○大阪大学工学部規程

第1章 総則

第1条 大阪大学工学部(以下「本学部」という。)に関する事項は、大阪大学学部学則(以下「学則」という。)に定めるもののほか、この規程の定めるところによる。

2 この規程に定めるもののほか、本学部に関し必要な事項は、教授会の議を経て、学部長が別に定める。

第1条の2 本学部は、自然と人類との調和を図り、真の豊かさを持つ安心及び安全な社会の実現を目指し、体系化された工学基礎学力、幅広い教養及び高い倫理観に立脚した総合的判断力を有し、主体的に課題を設定して積極的に問題を解決することのできる創造性豊かな技術者・研究者の育成を図ることを目的とする。

第2章 学科の変更、転部、転入学及び編入学

第2条 本学部学生で学科の変更を志願する者又は他学部学生で本学部への転部を志願する者については、選考の上、教授会の議を経て、学部長は学科の変更又は転部を許可することがある。

2 前項の規定により、転部を願い出た者は、その際現に在学する学部の長の許可書を願書に添えなければならない。

第2条の2 他の大学の学部の学生で本学部に転入学を志願する者については、教授会の議を経て選考するものとする。

2 前項の規定により、転入学を願い出た者は、その際現に在学する大学の長の許可書を願書に添えなければならない。

第3条 次の各号のいずれかに該当する者で、第3年次への編入学を志願する者については、教授会の議を経て選考するものとする。

(1) 大学を卒業した者

(2) 高等専門学校を卒業した者

2 前項の規定により、編入学を許可された者(以下「3年次編入学生」という。)の修業年限は、2年とする。

3 3年次編入学生の在学年限は、4年とする。

4 3年次編入学生の休学期間は、2年を超えることができない。

第4条 前2条の規定により、学科の変更、転部、転入学又は編入学を許可された者の修得すべき単位数及び履修方法については、別に定める。

第5条 本学部を退学した者で、再び本学部に入学を志願する者については、教授会の議を経て、選考するものとする。

第3章 教育課程

第6条 本学部の各学科に、次の学科目及び履修コースを設け、学生に、いずれかの履修コースを選択させるものとする。

学科

学科目

履修コース

応用自然科学科

応用化学

応用化学

応用生物工学

応用生物工学

精密科学

精密科学

応用物理学

応用物理学

応用理工学科

機械工学

機械工学

マテリアル生産科学

マテリアル科学

生産科学

電子情報工学科

電気電子工学

電気工学、電子工学

情報通信工学

通信工学、情報システム

環境・エネルギー工学科

環境・エネルギー工学

環境・エネルギー工学

地球総合工学科

船舶海洋工学

船舶海洋工学

社会基盤工学

社会基盤工学

建築工学

建築工学

2 前項に定めるもののほか、次の履修コースを設ける。

学科

学科目

履修コース

応用自然科学科

応用化学

化学・生物学複合メジャーコース

応用生物工学

化学・生物学複合メジャーコース

第6条の2 本学部の教育課程は、全学共通教育科目及び専門教育科目をもって編成する。

第7条 全学共通教育科目の区分、授業科目及び単位数は、全学共通教育規程の定めるところによるものとし、本学部における履修方法については、別表1及び別表2のとおりとする。

2 前項に規定する全学共通教育科目の単位の計算、試験、成績評価等については、全学共通教育規程の定めるところによる。

第8条 本学部が開設する専門教育科目の授業科目、単位数及び履修方法並びに卒業要件は、別表3及び別表4のとおりとする。

2 前項に規定する科目の配当学期及び授業時間は、教授会の議を経て、別に定める。

第9条 専門教育科目の単位の計算は、次のとおりとする。

(1) 講義は、15時間をもって1単位とする。

(2) 演習は、30時間をもって1単位とする。ただし、別表4に定める授業科目のうち演習により行われる授業科目については、15時間をもって1単位とすることがある。

(3) 実験及び実習は、45時間をもって1単位とする。

(4) 卒業研究は、これに必要な学修等を考慮して、各学科において定めるものとする。

第10条 学生は、履修しようとする専門教育科目の授業科目を別に定める方法により、所定の期日までに届けなければならない。

2 前項の手続を経ない授業科目については、履修し、試験を受けることができない。

3 既に単位を修得した授業科目については、再履修することができない。

第11条 学科長が教育上有益と認めるときは、第7条及び第8条に規定する授業科目のほか、他の学部、他の大学若しくは短期大学又は外国の大学若しくは短期大学の授業科目を履修させることができる。

2 前項の規定により、学生が他の大学若しくは短期大学又は外国の大学若しくは短期大学において修得した単位は、60単位を限度として、卒業に要する単位に算入することができる。

3 他学部の授業科目の履修方法等は、別に定める。

第11条の2 学科長が教育上有益と認めるときは、高等専門学校の専攻科における学修その他文部科学大臣が定める学修を、本学部における授業科目とみなし、単位を与えることができる。

2 前項の規定により与えることのできる単位は、前条第2項により修得した単位と合わせて60単位を限度とする。

第12条 学科長が教育上有益と認めるときは、本学部に入学(転入学及び編入学を除く。)した者が本学部入学前に大学若しくは短期大学又は外国の大学若しくは短期大学において修得した授業科目の単位(大学設置基準(昭和31年文部省令第28号)第31条に規定する科目等履修生として修得した単位を含む。)を、本学部において修得したものとして認定することができる。

2 前項の規定により修得したものとして認定することができる単位数は、本学において修得した単位以外のものについては、第11条第2項及び前条第2項により修得した単位と合わせて60単位を限度とする。

第4章 試験及び卒業

第13条 専門教育科目の授業科目の成績の評価は、当該授業科目の担当教員が試験により行う。ただし、実験、実習、演習及び製図の授業科目並びに卒業研究は、試験に代わる方法によることができる。

2 試験は、当該授業科目が終了した学期末に行う。ただし、必要に応じ、臨時に行うことができる。

3 試験の成績は、100点を満点として次の評価をもって表し、S、A、B及びCを合格、Fを不合格とする。

S (90点以上)

A (80点以上90点未満)

B (70点以上80点未満)

C (60点以上70点未満)

F (60点未満)

4 合格した者には、所定の単位を与える。

第14条 学生が、本学部に所定の年限在学し、各学科所定の授業科目を履修して単位を修得した場合、学部長は、教授会の議を経て、卒業を認定する。

2 前項の規定にかかわらず、電子情報工学科に3年以上又は化学・生物学複合メジャーコースに3年6月以上在学し、卒業の要件として修得すべき単位を優秀な成績をもって修得したと認められる学生について、学部長は、教授会の議を経て、卒業を認定することができる。

3 前項における卒業認定の基準は、別に定める。

第5章 特別聴講学生、科目等履修生及び研究生

第15条 他の大学、短期大学若しくは高等専門学校又は外国の大学若しくは短期大学との協議に基づき、学部長は当該大学等に在学中の者を特別聴講学生として、入学を許可することがある。

2 特別聴講学生の入学等については、当該大学等との協議により、別に定める。

第16条 科目等履修生及び研究生として入学を志願する者については、選考の上、教授会の議を経て、学部長が入学を許可する。

第17条 科目等履修生の入学資格は、次のとおりとする。

(1) 高等学校又は中等教育学校を卒業した者

(2) 前号の者と同等以上の学力を有すると認められた者

2 科目等履修生の入学の時期は、春学期又は秋学期の始めとする。

3 科目等履修生の在学期間は、原則として1年とする。ただし、教授会の議を経て、学部長が必要と認めたときは、在学期間の延長を許可することがある。

4 科目等履修生として履修した授業科目については、試験を課し、合格した授業科目には所定の単位を与える。

5 前項の試験に合格した者には、願い出により、単位修得証明書を交付する。

第18条 研究生の入学資格は、次のとおりとする。

(1) 大学を卒業した者

(2) 前号の者と同等以上の学力を有すると認められた者

2 研究生の入学の時期は、学年の始めとする。ただし、特別の事情があるときは、この限りでない。

3 研究生には、指導教員を定める。

4 研究生の在学期間は、1年以内とする。ただし、教授会の議を経て学部長が研究上必要と認めたときは、在学期間の延長を許可することがある。

5 研究生が退学しようとするときは、指導教員を経て、学部長に願い出なければならない。

第19条 科目等履修生又は研究生として不適当と認められる者については、学部長は教授会の議を経て、除籍することができる。

附 則

1 この規程は、平成6年4月1日から施行する。

2 平成6年3月31日現在、工学部に在学中の者(以下この項において「在学者」という。)及び平成6年4月1日以後において在学者の属する年次に編入学、再入学又は転入学する者については、なお従前の例による。

附 則

1 この改正は、平成7年4月1日から施行する。

2 平成7年3月31日現在、工学部に在学中の者については、改正後の別表1及び別表2の規定にかかわらず、なお従前の例による。

附 則

1 この改正は、平成8年4月1日から施行する。

2 平成8年3月31日現在、工学部に在学中の者については、改正後の別表1及び別表2の規定にかかわらず、なお従前の例による。

3 前項の場合において、改正前の別表1の2言語・情報教育科目の第1外国語の項中「

英語520B

1

」とあるのは「

英語520B

1

英語530B

1

」と、「

英語540B1

1

」とあるのは「

英語540B1

1

英語550A

1

」と、それぞれ読み替えるものとする。

附 則

1 この改正は、平成9年4月1日から施行する。

2 平成9年3月31日現在、工学部に在学中の者については、改正後の別表1及び別表2の規定にかかわらず、なお従前の例による。

附 則

1 この改正は、平成10年4月1日から施行する。

2 平成10年3月31日現在、工学部に在学中の者については、改正後の第6条、別表1及び別表2の規定にかかわらず、なお従前の例による。

附 則

1 この改正は、平成11年4月1日から施行する。

2 平成11年3月31日現在工学部に在学中の者(以下この項において「在学者」という。)及び平成11年4月1日以後において在学者の属する年次に編入学、再入学又は転入学する者については、なお従前の例による。

