分かれ、グループセッションが行われ、積極的に英語でグローニンゲンの先生方と話をしている光景がみられた。
当日、会場には豊中キャンパスにある部局を中心に約70名の学生が詰めかけ、用意した資料が足りなくなるほどであった。大阪大学が提供している交換留学制度を知らない学生、留学説明会に初めて参加する学生も多くいましたが、グローニンゲン大学の教職員と話をし、現地の雰囲気を感じ取ることができたようだ。一方、多くの阪大の学生がグローニンゲン大学に興味をもっていることについて、グローニンゲン側も大変喜んでおり、今後も継続して留学説明会を行い、積極的に学生交流を行いたいという声が上がっていた。
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