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放射線医学総合研究所 平成30年度重粒子線がん治療装置等共同利用研究課題及び装置共用課題の募集

2017年9月28日 (木) から 2017年11月10日 (金) まで

共同利用研究に使用できる装置は重粒子線がん治療装置(HIMAC)だけです。「HIMAC 共同利用研究」で採択する課題は、医療目的に限定せず、高エネルギー重イオンビームというHIMAC の特徴を生かした基礎科学全般の課題を対象とします。
研究課題は「治療・診断」、「生物」、「物理・工学」の三つの班のいずれかに分類されま
す。HIMAC のビームを直接利用する課題は、原則として生物、または物理・工学のどちら
かとなり、これらの課題については「共同利用」と「装置共用」に分類されます。
「共同利用」は放医研の設置目的に関連した研究を指し、「装置共用」は上記の定義に含まれない研究となります。治療・診断の課題で、ビーム照射が必要な場合は、応募書類に内容などの記述が必要です。

公募期間
2017年9月28日 (木) から 2017年11月10日 (金) まで
公募元名称

放射線医学総合研究所

http://www.nirs.qst.go.jp/index.shtml

分野

理工系/医歯薬生命系

放射線医学

カテゴリー

共同利用・研究課題

助成(賞)金の金額(総額)
共通備品として設置して欲しい装置がある場合は、研究計画詳細に記述してください。要望が多いものについては、環境整備の一環として予算の範囲内での整備を検討します。
部局確認
必要
備考

参加時注意点:放医研以外の方が共同利用研究に参加するにあたり、「共同利用研究員」の委託手続きのために同封の「共同利用研究員申請書、承諾書」を提出してください。

詳細は、研究所HPの研究助成をご確認ください。 http://www.nirs.qst.go.jp/information/application/index.html

(本件掲載担当:研究推進課学術研究推進係)

(注1)部局確認が「必要」となっている場合は・・・

所属部局の担当者に応募予定であることを連絡し、必要な手続きを確認してください。
ただし、医学系研究科に所属している方は、部局確認が「必要」となっていなくても、応募を予定している場合は必ず担当係(総務課企画係)へ問い合わせてください。

(注2)総長(学長)推薦が必要な申請書類については・・・

公印押印箇所以外の総長(学長)名等を含む必要箇所を全て記載し、所属部局の担当者経由で申請してください。

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