附 則

1 この改正は、平成12年4月1日から施行する。

2 平成12年3月31日現在工学部に在学中の者(以下この項において「在学者」という。)及び平成12年4月1日以後において在学者の属する年次に編入学、再入学又は転入学する者については、なお従前の例による。

附 則

1 この改正は、平成13年4月1日から施行する。

2 平成13年3月31日現在工学部に在学中の者(以下この項において「在学者」という。)及び平成13年4月1日以後において在学者の属する年次に編入学、再入学又は転入学する者については、なお従前の例による。

附 則

1 この改正は、平成14年4月1日から施行する。

2 平成14年3月31日現在工学部に在学中の者(以下この項において「在学者」という。)及び平成14年4月1日以後において在学者の属する年次に編入学、再入学又は転入学する者については、改正後の別表2の規定にかかわらず、なお従前の例による。

附 則

1 この改正は、平成15年4月1日から施行する。

2 平成15年3月31日現在工学部に在学中の者(以下この項において「在学者」という。)及び平成15年4月1日以後において在学者の属する年次に編入学、再入学又は転入学する者については、なお従前の例による。この場合における改正前の別表2の適用については、応用理工学科の各コース並びに電子情報エネルギー工学科の通信工学コース及び情報システム工学コースにおいては選択科目に、地球総合工学科の建築工学コースにおいては第Ⅱ選択科目に「工学倫理(2単位)」をそれぞれ加え、電子情報エネルギー工学科の電気工学コース、電子工学コース及び原子力工学コースの選択科目に「産業社会と工学倫理(2単位)」をそれぞれ加えるものとする。

附 則

この改正は、平成15年9月17日から施行する。

附 則

1 この改正は、平成16年4月1日から施行する。

2 平成16年3月31日現在工学部に在学中の者(以下この項において「在学者」という。)及び平成16年4月1日以後において在学者の属する年次に編入学、再入学又は転入学する者については、なお従前の例による。この場合における改正前の別表2の適用については、応用自然科学科の応用生物工学コースにおいては「先端生物工学演習Ⅰ(1単位)」及び「先端生物工学演習Ⅱ(1単位)」を、地球総合工学科の船舶海洋工学コースにおいては「海洋学概論(2単位)」を、第Ⅰ選択科目にそれぞれ加え、地球総合工学科の建築工学コースにおいては第Ⅱ選択科目に「建築設備学第1部(2単位)」及び「空調システム設計(1単位)」を加えるものとする。

附 則

1 この改正は、平成17年4月1日から施行する。

2 平成17年3月31日現在工学部に在学中の者(以下この項において「在学者」という。)及び平成17年4月1日以後において在学者の属する年次に編入学、再入学又は転入学する者については、なお、従前の例による。この場合における改正前の別表2の適用については、応用理工学科の機械物理工学コース、機械システム工学コース及び電子制御機械工学コースにおいては「機構学」(2単位)を、マテリアル応用工学コース及びマテリアル科学コースにおいては「材料量子力学Ⅱ」(2単位)を、生産科学コースにおいては「総合科目Ⅳ」(2単位)を、電子情報エネルギー工学科の通信工学コースにおいては「光通信工学」(2単位)を、地球総合工学科の船舶海洋工学コースにおいては「計画学基礎」(2単位)をそれぞれ第Ⅰ選択科目に加えるものとし、応用自然科学科の各コース並びに応用理工学科の機械物理工学コース、機械システム工学コース及び電子制御機械工学コース並びに地球総合工学科の船舶海洋工学コース及び建築工学コースにおいては「総合科目Ⅳ」(2単位)を、応用理工学科のマテリアル応用工学コース及びマテリアル科学コースにおいては「先端・融合材料学Ⅱ」(2単位)及び「総合科目Ⅳ」(2単位)を、電子情報エネルギー工学科の情報システム工学コースにおいては「光通信工学」(2単位)をそれぞれ第Ⅱ選択科目に加えるものとし、電子情報エネルギー工学科の電気工学コース、電子工学コース及びエネルギー量子工学コースにおいては「光通信工学」(2単位)及び「総合科目Ⅳ」(2単位)を、通信工学コース及び情報システム工学コースにおいては「総合科目Ⅳ」(2単位)をそれぞれ第Ⅲ選択科目に加えるものとし、地球総合工学科の土木工学コース及び環境工学コースにおいては「総合科目Ⅳ」(2単位)をそれぞれ選択科目に加えるものとする。

附 則

1 この改正は、平成18年4月1日から施行する。

2 平成18年3月31日現在工学部に在学中の者(以下この項において「在学者」という。)及び平成18年4月1日以後において在学者の属する年次に編入学、再入学又は転入学する者については、改正後の第6条、別表1及び別表2の規定にかかわらず、なお従前の例による。この場合において、改正前の別表2の応用理工学科の表の専門教育科目の選択の項中「

マテリアル科学ゼミナール

2

 

((A))

 

」とあるのは「

マテリアル科学ゼミナール

2

 

((A))

 

固体物性論演習

1

 

((A))

 

」と読み替えるものとする。

3 前項の場合において、平成18年3月31日現在本学部の1年次に在学中の者(以下この項において「在学者」という。)及び平成18年4月1日以後において在学者の属する年次に編入学、再入学又は転入学する者については、改正前の別表2の応用理工学科の表の専門教育科目の選択の項中「

数理解析Ⅰ

2

 

数理解析Ⅱ

2

 

」とあるのは「

確率・統計基礎

2

 

数値解析基礎

2

 

」と読み替えるものとする。

附 則

1 この改正は、平成19年4月1日から施行する。ただし、第11条の2及び第15条の改正規定は、平成19年3月5日から施行する。

2 平成19年3月31日現在工学部に在学中の者(以下この項において「在学者」という。)及び平成19年4月1日以後において在学者の属する年次に編入学、再入学又は転入学する者については、改正後の別表1及び別表2の規定にかかわらず、なお従前の例による。この場合において、改正前の別表2の応用自然科学科の表の専門教育科目の第Ⅰ選択の項中「

システム制御

2

 

 

 

」とあるのは「

システム制御

2

 

 

 

電磁気学演習

1

 

 

 

図形科学演習

1

 

 

 

数学解析演習Ⅰ

1

 

 

 

量子力学演習

1

 

 

 

物理化学

2

 

 

 

図形科学

2

 

 

 

フォトニクス基礎

2

 

 

 

」と、同表の専門教育科目の第Ⅱ選択の項中「

電気工学通論Ⅱ

2

」とあるのは「

電気工学通論Ⅱ

2

工学専門英語総合A

2

 

 

 

工学専門英語総合B

2

 

 

 

」と、それぞれ読み替えるものとする。

附 則

1 この改正は、平成20年4月1日から施行する。

2 平成20年3月31日現在工学部に在学中の者(以下この項において「在学者」という。)及び平成20年4月1日以後において在学者の属する年次に編入学、再入学又は転入学する者については、改正後の別表2の規定にかかわらず、なお従前の例による。この場合において、改正前の別表2の応用自然科学科の表の専門教育科目の第Ⅱ選択の項中「

電気工学通論Ⅱ

2

」とあるのは「

電気工学通論Ⅱ

2

情報数理学

2

 

 

 

」と読み替えるものとする。

附 則

1 この改正は、平成21年4月1日から施行する。

2 平成21年3月31日現在工学部に在学中の者(以下この項において「在学者」という。)及び平成21年4月1日以後において在学者の属する年次に編入学、再入学又は転入学する者については、改正後の別表2の規定にかかわらず、なお従前の例による。この場合において、改正前の別表2の応用自然科学科の表の専門教育科目の第Ⅰ選択の項中「

先端生物工学演習Ⅱ

1

 

 

 

」とあるのは「

先端生物工学演習Ⅱ

1

 

 

 

基幹代謝学Ⅰ

2

 

 

 

生物分析科学

2

 

 

 

情報解析学

2

 

 

 

」と、「

情報数理学

2

 

 

 

」とあるのは「

情報数理学

2

 

 

 

アルゴリズムとデータ構造

2

 

 

 

数理計画

2

 

 

 

半導体物理学

2

 

 

 

」と、同表の専門教育科目の第Ⅱ選択の項中「

総合科目Ⅳ

2

」とあるのは「

総合科目Ⅳ

2

総合科目Ⅴ

1

」と、それぞれ読み替え、応用理工学科の表の専門教育科目の選択の項中「

総合科目Ⅳ

2

」とあるのは「

総合科目Ⅳ

2

総合科目Ⅴ

1

」と読み替え、電子情報工学科の表の専門教育科目の選択の項中「

総合科目Ⅳ

2

 

 

 

 

」とあるのは「

総合科目Ⅳ

2

 

 

 

 

総合科目Ⅴ

1

 

 

