○大阪大学大学院生命機能研究科規程

(趣旨及び目的)

第1条 この規程は、大阪大学大学院学則(以下「学則」という。)に基づき、大阪大学大学院生命機能研究科(以下「本研究科」という。)における必要な事項について定めるものとする。

2 本研究科は、生命の多様な機能や原理の探究を通じて社会に貢献することを使命とし、医学、工学及び理学の融合的な考え方並びに高度な研究能力を有する将来の科学界・産業界を担う国際性豊かな人材を養成することを目的とする。

(課程及び専攻)

第2条 本研究科の課程は、5年一貫の博士課程とする。

2 本研究科に、生命機能専攻を置く。

3 生命機能専攻に、卓越大学院プログラム「生命医科学の社会実装プログラム」(以下「生命医科学の社会実装プログラム」という。)を設ける。

(入学)

第3条 本研究科に入学を志願する者については、本研究科教授会(以下「教授会」という。)の議を経て、研究科長が選考する。

第3条の2 学則第23条各号のいずれかに該当する者で、第3年次に入学を志願する者については、教授会の議を経て、研究科長が選考する。

2 前項の規定による選考を経て入学する者(以下「3年次編入学生」という。)の修業年限は、3年とする。

3 3年次編入学生の在学年限は、5年とする。

4 3年次編入学生の休学期間は、3年を超えることができない。

5 3年次編入学生の履修すべき授業科目、修得すべき単位数及び履修方法については、教授会の議を経て別に定める。

(教育方法等)

第4条 本研究科の教育は、授業科目の授業及び学位論文の作成等に対する指導(以下「研究指導」という。)によって行うものとする。

2 授業科目及びその単位数は、別表1のとおりとする。

3 前項に規定する授業科目の単位の計算は、次のとおりとする。

(1) 講義は、15時間をもって1単位とする。

(2) 演習、実験及び実習は、30時間から45時間までの範囲で定める時間をもって1単位とする。

(指導教員及び副指導教員)

第5条 学生には、指導教員及び副指導教員を定める。

2 指導教員及び副指導教員は、教授とする。ただし、研究科長が必要と認めるときは、教授会の議を経て、准教授をもって代えることができる。

(履修方法)

第6条 学生は、指導教員の指示に従い、別表1の授業科目の中から同表に定める履修方法により40単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けなければならない。

2 生命医科学の社会実装プログラムを履修する学生は、前項に規定する単位数のうち、別に定める履修方法により、別表2に定める授業科目から20単位以上を修得しなければならない。

3 学生は、第1項に規定する授業科目のほか、次の授業科目を履修することができる。

(1) 大学院横断教育科目

(2) グローバルイニシアティブ科目

4 研究科長が教育上有益と認めるときは、教授会の議を経て、学生に他の研究科の授業科目又は学部の授業科目を履修させることができる。

5 前2項の規定により履修した授業科目について修得した単位は、第1項に規定する単位に充当することができる。

(他の大学院又は外国の大学院における授業科目の履修等)

第7条 研究科長が教育上有益と認めるときは、教授会の議を経て、学生に他の大学院又は外国の大学院の授業科目を履修させ、10単位を超えない範囲で、前条第1項に規定する単位に充当することができる。

2 研究科長が教育上有益と認めるときは、教授会の議を経て、他の大学院等又は外国の大学院等とあらかじめ協議の上、学生に当該大学院等において必要な研究指導を受けさせることができる。

(入学前の既修得単位の認定)

第8条 研究科長が教育上有益と認めるときは、教授会の議を経て、学生が本研究科入学前に大学院において修得した授業科目の単位(大学院設置基準(昭和49年文部省令第28号)第15条に規定する科目等履修生として修得した単位を含む。)を、前条第1項の規定により修得した単位とは別に、10単位を超えない範囲で、第6条第1項に規定する単位に充当することができる。

(長期にわたる課程の履修)

