サービスの紹介
サービスの主な内容
障害学生支援ユニットでは、学生の所属する学部・研究科、保健センター、保健センター学生相談室、キャンパスデザイン室等と連携し、以下のような支援をコーディネートしています。
相談
相談を受け付け、支援のコーディネートを行います。
アクセスの確保
建物や教室等の物理的環境を整備し、キャンパス内でのアクセスを確保します。また、自家用車での通学許可、専用駐車場の確保、最寄り駅・バス停から学内までのガイドヘルプ等の通学支援を行います。
周囲の教職員への働きかけ
授業を担当する教員や所属する学部・大学院の関係者に必要な支援・配慮について説明を行い、協力を依頼します。
支援者の派遣
ノートテイク(筆記通訳)や手話通訳等を行う通訳者、移動介助やノートの代筆等を行う介助者といった支援者を派遣します。
個々人に適した教材の提供
教科書、配布資料、視聴覚教材等の点訳や拡大、字幕挿入等、教材を個々人に適した形式に変換して提供します。
支援機器の設置・貸与
車いす、読書やパソコン利用に関わる支援機器、FM補聴システム等の支援機器を設置・貸与します。
試験における配慮
障害があることで不利にならないよう、試験時の時間延長、別室受験、点字受験等の必要なコーディネートを行います。