 

 

」と読み替え、環境・エネルギー工学科の表の専門教育科目の選択の項中「

環境・エネルギー特別講義Ⅱ

2

」とあるのは「

環境・エネルギー特別講義Ⅱ

2

量子化学

2

量子力学

2

固体物理

2

コミュニケーションデザイン論

2

構造・材料力学

2

物理化学1

2

物理化学2

2

ナノ材料構築学

2

スマートグリーンプロセス学

2

交流理論

2

リスク解析学基礎

2

まちづくり学

2

国土基盤システム学

2

水環境工学

2

人間熱環境工学

2

基礎生態学

2

流体力学

2

伝熱学

2

」と、「

総合科目Ⅳ

2

」とあるのは「

総合科目Ⅳ

2

総合科目Ⅴ

1

」と、それぞれ読み替え、地球総合工学科(船舶海洋工学コース)の表の専門教育科目の第Ⅱ選択の項中「

総合科目Ⅳ

2

」とあるのは「

総合科目Ⅳ

2

総合科目Ⅴ

1

」と読み替え、地球総合工学科(社会基盤工学コース)の表の専門教育科目の選択の項中「

総合科目Ⅳ

2

」とあるのは「

総合科目Ⅳ

2

総合科目Ⅴ

1

」と読み替え、地球総合工学科(建築工学コース)の表の専門教育科目の選択の項中「

総合科目Ⅳ

2

」とあるのは「

総合科目Ⅳ

2

総合科目Ⅴ

1

」と読み替えるものとする。

附 則

1 この改正は、平成22年4月1日から施行する。

2 平成22年3月31日現在工学部に在学中の者(以下この項において「在学者」という。)及び平成22年4月1日以後において在学者の属する年次に編入学、再入学又は転入学する者については、改正後の別表2の規定にかかわらず、なお従前の例による。この場合において、改正前の別表2の応用自然科学科の表の専門教育科目の第Ⅰ選択の項中「

フォトニクス基礎

2

 

 

 

」とあるのは「

フォトニクス基礎

2

 

 

 

電気化学

2

 

 

 

半導体デバイス

2

 

 

 

」と、「

半導体物理学

2

 

 

 

」とあるのは「

半導体物理学

2

 

 

 

生体分子情報学

2

 

 

 

量子統計力学

2

 

 

 

量子光学

2

 

 

 

量子論Ⅰ

2

 

 

 

量子論Ⅱ

2

 

 

 

電磁理論Ⅰ

2

 

 

 

電磁理論Ⅱ

2

 

 

 

先端科学と技術

2

 

 

 

画像情報処理

2

 

 

 

知識情報処理

2

 

 

 

応用数学

2

 

 

 

データ解析とモデリング

2

 

 

 

」と、それぞれ読み替えるものとする。

附 則

この改正は、平成22年10月1日から施行する。

附 則

1 この改正は、平成23年4月1日から施行する。

2 平成23年3月31日現在工学部に在学中の者(以下この項において「在学者」という。)及び平成23年4月1日以後において在学者の属する年次に編入学、再入学又は転入学する者については、改正後の別表3の規定にかかわらず、なお従前の例による。

附 則

1 この改正は、平成24年4月1日から施行する。

2 平成24年3月31日現在工学部に在学中の者(以下この項において「在学者」という。)及び平成24年4月1日以後において在学者の属する年次に編入学、再入学又は転入学する者については、改正後の別表3の規定にかかわらず、なお従前の例による。この場合において、改正前の別表3の応用自然科学科の表の専門教育科目の第Ⅰ選択の項中「

固体物性

2




」とあるのは「

固体物性

2




固体物性Ⅱ

2




」と読み替えるものとする。

附 則

1 この改正は、平成24年10月1日から施行する。

2 平成24年9月30日現在工学部に在学中の者については、改正後の別表2及び別表4の規定にかかわらず、なお従前の例による。この場合において、改正前の別表4の応用自然科学科(化学・生物学複合メジャーコース)の表の専門教育科目の選択の項中「

Genetic Engineering Exercise Session

1

」とあるのは「

Exercise Session (Genetic Engineering)

2

」と、「

Biochemistry Exercise Session 3

1

」とあるのは「

Exercise Session (Biochemistry 3)

2

」と、「

Cell Biology Exercise Session 3

1

」とあるのは「

Exercise Session (Cell Biology 3)

2

」と、「

Organic Chemistry Exercise Session 3

1

」とあるのは「

Exercise Session (Organic Chemistry 3)

2

」と、「

Physical Chemistry Exercise Session 3

1

」とあるのは「

Exercise Session (Physical Chemistry 3)

2

」と、「

Inorganic & Analytical Chemistry Exercise Session 3

1

」とあるのは「

Exercise Session (Inorganic & Analytical Chemistry 3)

2

」と、それぞれ読み替えるものとする。

附 則

1 この改正は、平成25年4月1日から施行する。

2 平成25年3月31日現在工学部に在学中の者(以下この項において「在学者」という。)及び平成25年4月1日以後において在学者の属する年次に編入学、再入学又は転入学する者については、改正後の別表3の規定にかかわらず、なお従前の例による。

3 前項の場合における改正前の別表3の適用については、応用自然科学科の表の専門教育科目の第Ⅰ選択の項中「

半導体デバイス

2




」とあるのは「

半導体デバイス

2




材料工学Ⅰ

2




」と読み替え、第Ⅱ選択の項の次に、「

自由選択

Advanced Physics 1

2



Biochemistry 1

2



Bioinformatics

2



Cell Biology 1

2



Inorganic & Analytical Chemistry 1

2



Organic Chemistry 1

2



Physical Chemistry 1

2



Biochemistry 2

2



Cell Biology 2

2



Inorganic & Analytical Chemistry 2

2



Organic Chemistry 2

2



Physical Chemistry 2

2



Advanced Physics 2

2



Molecular Genetics

2



Biochemistry 3

2



Cell Biology 3

2



Genetic Engineering

2



Inorganic & Analytical Chemistry 3

2



Organic Chemistry 3

2



Physical Chemistry 3

2



」を加え、地球総合工学科(船舶海洋工学コース)の表の専門教育科目の第Ⅰ選択の項中「

海事政策論

2

」とあるのは「

海事政策論

2

海事専門実用英語

2

」と読み替えるものとする。

4 前項の場合において、応用自然科学科の応用化学コース及び応用生物工学コースについては、自由選択科目のうち学科長の承認を得て修得した単位は、第Ⅱ選択科目の単位数に加えることができるものとする。

附 則

1 この改正は、平成26年4月1日から施行する。

2 平成26年3月31日現在工学部に在学中の者(以下この項において「在学者」という。)及び平成26年4月1日以後において在学者の属する年次に編入学、再入学又は転入学する者については、改正後の別表3の規定にかかわらず、なお従前の例による。

附 則

この改正は、平成26年11月19日から施行する。

附 則

1 この改正は、平成27年4月1日から施行する。

2 平成27年3月31日現在工学部に在学中の者(以下この項において「在学者」という。)及び平成27年4月1日以後において在学者の属する年次に編入学、再入学又は転入学する者については、改正後の別表3の規定にかかわらず、なお従前の例による。

3 前項の場合における改正前の別表3の適用については、環境・エネルギー工学科の表の専門教育科目の選択の項中「

都市・建築エネルギーシステム

2

」とあるのは「

都市・建築エネルギーシステム

2

伝熱学Ⅰ

2

放射線化学

2

物理数学

2

放射線計測学

2

プラズマ工学

2

」と読み替えるものとする。

附 則

1 この改正は、平成28年4月1日から施行する。

2 平成28年3月31日現在工学部に在学中の者(以下この項において「在学者」という。)及び平成28年4月1日以後において在学者の属する年次に編入学、再入学又は転入学する者については、改正後の別表3及び別表4の規定にかかわらず、なお従前の例による。

3 前項の場合における改正前の別表3の適用については、応用自然科学科の表の専門教育科目の自由選択の項中「

Inorganic & Analytical Chemistry 1

2



」とあるのは「

Inorganic Chemistry 1

1



Analytical Chemistry 1

1



」と、「

Inorganic & Analytical Chemistry 2

2



」とあるのは「

Inorganic Chemistry 2

1



Analytical Chemistry 2

1



」と、「

Inorganic & Analytical Chemistry 3

2



」とあるのは「

Inorganic Chemistry 3

1



Analytical Chemistry 3

1



」と、電子情報工学科の表の専門教育科目の選択の項中「

光通信工学

2




F

」とあるのは「

光通信工学

2




F

情報セキュリティ

2




F

」と、改正前の別表4の応用自然科学科(化学・生物学複合メジャーコース)の表の専門教育科目の必修の項中「

Inorganic & Analytical Chemistry 1

2

」とあるのは「

Inorganic Chemistry 1

1

Analytical Chemistry 1

1

」と、「

Exercise Session (Inorganic & Analytical Chemistry 1)

2

」とあるのは「

Exercise Session (Inorganic Chemistry 1)

1

Exercise Session (Analytical Chemistry 1)

1

」と、同表の専門教育科目の選択の項中「

Inorganic & Analytical Chemistry 2

2

」とあるのは「

Inorganic Chemistry 2

1

Analytical Chemistry 2

1

」と、「

Exercise Session (Inorganic & Analytical Chemistry 2)

2

」とあるのは「

Exercise Session (Inorganic Chemistry 2)