第8条の2 研究科長は、学生が職業を有している等の事情により、標準修業年限を超えて一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修し、課程を修了することを希望する旨を申し出たときは、その計画的な履修を認めることができる。

2 前項の規定により計画的な履修を許可された学生に関し必要な事項は、別に定める。

(履修授業科目の登録)

第9条 学生は、指導教員の指示を受けて、履修する授業科目を指定する期日までに登録しなければならない。

(履修授業科目の試験)

第10条 履修授業科目の試験は、各授業科目担当教員により、筆記試験若しくは口頭試問又は研究報告によって行うものとする。

2 前項に規定する試験は、学期末又は学年末に行う。ただし、各授業科目担当教員が必要と認めたときは、臨時に行うことがある。

(単位の授与)

第11条 前条に規定する試験に合格した授業科目については、所定の単位を与える。

(中間考査)

第12条 学生は、博士課程修了要件の一つとして、2年次に中間考査を受けるものとする。

2 中間考査は、第6条第1項に定められた履修方法により、2年次終了時までに履修すべき30単位以上を修得する者について行う。

3 中間考査に合格した者は、3年次に進級することができる。

4 中間考査を受検しなかった者及び不合格となった者は、3年次に進級することができない。

5 前各項のほか、中間考査に関して必要な事項は、教授会の議を経て別に定める。

(進級)

第12条の2 生命医科学の社会実装プログラムを履修する学生は、3年次終了時に進級審査を受けるものとし、同審査に合格した者は、同プログラムの4年次に進級することができる。

2 前項の進級審査の方法等に関し必要な事項は、別に定める。

(修士の学位授与)

第13条 第12条に規定する中間考査に合格した者は、学則第16条第3項の規定により修士の学位を授与する場合の修士課程の修了に相当する要件を満たしたものとして、研究科長が、教授会の議を経て認定する。

(博士論文の提出)

第14条 学生は、指導教員の承認を得て、指定する期日までに博士論文を提出しなければならない。

(博士論文の審査及び最終試験)

第15条 博士論文の審査及び最終試験は、教授会において委嘱する3名以上の教授をもって構成する審査委員会が行う。

2 最終試験は、第6条第1項に規定する単位を修得し、必要な研究指導を受け、かつ、博士論文を提出した者について行う。

3 最終試験は、審査した博士論文及びこれに関連ある授業科目について筆記試験又は口頭試問により行う。

4 博士論文及び最終試験の合否は、審査委員会の報告を受け、教授会が審議し、議決する。

(特別研究学生)

第16条 他の大学院に在学する学生で、本研究科において研究指導を受けようとする者があるときは、研究科長は、当該大学院との協議に基づき、特別研究学生として入学を許可することがある。

2 特別研究学生の在学期間は、1年を超えることができない。ただし、研究科長が必要があると認めるときは、願い出により期間を延長することができる。

(特別聴講学生)

第17条 他の大学院に在学する学生で、本研究科において授業科目を履修しようとする者があるときは、研究科長は、当該大学院との協議に基づき、特別聴講学生として入学を許可することがある。

2 特別聴講学生の在学期間は、履修する授業科目所定の授業期間とする。

3 特別聴講学生の履修授業科目の試験及び単位認定については、第10条及び第11条の規定を準用する。

(科目等履修生)

第18条 本研究科の授業科目中1又は複数の科目を選んで履修しようとする者があるときは、研究科長は、選考の上、科目等履修生として入学を許可することがある。

2 科目等履修生の在学期間は、履修する授業科目所定の授業期間とする。ただし、教授会の議を経て、研究科長が必要と認めたときは、在学期間の延長を許可することがある。

3 科目等履修生の履修授業科目の試験及び単位認定については、第10条及び第11条の規定を準用し、試験に合格した者には、単位修得証明書を交付する。

4 科目等履修生の入学資格は、次のとおりとする。

(1) 大学又は専門職大学を卒業した者

(2) 研究科長が、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者

(研究生)

