平成17年度 
学内における国際共同研究交流の現状分析により、これまで個々の研究者の自発的努力にゆだねられていた研究交流の全体像をつかみ、戦略性を高める活動を行いました。この結果は報告書「世界のなかの大阪大学:国際交流現状分析報告」にまとめられ学内の関係者にひろく配布されました。
その他には、留学生や外国人研究者が来学初期に受けるべきサービスの一元化、いわゆる「ワンストップ・サービス」の検討開始や海外拠点へのサポートを通して、海外における大阪大学のプレゼンスを高める活動に力をいれました。
平成18年度 
次のような重点活動を行いました。
- 学内の国際交流に関する個別・具体的な情報収集、及びこれら情報に関して学内部局との意見交換の実施
- ワンストップサービス及びGCNの準備活動等への支援
- 情報発信力強化に関わる支援活動
- 短期交換留学を中心とした国際交流推進に対する支援活動
大阪大学が「世界に開かれた魅力ある大学」として、国境を越えたアカデミックな交流によって国際社会にさらに貢献できるよう、国際企画室は学内の組織・関係者と連携をとりながら国際戦略本部強化事業に資する活動を進めて行きます。
平成19年度 
次のような重点活動を行いました。 - 報告書『世界のなかの大阪大学:国際戦略の展開と課題』(国際企画室ワーキング・ペーパー2)の刊行
- 高等教育の国際化動向に関する調査・研究
- 国際シンポジウム「エラスムス・ムンドゥスと日欧大学間学術交流のための新戦略」の開催
- 世界大学ランキングへの対応と調査
- 教職員の国際性育成のための支援活動
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国際交流推進本部のもとに設置された国際交流重点施策・戦略の策定・実施のための各種ワーキンググループ(WG)への支援
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