1

Exercise Session (Analytical Chemistry 2)

1

」と、「

Inorganic & Analytical Chemistry 3

2

」とあるのは「

Inorganic Chemistry 3

1

Analytical Chemistry 3

1

」と、「

Exercise Session (Inorganic & Analytical Chemistry 3)

2

」とあるのは「

Exercise Session (Inorganic Chemistry 3)

1

Exercise Session (Analytical Chemistry 3)

1

」とそれぞれ読み替えるものとする。

附 則

1 この改正は、平成28年10月1日から施行する。

2 平成28年9月30日現在工学部に在学中の者(以下「在学者」という。)及び平成28年10月1日以後において在学者の属する年次に編入学、再入学又は転入学する者については、改正後の別表4の規定にかかわらず、なお従前の例による。

附 則

1 この改正は、平成29年4月1日から施行する。

2 平成29年3月31日現在工学部に在学中の者(以下この項において「在学者」という。)及び平成29年4月1日以後において在学者の属する年次に編入学、再入学又は転入学する者については、改正後の第6条及び別表3の規定にかかわらず、なお従前の例による。

3 前項の場合における電子情報工学科情報通信工学科目情報通信工学コースにおける改正前の別表3の適用については、選択科目に「情報理論(2単位)」、「セキュリティPBL Ⅰ(1単位)」、「セキュリティPBL Ⅱ(1単位)」、「先進セキュリティPBL Ⅰ(1単位)」、「先進セキュリティPBL Ⅱ(1単位)」及び「セキュリティ基礎論(2単位)」を加えるものとする。

別表1

全学共通教育科目の履修方法

全学共通教育規程の定める全学共通教育科目について、次に示すとおりに授業科目を履修し、その単位を修得しなければならない。

Ⅰ 共通教育系科目

1 教養教育科目

全学共通教育規程の定める基礎教養科目の「基礎教養1」及び「基礎教養3」、現代教養科目から各1科目並びに国際教養科目の「国際教養2」のうち本学部が指定する授業科目から3科目を選択履修し、合計12単位以上を修得しなければならない。

2 言語・情報教育科目

(1) 第1外国語として、英語の授業科目の「大学英語」及び「実践英語・専門英語」のうち本学部が指定する授業科目から選択履修し、合計6単位以上を修得しなければならない。

(2) 第2外国語として、ドイツ語、フランス語、ロシア語及び中国語のうち1外国語を選択履修し、本学部が指定する授業科目から3単位を修得しなければならない。ただし、外国人留学生にあっては、日本語を選択履修することができる。

(3) 情報処理教育科目として、各学科及び各コースが指定する授業科目から2単位を修得しなければならない。

3 健康・スポーツ教育科目

「スポーツ実習A」(1単位)のほかに、「スポーツ科学」(1単位)、「健康科学実習A」(1単位)及び「健康科学」(1単位)のうちから1科目を選択履修し、計2単位を修得しなければならない。

4 その他

(1) 教養教育科目(先端教養科目、国際教養科目の「国際教養1」)及び基礎セミナー並びに言語・情報教育科目(外国語教育科目)のうち本学部が指定する授業科目から選択履修し、2単位以上を修得しなければならない。

(2) 基礎教養科目の「基礎教養1」及び「基礎教養3」並びに現代教養科目から、1に定める教養教育科目の単位数を超えて修得した単位については、(1)に定める単位に充当することができる。

(3) 応用自然科学科においては、他学部の専門教育科目、グローバルコラボレーション科目及び大学コンソーシアム大阪が提供する授業科目(以下「大学コンソーシアム大阪提供科目」という。)のうち、学科長の承認を得て修得した単位については、(1)に定める単位に充当することができる。

(4) 地球総合工学科船舶海洋工学コースにおいては、大学コンソーシアム大阪提供科目のうち、学科長の承認を得て修得した単位については、(1)に定める単位に充当することができる。

Ⅱ 専門教育系科目

専門基礎教育科目

次表の授業科目の中から、学科別の指示(◎は必修科目、○は選択科目)に基づき、次のとおり単位を修得しなければならない。

(1) 応用自然科学科

必修科目24単位を修得しなければならない。

(2) 応用理工学科

必修科目26単位、選択科目2単位以上、計28単位以上を修得しなければならない。

(3) 電子情報工学科

必修科目20単位、選択科目を4単位以上、計24単位以上を修得しなければならない。

(4) 環境・エネルギー工学科

必修科目20単位、選択科目を6単位以上、計26単位以上を修得しなければならない。

(5) 地球総合工学科

必修科目18単位、選択科目10単位以上、計28単位以上を修得しなければならない。

科目の区分

分野

授業科目

単位数

学科別の指示

応用自然科学

応用理工学

電子情報工学

環境・エネルギー工学

地球総合工学

専門基礎教育科目

統計学

統計学C―Ⅰ

2

 

 

 

統計学C―Ⅱ

2

 

 

 

 

数学

解析学A

2

解析学B

2

線形代数学A

2

線形代数学B

2

 

数学演習A

1

数学演習B

1

物理学

熱学・統計力学要論

2

 

 

電磁気学Ⅰ

2

 

 

 

電磁気学Ⅱ

2

 

 

 

 

力学Ⅰ

2

力学Ⅱ

2

 

電気物理学A

2

 

 

 

 

電気物理学B

2

 

 

 

 

物理学実験

2

化学

化学概論

2

分子化学A

2

 

 

 

 

基礎無機化学

2

 

 

 

 

化学実験

2

 

地学

地球科学A

2

 

 

 

 

生物学

生物科学概論A

2

 

 

 

 

生物科学概論B

2

 

 

図学

図学A

2

 

 

 

 

図学B―Ⅰ

2

 

 

 

図学B―Ⅱ

2

 

 

 

図学実習A

1

 

 

 

 

図学実習B―Ⅰ

1

 

 

 

図学実習B―Ⅱ

1

 

 

 

図学実習C

1

 

 

 

 

数学

Mathematics 1

2





Exercise Session (Mathematics)

2





Mathematics 2

2





Mathematics 3

2





物理学

Introductory Physics 1

2





Introductory Physics 2

2





Basic Physics Experiments

1





化学

Introductory Chemistry 1

2





Exercise Session (Introductory Chemistry 1)

2





Introductory Chemistry 2

2





Exercise Session (Introductory Chemistry 2)

2





Introductory Chemistry Experiments

1





生物学

Introductory Biology 1

2





Exercise Session (Introductory Biology 1)

2





Introductory Biology 2

2





Exercise Session (Introductory Biology 2)

2





Basic Biology Experiments

1





別表2

全学共通教育科目の履修方法(化学・生物学複合メジャーコース)

全学共通教育規程の定める全学共通教育科目について、次に示すとおりに授業科目を履修し、その単位を修得しなければならない。

Ⅰ 共通教育系科目

1 教養教育科目

(1) 基礎教養科目の授業科目の中から12単位を修得しなければならない。なお、専門基礎教育科目のうち本学部が指定する授業科目及び国際交流科目の授業科目の中から修得した単位については、基礎教養科目の単位に算入することができる。

(2) 国際教養科目の授業科目の中から別に定める履修方法により、8単位を修得しなければならない。なお、別に定めるところにより、基礎教養科目の授業科目の中から所定の単位数を超えて修得した単位については、国際教養科目の単位に算入することができる。

2 言語・情報教育科目

(1) 外国語教育科目の授業科目の中から別に定める履修方法により、6単位を修得しなければならない。なお、別に定めるところにより、教養教育科目の授業科目の中から所定の単位数を超えて修得した単位については、外国語教育科目の単位に算入することができる。

(2) 情報処理教育科目の授業科目の中から2単位を修得しなければならない。

3 健康・スポーツ教育科目

健康・スポーツ教育科目の授業科目の中から2単位を修得しなければならない。

Ⅱ 専門教育系科目

専門基礎教育科目

次表の授業科目の中から◎印の必修科目19単位を修得するほか、○印の選択必修科目の中から7単位以上、計26単位以上を修得しなければならない。

科目の区分

授業科目

単位数

必修選択の別

専門基礎教育科目

Introductory Biology 1

2

Introductory Biology 2

2

Exercise Session (Introductory Biology 1)

2

Exercise Session (Introductory Biology 2)

2

Introductory Chemistry 1

2

Introductory Chemistry 2

2

Exercise Session (Introductory Chemistry 1)

2

Exercise Session (Introductory Chemistry 2)

2

Mathematics 1

2

Mathematics 2

2

Mathematics 3

2

Exercise Session (Mathematics)

2

Introductory Physics 1

2

Introductory Physics 2

2

Introductory Chemistry Experiments

1

Basic Biology Experiments

1

Basic Physics Experiments

1

Introductory Statistics

2

別表3

応用自然科学科

科目別

授業科目

単位数

コース別の指示

応用化学

応用生物工学

精密科学

応用物理学

専門教育科目

必修

先端科学序論Ⅰ

2

先端科学序論Ⅱ

2

工学における安全と倫理

2

物理化学演習Ⅰ

1

 

 

 

物理化学演習Ⅱ

1




有機化学実験

2

 

 

 

分析化学実験

2

 

 

 

物理化学実験

2

 

 

 

有機化学演習Ⅰ

1


 

 

有機化学演習Ⅱ

1




応用生物工学実験Ⅰ

2

 

 

 

応用生物工学実験Ⅱ

2

 

 

 