第19条 本研究科において特定事項について攻究しようとする者があるときは、研究科長は、教授会の議を経て選考の上、研究生として入学を許可することがある。

2 研究生の入学資格は、次のとおりとする。

(1) 大学又は専門職大学を卒業した者

(2) 研究科長が、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者

3 研究生の入学時期は、学年の始めとする。ただし、特別の事情があるときは、この限りでない。

4 研究生には、指導教員を定める。

5 研究生の在学期間は、1年以内とする。ただし、教授会の議を経て、研究科長が必要と認めたときは、在学期間の延長を許可することがある。

6 研究生が退学しようとするときは、指導教員を経て、研究科長に願い出なければならない。

(科目等履修生及び研究生の除籍)

第20条 科目等履修生又は研究生として不適当と認められる者については、研究科長は、教授会の議を経て、除籍することができる。

(規程外事項の処理)

第21条 この規程に定めるもののほか、本研究科に関する必要な事項は、研究科長が、教授会の議を経て別に定める。

附 則

この規程は、平成14年4月1日から施行する。

附 則

この改正は、平成15年4月1日から施行する。

附 則

この改正は、平成15年7月16日から施行する。

附 則

この改正は、平成16年4月1日から施行する。

附 則

この改正は、平成16年9月6日から施行する。

附 則

この改正は、平成19年4月1日から施行する。

附 則

この改正は、平成22年4月1日から施行する。

附 則

この改正は、平成24年4月1日から施行する。

附 則

この改正は、平成25年4月1日から施行する。

附 則

この改正は、平成26年4月1日から施行する。

附 則

この改正は、平成27年4月1日から施行する。

附 則

この改正は、平成28年4月1日から施行する。

附 則

この改正は、平成29年4月1日から施行する。

附 則

この改正は、平成30年4月1日から施行する。

附 則

1 この改正は、平成31年4月1日から施行する。

2 平成31年3月31日現在在学中の者(以下「在学者」という。)及び平成31年4月1日以後において在学者の属する年次に編入学、再入学又は転科する者については、改正後の規定にかかわらず、なお従前の例による。

別表1

生命機能専攻

区分

授業科目

単位

配当年次

備考

講義

演習

実験・実習

A群

基礎科目

基礎物理学Ⅰ

2

 

 

1

 

基礎物理学Ⅱ

2

 

 

1

基礎数学Ⅰ

2

 

 

1

基礎化学Ⅰ

1

 

 

1

基礎化学Ⅱ

1

 

 

1

基礎物理学実習

 

 

1

1

基礎生物学実習

 

 

1

1

基礎化学実習

 

 

1

1

基礎医科学実習

 

 

1

1

コンピューター科学演習

 

1

 

1

ナノ生体科学概論Ⅰ

0.5



1

ナノ生体科学概論Ⅱ

0.5



1

ナノ生体科学概論Ⅲ

0.5



1

細胞ネットワーク概論Ⅰ

0.5



1

細胞ネットワーク概論Ⅱ

0.5



1

細胞ネットワーク概論Ⅲ

0.5



1

細胞ネットワーク概論Ⅳ

0.5



1

細胞ネットワーク概論Ⅴ

0.5



1

時空生物学概論Ⅰ

0.5



1

時空生物学概論Ⅱ

0.5



1

時空生物学概論Ⅲ

0.5



1

時空生物学概論Ⅳ

0.5



1

時空生物学概論Ⅴ

0.5



1

個体機能学概論Ⅰ

0.5



1

個体機能学概論Ⅱ

0.5



1

個体機能学概論Ⅲ

0.5



1

個体機能学概論Ⅳ

0.5



1

脳神経工学概論Ⅰ

0.5



1

脳神経工学概論Ⅱ

0.5



1

脳神経工学概論Ⅲ

0.5



1

脳神経工学概論Ⅳ

0.5



1

生体ダイナミクス概論Ⅰ

0.5



1

生体ダイナミクス概論Ⅱ

0.5



1

生体ダイナミクス概論Ⅲ

0.5



1

理工医学概論Ⅰ

0.5



1

理工医学概論Ⅱ

0.5



1

理工医学概論Ⅲ

0.5



1

理工医学概論Ⅳ

0.5



1

B群

専門科目

ナノ生体科学ⅠA

4

 

