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「大阪大学特別教授」に新たに2名を選定

2014年3月27日(木)

大阪大学は、学問を介して「調和ある多様性」を創造するという理念のもと、創立100 周年を迎える2031年に「世界適塾」として世界トップ10に入ることを目指しています。

その一つの方策として、卓越した業績を活かし、先導的な役割を担う研究者に対し、その貢献を讃えるとともに、その活動をサポートすることにより、本学の国際的競争力のある世界的拠点となることを目指すため、「大阪大学特別教授制度」を平成25年4月に創設し、同年7月1日付けで10名に称号付与しました

この度、部局長及び副学長から推薦のあった研究者について外部委員を交えた選考委員会で選考し、平成26年4月1日付けで大阪大学特別教授の称号を付与することを決定しました。

大阪大学特別教授には、称号が付与される3年間、先導的な役割を担うための活動手当として「特別教授手当」が支給されます。

「大阪大学特別教授」(平成26年4月1日付け称号付与)

(五十音順)

hamada
濱田 博司(はまだ ひろし)(大学院生命機能研究科・教授)
称号付与期間:H26.4.1~H28.3.31
功績:「発生生物学に関する研究業績」
三浦 雅博(みうら まさひろ)(大学院工学研究科・教授)
称号付与期間:H26.4.1~H29.3.31
功績:「有機合成化学に関する研究業績」

【参考】
称号付与対象者は、次のいずれかに該当する卓越した業績等を有する者であること。
① 文化勲章受章者、文化功労者、日本学士院賞受賞者、日本国際賞受賞者、紫綬褒章受章者、京都賞受賞者その他これらに相当する国際的な賞を受賞した者
② 上記に準ずる卓越した業績等を有する者

大阪大学関係者の受賞者リスト

 

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“世界トップ10”に向けた部局マネジメント及び人材育成・獲得支援策

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