応用生物工学実験Ⅲ

1

 

 

 

応用生物工学実験Ⅳ

2

 

 

 

応用生物工学実験Ⅴ

2

 

 

 

応用生物工学実験Ⅵ

1

 

 

 

物理化学実験

1




計算機プログラミング演習

1

 

 

 

数値解析および演習

1

 

 

 

電磁気学演習

1

 

 

 

図形科学演習

1

 

 

 

数学解析演習Ⅰ

1

 

 

 

数学解析演習Ⅱ

1

 

 

 

量子力学演習

1

 

 

 

精密機器設計製図Ⅰ

1

 

 

 

精密機器設計製図Ⅱ

1

 

 

 

精密科学実験

4




応用物理学実験Ⅰ

1

 

 

 

応用物理学実験Ⅱ

1

 

 

 

応用物理学実験Ⅲ

1

 

 

 

情報数理学演習Ⅰ

1

 

 

 

情報数理学演習Ⅱ

1

 

 

 

応用物理学演習Ⅰ

1

 

 

 

応用物理学演習Ⅱ

1

 

 

 

応用物理学演習Ⅲ

1

 

 

 

応用物理学演習Ⅳ

1

 

 

 

ゼミナールⅠ

1

 

 

 

ゼミナールⅡ

1

 

 

ゼミナールⅢ

1

 

 

ゼミナールⅣ

1

 

 

卒業研究

8

 

卒業研究

10

 

 

 

小計

71

 

 

 

 

第Ⅰ選択

数学解析Ⅰ

2

数学解析Ⅱ

2

熱力学

2

量子科学

2

分析科学

2

物性科学

2

マクロ生物科学

2

応用自然科学特論

2


物理化学Ⅰ

2

 

 

物理化学Ⅱ

2

 

 

物理化学Ⅲ―1

1




物理化学Ⅲ―2

1




無機化学Ⅰ

2

 

 

無機化学Ⅱ

2

 

 

 

有機化学Ⅰ

2

 

 

有機化学Ⅱ

2

 

 

有機化学Ⅲ

2

 

 

有機化学Ⅳ

2

 

 

 

分析化学

2

 

 

化学工学Ⅰ

2

 

 

化学工学Ⅱ

2

 

 

高分子化学Ⅰ

2

 

 

高分子化学Ⅱ

2

 

 

 

触媒化学

2

 

 

 

生化学Ⅰ

2

 

 

 

生化学Ⅱ

2

 

 

 

応用電気化学

2

 

 


無機工業化学

2

 

 

 

有機工業化学Ⅰ

2

 

 

 

有機工業化学Ⅱ

2

 

 

 

無機材料化学

2

 

 

有機材料化学

2

 

 

バイオ情報解析演習

1

 

 

 

生体分子学Ⅰ

2

 

 

 

生体分子学Ⅱ

2

 

 

 

生物有機化学

2

 

 

ゲノム科学Ⅰ

2

 

 

 

ゲノム科学Ⅱ

2

 

 

 

生命情報科学Ⅰ

2

 

 

 

生命情報科学Ⅱ

2

 

 

 

基幹代謝学Ⅰ

2

 

 

 

基幹代謝学Ⅱ

2

 

 

 

生物物理学Ⅰ

2

 

 

 

生物物理学Ⅱ

2

 

 

生物化学工学Ⅰ

2

 

 

 

生物化学工学Ⅱ

2

 

 

 

生物化学工学Ⅲ

2

 

 

 

先端生物工業論

2

 

 

 

バイオプロセス工学

2

 

 

 

生物分析科学

2

 

 

 

情報解析学

2

 

 

 

工学専門英語総合A

2

 

 

 

工学専門英語総合B

2

 

 

 

先端計測工学演習

1




一般力学

2

 

 

量子力学Ⅰ

2

 

 

 

量子力学Ⅱ

2

 

 

 

統計力学

2

 

 

材料力学

2

 

 

応用光学Ⅰ

2

 

 

 

応用光学Ⅱ

2

 

 

 

有限要素法シミュレーション

2

 

 

 

量子力学シミュレーション

2

 

 

 

結晶物理学

2

 

 

 

表面科学

2

 

 

 

機器設計学

2

 

 

 

機器製作概論

2

 

 

物理化学加工

2

 

 

 

物理計測Ⅰ

2

 

 

 

物理計測Ⅱ

2

 

 

 

システム制御

2

 

 

 

物理化学

2

 

 

 

フォトニクス基礎

2

 

 

 

電気化学

2

 

 

半導体デバイス

2

 

 

 

固体物性

2




材料工学Ⅰ

2




材料工学Ⅱ

2




電気工学通論

2

 

 

 

解析力学

2

 

 

物理数学

2

 

 

エレクトロニクス

2

 

 

 

物性論Ⅰ

2

 

 

 

物性論Ⅱ

2

 

 

コンピュータ工学

2

 

 

 

光エレクトロニクス

2

 

 

 

情報光学

2

 

 

 

分光学

2

 

 

計測制御工学

2

 

 

 

物性論演習

1

 

 

 

応用解析学

2

 

 

 

応用確率論

2

 

 

 

情報基礎

2

 

 

 

数理計画

2

 

 

 

半導体物理学

2

 

 

 

生体分子情報学

2

 

 

 

量子統計力学

2

 

 

 

量子光学

2

 

 

 

量子論Ⅰ

2

 

 

 

量子論Ⅱ

2

 

 

 

電磁理論Ⅰ

2

 

 

 

電磁理論Ⅱ

2

 

 

 

画像情報処理

2

 

 

 

知識情報処理

2

 

 

 

応用数学

2

 

 

 

データ解析とモデリング

2

 

 

 

科学技術と社会論

2




特別講義Ⅰ

2



特別講義Ⅱ

2



特別講義Ⅲ

2



特別講義Ⅳ

2



小計

217

 

 

 

 

第Ⅱ選択

総合科目Ⅰ

1

総合科目Ⅱ

1

総合科目Ⅲ

2

総合科目Ⅳ

2

総合科目Ⅴ

1

小計

7

 

 

 

 

自由選択

Advanced Physics 1

2



Biochemistry 1

2



Bioinformatics

2



Cell Biology 1

2



Inorganic Chemistry 1

1



Analytical Chemistry 1

1



Organic Chemistry 1

2



Physical Chemistry 1

2



Biochemistry 2

2



Cell Biology 2

2



Inorganic Chemistry 2

1



Analytical Chemistry 2

1



Organic Chemistry 2

2



Physical Chemistry 2

2



Advanced Physics 2

2



Molecular Genetics

2



Biochemistry 3

2



Cell Biology 3

2



Genetic Engineering

2



Inorganic Chemistry 3

1



Analytical Chemistry 3

1



Organic Chemistry 3

2



Physical Chemistry 3

2



小計

40





合計

335

 

 

 

 

履修方法

応用化学コース、応用生物工学コース、精密科学コース及び応用物理学コースから1コースを選び、コース別の指示(◎は必修科目、○は第Ⅰ選択科目、△は第Ⅱ選択科目、▲は自由選択科目)に基づき、次のとおり単位を修得しなければならない。

1 コース別履修方法

(1) 応用化学コース

専門教育科目のうち、必修科目29単位、第Ⅰ選択科目及び第Ⅱ選択科目を合わせて53単位以上(ただし、第Ⅰ選択科目は42単位以上)、合計82単位以上を修得しなければならない。

(2) 応用生物工学コース

専門教育科目のうち、必修科目26単位、第Ⅰ選択科目及び第Ⅱ選択科目を合わせて56単位以上(ただし、第Ⅰ選択科目は45単位以上)、合計82単位以上を修得しなければならない。

(3) 精密科学コース

専門教育科目のうち、必修科目29単位、第Ⅰ選択科目42単位以上を含めて、合計82単位以上を修得しなければならない。

(4) 応用物理学コース

専門教育科目のうち、必修科目24単位、第Ⅰ選択科目47単位以上を含めて、合計82単位以上を修得しなければならない。

2 本学科の専門教育科目の第Ⅰ選択科目のうち、当該履修コースにおいて第Ⅰ選択科目として指定する授業科目以外の授業科目の単位を修得した場合は、第Ⅱ選択科目の単位数に加えることができる。

3 応用化学コース及び応用生物工学コースについては、自由選択科目のうち学科長の承認を得て修得した単位は、第Ⅱ選択科目の単位数に加えることができる。

4 他学科に属する専門教育科目、国際交流科目及びコミュニケーションデザイン科目のうち、学科長の承認を得て修得した単位は、第Ⅱ選択科目の単位数に加えることができる。

卒業要件

卒業の認定を得るには、履修方法に基づき、共通教育系科目から27単位以上、専門基礎教育科目から24単位、専門教育科目から82単位以上、総計133単位以上を修得しなければならない。

応用理工学科

科目別

授業科目

単位数

コース別の指示

機械工学

マテリアル生産科学

マテリアル科学

生産科学

専門教育科目

必修

応用理工学序論Ⅰ

2

応用理工学序論Ⅱ

2

電気工学実験

1

材料力学

4

 

 

材料力学演習・実験

1.2

 

 

機械力学

4

 

 

機械力学演習・実験

1.2

 

 

流れ学

4

 

 

流れ学演習・実験

1.2

 

 

熱力学

4

 

 

熱力学演習・実験

1.2

 

 

動的システムのモデリングと制御

4

 

 