 

1

「特別集中講義」は、副題を付して開講する。

ナノ生体科学ⅠB

4

 

 

1

ナノ生体科学ⅠC

4

 

 

1

ナノ生体科学ⅠD

4



1

ナノ生体科学ⅡA

4

 

 

2

ナノ生体科学ⅡB

4

 

 

2

ナノ生体科学ⅡC

4

 

 

2

ナノ生体科学ⅡD

4



2

細胞ネットワークⅠA

4

 

 

1

細胞ネットワークⅠB

4

 

 

1

細胞ネットワークⅠC

4

 

 

1

細胞ネットワークⅠD

4

 

 

1

細胞ネットワークⅡA

4

 

 

2

細胞ネットワークⅡB

4

 

 

2

細胞ネットワークⅡC

4

 

 

2

細胞ネットワークⅡD

4

 

 

2

時空生物学ⅠA

4

 

 

1

時空生物学ⅠB

4

 

 

1

時空生物学ⅠC

4

 

 

1

時空生物学ⅠD

4

 

 

1

時空生物学ⅠE

4



1

時空生物学ⅡA

4

 

 

2

時空生物学ⅡB

4

 

 

2

時空生物学ⅡC

4

 

 

2

時空生物学ⅡD

4

 

 

2

時空生物学ⅡE

4



2

個体機能学ⅠA

4

 

 

1

個体機能学ⅠB

4

 

 

1

個体機能学ⅠC

4

 

 

1

個体機能学ⅠD

4

 

 

1

個体機能学ⅡA

4

 

 

2

個体機能学ⅡB

4

 

 

2

個体機能学ⅡC

4

 

 

2

個体機能学ⅡD

4

 

 

2

脳神経工学ⅠA

4

 

 

1

脳神経工学ⅠB

4

 

 

1

脳神経工学ⅠC

4

 

 

1

脳神経工学ⅠD

4

 

 

1

脳神経工学ⅠE

4

 

 

1

脳神経工学ⅠF

4



1

脳神経工学ⅡA

4

 

 

2

脳神経工学ⅡB

4

 

 

2

脳神経工学ⅡC

4

 

 

2

脳神経工学ⅡD

4

 

 

2

脳神経工学ⅡE

4

 

 

2

脳神経工学ⅡF

4



2

生体ダイナミクスⅠA

4

 

 

1

生体ダイナミクスⅠB

4

 

 

1

生体ダイナミクスⅠC

4

 

 

1

生体ダイナミクスⅠD

4

 

 

1

生体ダイナミクスⅡA

4

 

 

2

生体ダイナミクスⅡB

4

 

 

2

生体ダイナミクスⅡC

4

 

 

2

生体ダイナミクスⅡD

4

 

 

2

理工医学ⅠA

4

 

 

1

理工医学ⅠB

4

 

 

1

理工医学ⅠC

4

 

 

1

理工医学ⅠD

4

 

 

1

理工医学ⅠE

4

 

 

1

理工医学ⅠF

4

 

 

1

理工医学ⅠG

4

 

 

1

理工医学ⅠH

4

 

 

1

理工医学ⅠS

4

 

 

1

理工医学ⅡA

4

 

 

2

理工医学ⅡB

4

 

 

2

理工医学ⅡC

4

 

 

2

理工医学ⅡD

4

 

 

2

理工医学ⅡE

4

 

 

2

理工医学ⅡF

4

 

 

2

理工医学ⅡS

4

 

 

2

生命機能学Ⅰ


1


1

生命機能学Ⅱ


1


2

特別集中講義Ⅰ

1

 

