在学生の方へ
プログラムを修了して社会に出た方の声
プログラムを修了して社会に出た方の本音(アンケートより)
副プログラムを受講する際、主専攻との関係でどのような工夫をしたか(自由意見)
副プログラム修了生から在学生へのメッセージ(自由意見)
大学院高度副プログラム等修了生へのアンケート結果について(2011年12月)
1.まえがき
大阪大学大学院では、主専攻の学びに加え、平成16年度より複眼的視野と学際的視点の涵養を目的とした学際融合教育プログラムを実施してきており、これを受けて全学教育制度として、平成20年度には大学院高度副プログラム制度、平成23年度には大学院副専攻プログラム制度を開始し、全学を挙げての学際融合教育の充実に取り組んでいます。
これら学際融合教育をさらなる拡充につなげるため、大学院高度副プログラム修了生の皆さまに平成23年7月から9月にかけてアンケートを実施し、意見を伺い、その結果概要を次のとおりまとめました。
2.アンケート概要
- 調査対象
2004年度から2010年度までに大学院高度副プログラム等を修了した者
(送付数778) - 調査方法
アンケート用紙の郵送(返信用封筒同封)または本センターHPを通じてアンケートに回答 - 回収結果
回収総数 157(20.2%)
3.アンケート結果概要
(1)回答者の属性
1.現在の業種(在職中の者のみ)
2.現在の職務
(2)学際融合教育プログラムについて(設問ごとの集計結果)
1.受講した副プログラムは主専攻の専門分野とどのぐらい近接した分野であったか。
2.受講した副プログラムを選んだ理由(複数回答あり)
3.受講した科目・カリキュラム・指導内容は、期待した知識と能力の習得に役立つもの として満足できたか
4.副プログラム受講により、複眼的視野を身につけることができたか
5.副プログラムを受講していることを就職活動で活用したか
6.現在の職務内容と大学院で学んだ内容(主専攻と副プログラム)は関係があるか
7.副プログラムを受講したことは何かに役立っているか
8.副プログラム受講を在学生にすすめたいと思うか