動的システムのモデリングと制御演習・実験

1.2

 

 

機械のしくみ

1

 

 

機械創成工学実習Ⅰ

1

 

 

機械創成工学実習Ⅱ

2

 

 

機械創成工学実習Ⅲ

2

 

 

機械工学実験Ⅰ

0.5

 

 

機械工学実験Ⅱ

0.5



工学倫理

2

情報工学演習

1

 

マテリアル科学実験

4

 

 

マテリアル創成工学

4

 

 

生産科学実験

4

 

 

生産創成工学

4

 

 

卒業研究

7

 

 

卒業研究

8

 

小計

72

 

 

 

第Ⅰ選択

数学解析Ⅰ

2

数学解析Ⅱ

2

応用数学Ⅰ

2

 

 

応用数学Ⅱ

2

 

 

数学解析演習

1

 

 

電気電子回路序説

2

 

 

材料学通論

2

 

 

材料強度学

2

 

 

機構学

2

 

 

流体力学

2

 

 

連続体力学基礎

2

 

 

弾性学

2

 

 

熱工学Ⅰ

2

 

 

計算機とプログラミング

3

 

 

機械設計基礎

2

 

 

設計工学

2

 

 

加工学序説

2

 

 

生産工学

2

 

 

制御系設計論

2

 

 

メカトロニクス基礎

2



確率・統計基礎

2

 

数値解析基礎

2

 

材料量子力学Ⅰ

2

 

材料量子力学Ⅱ

2

 

材料力学Ⅰ

2

材料力学Ⅱ

2

熱力学Ⅰ

2

 

熱力学Ⅱ

2

 

輸送現象論Ⅰ

2

輸送現象論Ⅱ

2

 

電気電子工学Ⅰ

2

 

電気電子工学Ⅱ

2

 

基礎材料科学Ⅰ

2

 

基礎材料科学Ⅱ

2

 

生産情報基礎学Ⅰ

2

 

生産情報基礎学Ⅱ

2

 

小計

72

 

 

 

第Ⅱ選択

熱工学Ⅱ

2

 

 

数理計画法

2

 

 

確率・統計

2

 

 

量子力学

2

 

 

数値解析

2

 

 

計測とデータ処理

2

 

 

アドバンストプログラミング演習

1

 

 

有限要素解析とCAE

2

 

 

塑性学

2

 

 

統計熱力学

2

 

 

管理工学

2

 

 

ロボティクス

2



統計力学

2

 

((A))

 

固体物性論Ⅰ

2

 

((A))

 

固体物性論Ⅱ

2

 

((A))

 

結晶物理学Ⅰ

2

 

((A))

 

結晶物理学Ⅱ

2

 

((A))

 

結晶物理学Ⅲ

2

 

((A))

 

材料の強さⅠ

2

 

((A))

 

材料の強さⅡ

2

 

((A))

 

熱力学演習

1

 

((A))

 

材料物理化学Ⅰ

2

 

((A))

 

材料物理化学Ⅱ

2

 

((A))

 

材料物理化学演習

1

 

((A))

 

材料プロセス工学Ⅰ

2

 

((A))

 

材料プロセス工学Ⅱ

2

 

((A))

 

材料プロセス工学Ⅲ

2

 

((A))

 

材料プロセス工学Ⅳ

2

 

((A))

 

輸送現象論演習

1

 

((A))

 

先端・融合材料学Ⅰ

2

 

((A))

 

先端・融合材料学Ⅱ

2

 

((A))

 

先端・融合材料学Ⅲ

2

 

((A))

 

マテリアル科学ゼミナール

1

 

((A))

 

固体物性論演習

1

 

((A))

 

エネルギー加工学Ⅰ

2

 

 

((B))

エネルギー加工学Ⅱ

2

 

 

((B))

機能化プロセス工学Ⅰ

2

 

 

((B))

機能化プロセス工学Ⅱ

2

 

 

((B))

接合プロセス工学Ⅰ

2

 

 

((B))

接合プロセス工学Ⅱ

2

 

 

((B))

接合プロセス工学Ⅲ

2

 

 

((B))

構造化メカニクスⅠ

2

 

 

((B))

構造化メカニクスⅡ

2

 

 

((B))

構造化デザイン工学Ⅰ

2

 

 

((B))

構造化デザイン工学Ⅱ

2

 

 

((B))

生産システム工学Ⅰ

4

 

 

((B))

生産システム工学Ⅱ

2

 

 

((B))

生産機器工学Ⅰ

2

 

 

((B))

生産機器工学Ⅱ

2

 

 

((B))

生産情報工学Ⅰ

2

 

 

((B))

生産情報工学Ⅱ

2

 

 

((B))

信頼性工学

2

 

 

((B))

環境調和工学

2

 

 

((B))

生産マネジメント

2

 

 

((B))

特別講義

2

 

 

((B))

プロセシング材料学

2

 

 

((B))

特別講義

2

 

 

溶接工学

2

 

 

設計製図学

2

 

 

インターンシップ

1

 

工学英語基礎Ⅰ

2

 

工学英語基礎Ⅱ

2

 

総合科目Ⅰ

1

総合科目Ⅱ

1

総合科目Ⅲ

2

総合科目Ⅳ

2

総合科目Ⅴ

1

小計

126

 

 

 

その他

ものづくり自主研修Ⅰ

1

 

 

ものづくり自主研修Ⅱ

1

 

 

インターンシップ

1

 

 

小計

3

 

 

 

合計

273

 

 

 

履修方法

機械工学コース、マテリアル科学コース及び生産科学コースから1コースを選び、コース別の指示(◎は必修科目、○は第Ⅰ選択科目、△は第Ⅱ選択科目、((A))は第Ⅱ選択科目A、((B))は第Ⅱ選択科目B、◆は卒業要件の単位には算入しない自由選択科目)に基づき、次のとおり単位を修得しなければならない。

1 コース別履修方法

(1) 機械工学コース

専門教育科目のうち、必修科目47単位、第Ⅰ選択科目から20単位以上を含めて、合計82単位以上を修得しなければならない。

(2) マテリアル科学コース

専門教育科目のうち、必修科目24単位、第Ⅰ選択科目から20単位以上及び第Ⅱ選択科目Aから30単位以上を含めて、合計82単位以上を修得しなければならない。

(3) 生産科学コース

専門教育科目のうち、必修科目24単位、第Ⅰ選択科目から20単位以上及び第Ⅱ選択科目Bから30単位以上を含めて、合計82単位以上を修得しなければならない。

2 本学科の専門教育科目の選択科目のうち、当該履修コースにおいて第Ⅰ選択科目又は第Ⅱ選択科目として指定する授業科目以外の授業科目の単位を修得した場合は、第Ⅱ選択科目の単位数に加えることができる。

3 他学科及び他学部に属する専門教育科目、国際交流科目、コミュニケーションデザイン科目、グローバルコラボレーション科目並びに大学コンソーシアム大阪提供科目のうち、学科長の承認を得て修得した単位は、第Ⅱ選択科目の単位数にそれぞれ加えることができる。

卒業要件

卒業の認定を得るには、履修方法に基づき、共通教育系科目から27単位以上、専門基礎教育科目から28単位以上、専門教育科目から82単位以上、総計137単位以上を修得しなければならない。

電子情報工学科

科目別

授業科目

単位数

コース別の指示

電気工学

電子工学

通信工学

情報システム工学

専門教育科目

必修科目(実験・工学倫理等)

電子情報工学創成実験

2

電子情報工学専門実験第1部

2

電子情報工学専門実験第2部

2

卒業研究

10

産業社会と工学倫理

2



情報社会と工学倫理

2



(学科コア科目)

コンピュータシステムⅠ

2

コンピュータシステムⅡ

2

コンピュータサイエンスとプログラミングⅠ

2

コンピュータサイエンスとプログラミングⅡ

2

(学科目コア科目)