 

1.2

特別集中講義Ⅱ

1

 

 

1.2

特別集中講義Ⅲ

1

 

 

1.2

特別集中講義Ⅳ

1

 

 

1.2

特別集中講義Ⅴ

1

 

 

1.2

特別集中講義Ⅵ

1

 

 

1.2

特別集中講義Ⅶ

1

 

 

1.2

特別集中講義Ⅷ

1

 

 

1.2

C群

研究科目

ナノ生体科学セミナーⅠA

 

7

 

1

 

ナノ生体科学セミナーⅠB

 

7

 

1

ナノ生体科学セミナーⅠC

 

7

 

1

ナノ生体科学セミナーⅠD


7


1

ナノ生体科学セミナーⅡA

 

7

 

2

ナノ生体科学セミナーⅡB

 

7

 

2

ナノ生体科学セミナーⅡC

 

7

 

2

ナノ生体科学セミナーⅡD


7


2

細胞ネットワークセミナーⅠA

 

7

 

1

細胞ネットワークセミナーⅠB

 

7

 

1

細胞ネットワークセミナーⅠC

 

7

 

1

細胞ネットワークセミナーⅠD

 

7

 

1

細胞ネットワークセミナーⅡA

 

7

 

2

細胞ネットワークセミナーⅡB

 

7

 

2

細胞ネットワークセミナーⅡC

 

7

 

2

細胞ネットワークセミナーⅡD

 

7

 

2

時空生物学セミナーⅠA

 

7

 

1

時空生物学セミナーⅠB

 

7

 

1

時空生物学セミナーⅠC

 

7

 

1

時空生物学セミナーⅠD

 

7

 

1

時空生物学セミナーⅠE


7


1

時空生物学セミナーⅡA

 

7

 

2

時空生物学セミナーⅡB

 

7

 

2

時空生物学セミナーⅡC

 

7

 

2

時空生物学セミナーⅡD

 

7

 

2

時空生物学セミナーⅡE


7


2

個体機能学セミナーⅠA

 

7

 

1

個体機能学セミナーⅠB

 

7

 

1

個体機能学セミナーⅠC

 

7

 

1

個体機能学セミナーⅠD

 

7

 

1

個体機能学セミナーⅡA

 

7

 

2

個体機能学セミナーⅡB

 

7

 

2

個体機能学セミナーⅡC

 

7

 

2

個体機能学セミナーⅡD

 

7

 

2

脳神経工学セミナーⅠA

 

7

 

1

脳神経工学セミナーⅠB

 

7

 

1

脳神経工学セミナーⅠC

 

7

 

1

脳神経工学セミナーⅠD

 

7

 

1

脳神経工学セミナーⅠE

 

7

 

1

脳神経工学セミナーⅠF


7


1

脳神経工学セミナーⅡA

 

7

 

2

脳神経工学セミナーⅡB

 

7

 

2

脳神経工学セミナーⅡC

 

7

 

2

脳神経工学セミナーⅡD

 

7

 

2

脳神経工学セミナーⅡE

 

7

 

2

脳神経工学セミナーⅡF


7


2

生体ダイナミクスセミナーⅠA

 

7

 

1

生体ダイナミクスセミナーⅠB

 

7

 

1

生体ダイナミクスセミナーⅠC

 

7

 

1

生体ダイナミクスセミナーⅠD

 

7

 

1

生体ダイナミクスセミナーⅡA

 

7

 

2

生体ダイナミクスセミナーⅡB

 

7

 

2

生体ダイナミクスセミナーⅡC

 

7

 

2

生体ダイナミクスセミナーⅡD

 

7

 

2

理工医学セミナーⅠA

 

7

 

1

理工医学セミナーⅠB

 

7

 

1

理工医学セミナーⅠC

 

7

 

1

理工医学セミナーⅠD

 

7

 

1

理工医学セミナーⅠE

 

7

 

