案内
下記の通り、グローニンゲン大学との学術交流セミナー「大阪・グローニンゲン:日蘭交流の将来について」を行います。
平成18年10月2日(月)14:00
於 大阪大学中之島センター10階 佐治敬三メモリアルホール
[司会進行]橋本日出男理事
[講演者]Simon K. Kuipersグローニンゲン大学学長 “広域社会でのグローニンゲン大学”
宮原秀夫大阪大学総長 “地域に生き、世界に伸びる大阪大学”
Frans Zwartsグローニンゲン大学研究教育担当理事 “知的集約のための国際化”
三輪和夫大阪府副知事 “大阪府の海外プロモーション戦略”
遠山正彌大阪大学医学系研究科長 “大阪大学医学部とオランダの長い歴史”
Dirk Jan Kopオランダ総領事 “日本・オランダ交流の過去と現在”
ポスター(PDF) |
報告
会場には約80名の参加があり、大阪大学関係者、グローニンゲン大学訪問団総勢22名だけでなく、一般の方の出席もみられ、オランダと日本の交流に対する関心の高さが感じられた。 講演は、日本とオランダの歴史・文化交流からグローニンゲン大学と大阪大学の学術的交流、その将来像まで幅広く、興味深い内容であった。最後に質疑応答が行われ、フロアーから様々な質問・コメントが寄せられた。特に日本とオランダ双方の大学における高等教育に関する問題、グローニンゲン大学と大阪大学の将来的な学生交流について活発な意見が取り交わされ、相互に留学生を受け入れるときの難しさ(宿舎面、文化的相違、語学面、学位)について改めて認識するよい機会となった。
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宮原秀夫総長スピーチ |
(左から)遠山正彌医学系研究科長、宮原秀夫総長、Simon K. Kuipersグローニンゲン大学学長、Frans Zwartsグローニンゲン大学研究教育担当理事、Dirk Jan Kopオランダ総領事
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