電磁理論ⅠA

2



電磁理論ⅠB

2



電気電子回路基礎論Ⅰ

2



電気電子回路基礎論Ⅱ

2



情報通信基礎Ⅰ

2



情報通信基礎Ⅱ

2



情報通信数学Ⅰ

2



情報通信数学Ⅱ

2



小計

44





選択

電子情報工学序論

2

C

F

F

G

数学解析Ⅰ

2

A

A

A

A

数学解析Ⅱ

2

A

A

A

A

数学解析演習

1

A

A

A

A

数値解析

2

B

A

A

A

確率統計

2

B

A

A

A

システム線形代数

2

B


F

G

電磁理論ⅡA

2

A

B



電磁理論ⅡB

2

A

B



電磁気学基礎

2



B

B

電磁気学I

2



B

B

電磁気学Ⅱ

2



B

B

電磁波工学

2

C


E


光波工学

2



E


光波エレクトロニクス

2

B

B



量子エレクトロニクス

2

B

B



量子論基礎

2

A

D

F

G

量子力学

2

A

D



量子力学演習

1

B

D



計測基礎

2

A

D



ナノ物性計測

2

C

D



電子回路の基礎Ⅰ

2



C

C

電子回路の基礎Ⅱ

2



C

C

電気電子回路演習

1

A

C



回路とシステム

2

B

C



アナログ電子回路

2

B

C



ディジタル電子回路

2

B

C

C

C

生体エレクトロニクス

2

C

C


G

制御工学Ⅰ

2

A

C

F

G

制御工学Ⅱ

2

B


F


数理計画法

2

B


F

G

信号とシステム

2

B

F

E

D

ディジタル信号処理

2

B

F

E

D

ディジタル画像処理

2

C


F

D

電気機器

2

B

F



パワーエレクトロニクス

2

B

F



電機システム制御

2

B




電力工学Ⅰ

2

B

F



電力工学Ⅱ

2

B




電気機械設計製図

2

C




電気絶縁工学

2

C




電気法規

2

C




電子材料デバイス基礎

2

C

E



物性論Ⅰ

2

A

E



物性論Ⅱ

2

B

E



物性論演習

1

B

E



半導体工学Ⅰ

2

A

E



半導体工学Ⅱ

2

B

E



集積回路工学

2

C

E



分子電子材料

2

C

E



光量子ビーム基礎論

2

B




プラズマ基礎論

2

B

B



計算物理基礎学

2

B




通信ネットワーク工学

2



E

D

通信方式

2



E

D

符号理論

2



E

D

離散数学と暗号理論

2



D

D

コンパイラ

2



F

E

システムプログラム

2



F

E

データベース工学

2



F

E

知識工学

2



F

E

人間情報工学

2



F

E

プログラミング技法Ⅰ

2



D


情報システム工学演習Ⅰ

2




G

プログラミング技法Ⅱ

2



D


情報システム工学演習Ⅱ

2




G

情報社会と職業

2




G

情報理論

2



D

D

情報通信工学基礎演習

2



D


セキュリティPBLⅠ

1



F


セキュリティPBLⅡ

1



F


先進セキュリティPBLⅠ

1



F


先進セキュリティPBLⅡ

1



F


セキュリティ基礎論

2



D

D

情報システムネットワーク及び演習

2




F

機械学習とデータ処理及び演習

2




F

量子コンピューティング及び演習

2




F

ソフトウエア工学及び演習

2




F

総合科目Ⅰ

1





総合科目Ⅱ

1





総合科目Ⅲ

2





総合科目Ⅳ

2





総合科目Ⅴ

1





小計

155





合計

199





履修方法

電気工学コース、電子工学コース、通信工学コース及び情報システム工学コースから1コースを選び、コース別の指示(◎は必修科目、A~Gは選択科目A~G)に基づき、次のとおり単位を修得しなければならない。

1 コース別履修方法

(1) 電気工学コース

専門教育科目のうち、必修科目34単位、選択科目Aから12単位以上、Bから21単位以上、Cから8単位以上を含めて、合計85単位以上を修得しなければならない。

(2) 電子工学コース

専門教育科目のうち、必修科目34単位、選択科目Aから5単位以上、Bから6単位以上、Cから7単位以上、Dから5単位以上、Eから9単位以上を含めて、合計85単位以上を修得しなければならない。この場合において、必修科目及び選択科目A~Eのほか、選択科目Fからも履修することが望ましい。

(3) 通信工学コース

専門教育科目のうち、必修科目34単位、選択科目Aから5単位以上、Bから4単位以上、Cから4単位以上、Dから6単位以上、Eから6単位以上を含めて、合計85単位以上を修得しなければならない。この場合において、必修科目及び選択科目A~Eのほか、選択科目Fからも履修することが望ましい。

(4) 情報システム工学コース

専門教育科目のうち、必修科目34単位、選択科目A~Fから各4単位以上を含めて、合計85単位以上を修得しなければならない。この場合において、必修科目及び選択科目A~Fのほか、選択科目Gからも履修することが望ましい。

2 本学科の専門教育科目の選択科目のうち、当該履修コースにおいて選択科目A~Gとして指定する授業科目以外の授業科目単位については、特別に指示がない場合、選択科目Hとして取り扱うものとする。

3 他学科及び他学部に属する専門教育科目、国際交流科目、コミュニケーションデザイン科目、グローバルコラボレーション科目並びに大学コンソーシアム大阪提供科目のうち、学科長の承認を得て修得した単位は、選択科目Hの単位数として取り扱うものとする。

卒業要件

卒業の認定を得るには、履修方法に基づき、共通教育系科目から27単位以上、専門基礎教育科目から24単位、専門教育科目から85単位以上、総計136単位以上を修得しなければならない。

環境・エネルギー工学科

科目別

授業科目

単位数

専門教育科目

必修

環境・エネルギー工学概論Ⅰ

2

環境・エネルギー工学概論Ⅱ

2

工学倫理

2

環境・エネルギー工学創成演習・実験

2

環境・エネルギー工学コア演習・実験第1部

2

環境・エネルギー工学コア演習・実験第2部

2

環境・エネルギー工学コア演習・実験第3部

2

共生環境デザイン学

2

環境・エネルギー科学Ⅰ(連続体の物理・輸送論)

2

環境・エネルギー科学Ⅱ(エネルギー論)

2

環境・エネルギー科学Ⅲ(固体物理・物理化学)

2

環境システム学

2

卒業研究

10

小計

34

選択

科学技術英語Ⅰ

2

科学技術英語Ⅱ

2

数学解析Ⅰ

2

数学解析Ⅱ

2

環境・エネルギー数理

2

確率・統計

2

情報処理

2

環境マネジメント学

2

環境評価法

2

共生環境評価論

2

気象・水文学

2

都市デザイン学

2

都市・地域計画学

2

環境デザイン学

2

環境設計情報学

2

生物・生態環境工学

2

環境生物学

2

分析化学

2

環境・エネルギー経済基礎

2

自然・社会生態システム学

2

環境熱工学

2

熱力学・環境伝熱基礎

2

環境・エネルギー材料工学

2

原子力エネルギー工学

2

原子物理学

2

量子ビーム応用工学

2

量子線生物学

2

量子エネルギー基礎論

2

電磁気学

3

量子システムデザイン工学

2

量子ビーム工学

2

レーザー光学

2

計測制御工学

2

特別講義Ⅰ

2

特別講義Ⅱ

2

量子化学

2

量子力学

2

固体物理

2

コミュニケーションデザイン論

2

構造・材料力学

2

物理化学Ⅰ

2

物理化学Ⅱ

2

ナノ材料構築学

2

スマートグリーンプロセス学

2

交流理論

2

リスク解析学基礎

2

まちづくり学

2

国土基盤システム学

2

水環境工学

2

基礎生態学

2

流体力学

2

伝熱学Ⅱ

2

量子線物理学

2

都市・建築エネルギーシステム

2

伝熱学Ⅰ

2

放射線化学

2

物理数学

2

放射線計測学

2

プラズマ工学

2

総合科目Ⅰ

1

総合科目Ⅱ

1

総合科目Ⅲ

2

総合科目Ⅳ

2

総合科目Ⅴ

1

小計

125

合計

159

履修方法

1 専門教育科目のうち、必修科目34単位、選択科目51単位以上を含めて、合計85単位を修得しなければならない。

2 他学科及び他学部に属する専門教育科目、国際交流科目、コミュニケーションデザイン科目、グローバルコラボレーション科目並びに大学コンソーシアム大阪提供科目のうち、学科長の承認を得て修得した単位は、選択科目の単位数として取り扱うものとする。ただし、大学コンソーシアム大阪提供科目については、4単位を限度とする。

卒業要件

卒業の認定を得るには、履修方法に基づき、共通教育系科目から27単位以上、専門基礎教育科目から26単位以上、専門教育科目から85単位以上、総計138単位以上を修得しなければならない。

地球総合工学科

(船舶海洋工学コース)

科目別

授業科目

単位数

専門教育科目

必修

地球総合工学概論Ⅰ

2

地球総合工学概論Ⅱ

2

工学倫理

2

卒業研究

8

数学演習Ⅰ

1

数学演習Ⅱ

1

力学演習Ⅰ

1

力学演習Ⅱ

1

船舶海洋工学実験

1

船舶海洋工学序論

2

材料力学Ⅰ

2

材料力学Ⅱ

2

流体力学Ⅰ

2

流体力学Ⅱ

2

船舶設計製図

2

小計

31

第Ⅰ選択

数学解析Ⅰ

2

数学解析Ⅱ

2

数学解析Ⅲ

2

確率統計

2

計画学基礎

2

数値解析

2

振動工学

2

基礎構造解析学

2

数値構造解析学

2

電気工学通論

2

舶用機関通論

2

流力弾性学

2

ランダム海洋現像学

2

溶接構造強度学

2

流体抵抗学

2

船体推進学

2

海中機器工学

2

船体構造論Ⅰ

2

船体構造論Ⅱ

2

運動基礎論

2

船体運動力学

2

運動制御学

2

工場実習

2

海洋学概論

2

工程管理論

2

海事政策論

2

浮体静力学

2

船舶海洋設計学及び演習

3

弾性学

2

船舶復原論

2

構造信頼性工学

2

海洋工学概論

2

海事専門実用英語

2

小計

67

第Ⅱ選択

総合科目Ⅰ

1

総合科目Ⅱ

1

総合科目Ⅲ

2

総合科目Ⅳ

2

総合科目Ⅴ

1

小計

7

合計

105

(社会基盤工学コース)