1

理工医学セミナーⅠF

 

7

 

1

理工医学セミナーⅠG

 

7

 

1

理工医学セミナーⅠH

 

7

 

2

理工医学セミナーⅠS

 

7

 

2

理工医学セミナーⅡA

 

7

 

2

理工医学セミナーⅡB

 

7

 

2

理工医学セミナーⅡC

 

7

 

2

理工医学セミナーⅡD

 

7

 

2

理工医学セミナーⅡE

 

7

 

2

理工医学セミナーⅡF

 

7

 

2

理工医学セミナーⅡS

 

7

 

2

D群

プロジェクト研究

プロジェクト研究Ⅰ

 

 

2

3

 

プロジェクト研究Ⅱ

 

 

2

3

プロジェクト研究Ⅲ

 

 

2

3

プロジェクト研究Ⅳ

 

 

2

3

プロジェクト研究Ⅴ

 

 

2

3

プロジェクト研究Ⅵ

 

 

2

3

プロジェクト研究Ⅶ

 

 

2

3

プロジェクト研究Ⅷ

 

 

2

3

プロジェクト研究Ⅸ

 

 

2

3

プロジェクト研究Ⅹ

 

 

2

3

プロジェクト研究ⅩⅠ

 

 

2

3

プロジェクト研究ⅩⅡ

 

 

2

3

プロジェクト研究ⅩⅢ

 

 

2

3

プロジェクト研究ⅩⅣ

 

 

2

3

プロジェクト研究ⅩⅤ

 

 

2

3

プロジェクト研究ⅩⅥ

 

 

2

3

プロジェクト研究ⅩⅦ

 

 

2

3

プロジェクト研究ⅩⅧ

 

 

2

3

プロジェクト研究ⅩⅨ

 

 

2

3

プロジェクト研究ⅩⅩ

 

 

2

3

プロジェクト研究ⅩⅩⅠ

 

 

2

3

プロジェクト研究ⅩⅩⅡ

 

 

2

3

プロジェクト研究ⅩⅩⅢ

 

 

2

3

プロジェクト研究ⅩⅩⅣ

 

 

2

3

プロジェクト研究ⅩⅩⅤ

 

 

2

3

プロジェクト研究ⅩⅩⅥ

 

 

2

3

プロジェクト研究ⅩⅩⅦ

 

 

2

3

プロジェクト研究ⅩⅩⅧ

 

 

2

3

プロジェクト研究ⅩⅩⅨ

 

 

2

3

プロジェクト研究ⅩⅩⅩ

 

 

2

3

プロジェクト研究ⅩⅩⅩⅠ

 

 

2

3

プロジェクト研究ⅩⅩⅩⅡ

 

 

2

3

プロジェクト研究ⅩⅩⅩⅢ

 

 

2

3

プロジェクト研究S

 

 

2

3

E群

研究科目

ナノ生体科学特別セミナーA

 

8

 

3~5

 

ナノ生体科学特別セミナーB

 

8

 

3~5

ナノ生体科学特別セミナーC

 

8

 

3~5

ナノ生体科学特別セミナーD


8


3~5

細胞ネットワーク特別セミナーA

 

8

 

3~5

細胞ネットワーク特別セミナーB

 

8

 

3~5

細胞ネットワーク特別セミナーC

 

8

 

3~5

細胞ネットワーク特別セミナーD

 

8

 

3~5

時空生物学特別セミナーA

 

8

 

3~5

時空生物学特別セミナーB

 

8

 

3~5

時空生物学特別セミナーC

 

8

 

3~5

時空生物学特別セミナーD

 

8

 

3~5

時空生物学特別セミナーE


8


3~5

個体機能学特別セミナーA

 

8

 

3~5

個体機能学特別セミナーB

 

8

 

3~5

個体機能学特別セミナーC

 

8

 

3~5

個体機能学特別セミナーD

 

8

 

3~5

脳神経工学特別セミナーA

 

8

 

3~5

脳神経工学特別セミナーB

 

8

 

3~5

脳神経工学特別セミナーC

 

8

 

3~5

脳神経工学特別セミナーD

 

8

 

3~5

脳神経工学特別セミナーE

 

8

 

3~5

脳神経工学特別セミナーF


8


3~5

生体ダイナミクス特別セミナーA

 

8

 

3~5

生体ダイナミクス特別セミナーB

 

8

 

3~5

生体ダイナミクス特別セミナーC

 

8

 

3~5

生体ダイナミクス特別セミナーD

 

8

 

3~5

理工医学特別セミナーA

 

8

 

3~5

理工医学特別セミナーB

 

8

 

3~5

理工医学特別セミナーC

 

8

 

3~5

理工医学特別セミナーD

 

8

 

3~5

理工医学特別セミナーE

 

8

 

3~5

理工医学特別セミナーF

 

8

 

3~5

理工医学特別セミナーS

 

8

 

3~5

(履修方法)

次に示すとおり授業科目を履修し、計40単位以上修得しなければならない。

1.A群の基礎科目のうち、高度教養教育科目として指定する科目の中から2科目1単位及び高度国際性涵養教育科目として指定する科目の中から2科目1単位を含めて、2単位以上を修得すること。なお、高度教養教育科目及び高度国際性涵養教育科目として指定する科目は、別に定める。

2.第6条第3項に定められた科目を修得した場合は、高度教養教育科目又は高度国際性涵養教育科目の単位として含めることができる。

3.B群の専門科目から12単位以上修得すること。

4.A群の基礎科目及びB群の専門科目を合わせて16単位以上修得すること。

5.C群の研究科目から14単位以上修得すること。

6.D群のプロジェクト研究から2単位以上修得すること。

7.E群の研究科目から8単位以上修得すること。

別表2

生命医科学の社会実装プログラム

区分

授業科目

単位

配当年次

備考

講義

演習

実験・実習

生命医科学の社会実装プログラム科目

選択必修科目

医歯薬学の入門1(医学)

2



1


医歯薬学の入門1(保健学)

2



医歯薬学の入門1(歯学)

2



医歯薬学の入門1(生命機能学)

2



医歯薬学の入門2(医学)

2



医歯薬学の入門2(保健学)

2



医歯薬学の入門2(歯学)

2



医歯薬学の入門2(生命機能学)

2




必修科目

研究コミュニケーション力涵養1


2


2

研究コミュニケーション力涵養2


2


異分野領域実習1



2

3

異分野領域実習2



2

市場調査演習


2


4、5

知財戦略演習


2


規制科学演習


2


社会実装実践訓練



2

(履修方法)

必修科目16単位、選択必修科目4単位以上を修得しなければならない。ただし、「医歯薬学の入門1(医学)」、「医歯薬学の入門1(保健学)」、「医歯薬学の入門1(歯学)」及び「医歯薬学の入門1(生命機能学)」から1科目2単位、「医歯薬学の入門2(医学)」、「医歯薬学の入門2(保健学)」、「医歯薬学の入門2(歯学)」及び「医歯薬学の入門2(生命機能学)」から1科目2単位を修得すること。

大阪大学大学院生命機能研究科規程

平成14年2月20日 第2編第15章 生命機能研究科

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第2編 学部、大学院等/第15章 生命機能研究科
沿革情報
平成14年2月20日 第2編第15章 生命機能研究科
平成15年3月20日 種別なし
平成15年7月16日 種別なし
平成16年3月31日 種別なし
平成16年9月6日 種別なし
平成19年3月27日 種別なし
平成22年3月29日 種別なし
平成24年3月30日 種別なし
平成25年3月27日 種別なし
平成26年3月28日 種別なし
平成27年3月17日 種別なし
平成28年3月30日 種別なし
平成29年3月31日 種別なし
平成30年3月28日 種別なし
平成31年3月20日 種別なし