科目別

授業科目

単位数

専門教育科目

必修

地球総合工学概論Ⅰ

2

地球総合工学概論Ⅱ

2

構造力学基礎

2

構造力学基礎演習

1

流体力学

2

工学倫理

2

数学解析Ⅰ

2

数学解析Ⅱ

2

計画学基礎

2

卒業研究

8

計画システム学

3

測量学

2

測量学実習

1

構造力学及び演習

3

水理学Ⅰ及び演習

3

水理学Ⅱ及び演習

3

土質力学Ⅰ及び演習

3

土質力学Ⅱ及び演習

3

地球環境学概論

2

社会基盤工学創成実験

1

構造材料学

2

小計

51

選択

数学解析Ⅲ

2

確率統計

2

連続体力学

2

マトリックス構造解析学

2

構造動力学

2

鋼構造学

3

コンクリート構造学

3

河川流域工学

2

環境水理学

2

沿岸域の防災工学

2

ウォーターフロント工学

2

水管理工学

2

地下空間工学

2

社会基盤マネジメント

2

応用地質学

2

地盤・基礎設計学

2

道路交通システム計画

2

交通まちづくり学

3

公共交通システム計画

2

社会基盤環境学

2

数値計算法

2

社会基盤工学実習

1

社会基盤工学ゼミナール

1

構造設計学

2

社会基盤材料学実験

1

アセットマネジメント

2

総合科目Ⅰ

1

総合科目Ⅱ

1

総合科目Ⅲ

2

総合科目Ⅳ

2

総合科目Ⅴ

1

小計

59

合計

110

(建築工学コース)

科目別

授業科目

単位数

専門教育科目

必修

地球総合工学概論Ⅰ

2

地球総合工学概論Ⅱ

2

工学倫理

2

卒業研究

5

建築設計第一部

2

建築設計第二部

3

建築設計第三部

3

建築設計第四部

3

建築総合デザイン

3

建築構造学実験

1

小計

26

選択

構造力学基礎

2

構造力学基礎演習

1

流体力学

2

数学解析Ⅰ

2

数学解析Ⅱ

2

確率統計

2

計画学基礎

2

建築設計第五部

3

都市計画

2

建築計画基礎

2

建築計画各論

2

建築史第一部

2

建築史第二部

2

居住環境計画

2

建築人間工学・地域施設計画

2

建築空気環境

2

建築熱環境

2

建築光環境

2

建築音環境

2

建築環境工学演習第一部

1

建築環境工学演習第二部

1

建築設備学

2

空調システム設計

1

建築構造力学A

2

建築構造力学演習A

1

建築振動工学第一部

2

建築構造力学B

2

建築構造力学演習B

1

建築振動工学第二部

2

建築鉄筋コンクリート構造学第一部

2

建築鉄筋コンクリート構造学第二部

2

建築鋼構造学第一部

2

建築鋼構造学第二部

2

建築基礎工学

2

建築鉄筋コンクリート構造学演習

2

建築鋼構造学演習

2

建築プレストレストコンクリート構造学

2

建築材料学

2

建築生産・施工学

2

建築法規

2

造形実習

1

総合科目Ⅰ

1

総合科目Ⅱ

1

総合科目Ⅲ

2

総合科目Ⅳ

2

総合科目Ⅴ

1

小計

83

合計

109

履修方法

船舶海洋工学コース、社会基盤工学コース及び建築工学コースから1コースを選び、コース別の指示に基づき、次のとおり単位を修得しなければならない。

1 コース別履修方法

(1) 船舶海洋工学コース

専門教育科目のうち、必修科目31単位、第Ⅰ選択科目から51単位以上を含めて、合計84単位以上を修得しなければならない。

(2) 社会基盤工学コース

専門教育科目のうち、必修科目51単位、選択科目から33単位以上を含めて、合計84単位以上を修得しなければならない。

(3) 建築工学コース

専門教育科目のうち、必修科目26単位、選択科目から58単位以上を含めて、合計84単位以上を修得しなければならない。

2 本学科の専門教育科目のうち、学科長の承認を得て当該履修コースにおいて第Ⅰ選択科目、第Ⅱ選択科目及び選択科目として指定する授業科目以外の授業科目の単位を修得した場合は、船舶海洋工学コースにおいては第Ⅱ選択科目の単位数に、社会基盤工学コース及び建築工学コースにおいては選択科目の単位数にそれぞれ加えることができる。

3 他学科に属する専門教育科目、国際交流科目及びコミュニケーションデザイン科目のうち、学科長の承認を得て修得した単位は、船舶海洋工学コースにおいては第Ⅱ選択科目の単位数に、社会基盤工学コース及び建築工学コースにおいては選択科目の単位数にそれぞれ加えることができる。

4 他学部に属する専門教育科目、グローバルコラボレーション科目及び大学コンソーシアム大阪提供科目のうち、学科長の承認を得て修得した単位は、次のとおり当該科目の単位数にそれぞれ加えることができる。

(1) 船舶海洋工学コース

他学部に属する専門教育科目及びグローバルコラボレーション科目の修得単位は、第Ⅱ選択科目の単位数に加えることができる。

(2) 社会基盤工学コース及び建築工学コース

他学部に属する専門教育科目、グローバルコラボレーション科目及び大学コンソーシアム大阪提供科目の修得単位は、合わせて4単位を限度として、選択科目の単位数に加えるとができる。

卒業要件

卒業の認定を得るには、履修方法に基づき、共通教育系科目から27単位以上、専門基礎教育科目から28単位、専門教育科目から84単位以上、総計139単位以上を修得しなければならない。

別表4

応用自然科学科(化学・生物学複合メジャーコース)

科目別

授業科目

単位数

専門教育科目

必修

General Guidelines for Safety in the Laboratory

1

Combined Major Basic Seminar 1

1

Bioinformatics

2

Exercise Session (Bioinformatics)

2

Biochemistry 1

2

Exercise Session (Biochemistry 1)

2

Cell Biology 1

2

Exercise Session (Cell Biology 1)

2

Organic Chemistry 1

2

Exercise Session (Organic Chemistry 1)

2

Physical Chemistry 1

2

Exercise Session (Physical Chemistry 1)

2

Inorganic Chemistry 1

1

Analytical Chemistry 1

1

Exercise Session (Inorganic Chemistry 1)

1

Exercise Session (Analytical Chemistry 1)

1

Chemistry & Biology Experiments 1

3

小計

29

選択必修

Undergraduate Research / Individual Study 1

6

Undergraduate Research / Individual Study 2

6

Undergraduate Research / Individual Study 3

6

小計

18

選択

Advanced Physics 1

2

Advanced Physics 2

2

Molecular Genetics

2

Exercise Session (Molecular Genetics)

2

Biochemistry 2

2

Exercise Session (Biochemistry 2)

2

Cell Biology 2

2

Exercise Session (Cell Biology 2)

2

Organic Chemistry 2

2

Exercise Session (Organic Chemistry 2)

2

Physical Chemistry 2

2

Exercise Session (Physical Chemistry 2)

2

Inorganic Chemistry 2

1

Analytical Chemistry 2

1

Exercise Session (Inorganic Chemistry 2)

1

Exercise Session (Analytical Chemistry 2)

1

Genetic Engineering

2

Exercise Session (Genetic Engineering)

2

Biochemistry 3

2

Exercise Session (Biochemistry 3)

2

Cell Biology 3

2

Exercise Session (Cell Biology 3)

2

Organic Chemistry 3

2

Exercise Session (Organic Chemistry 3)

2

Physical Chemistry 3

2

Exercise Session (Physical Chemistry 3)

2

Inorganic Chemistry 3

1

Analytical Chemistry 3

1

Exercise Session (Inorganic Chemistry 3)

1

Exercise Session (Analytical Chemistry 3)

1

Combined Major Honor Seminar 1

1

Combined Major Honor Seminar 2

1

Combined Major Honor Seminar 3

1

Combined Major Honor Seminar 4

1

Combined Major Honor Seminar 5

1

Combined Major Honor Seminar 6

1

Combined Major Honor Seminar 7

1

Combined Major Honor Seminar 8

1

Chemistry & Biology Experiments 2

3

Literature Searching and Reading 1

1

Literature Searching and Reading 2

1

Literature Searching and Reading 3

1

Combined Major Basic Seminar 2

1

Marine Biology Field Work

2

小計

69

116

履修方法

1 専門教育科目のうち、必修科目29単位、選択必修科目12単位以上、選択科目38単位以上、合計79単位以上を修得しなければならない。

2 別表3に定める授業科目のうち、学科長の承認を得て修得した単位は、10単位を限度として、選択科目の単位数に加えることができる。

卒業要件

卒業の認定を得るには、履修方法に基づき、共通教育系科目から30単位、専門基礎教育科目から26単位以上、専門教育科目から79単位以上、総計135単位以上を修得しなければならない。

大阪大学工学部規程

 第2編第10章 工学部・工学研究科

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第2編 学部、大学院等/第10章 工学部・工学研究科
沿革情報
第2編第10章 工学部・工学研究科
平成14年2月20日 種別なし
平成15年3月19日 種別なし
平成15年9月17日 種別なし
平成16年3月31日 種別なし
平成17年2月15日 種別なし
平成18年3月23日 種別なし
平成19年3月5日 種別なし
平成20年3月31日 種別なし
平成21年3月27日 種別なし
平成22年3月12日 種別なし
平成22年9月29日 種別なし
平成23年3月18日 種別なし
平成24年3月30日 種別なし
平成24年9月21日 種別なし
平成25年3月27日 種別なし
平成26年3月28日 種別なし
平成26年11月19日 種別なし
平成27年3月17日 種別なし
平成28年3月30日 種別なし
平成28年9月29日 種別なし
平成29年3月31日 種別なし