物事の本質を見極める研究を推進しています
大阪大学未来戦略機構
総長のリーダーシップのもと、部局横断的な教育・研究を推進するために、新たに「大阪大学未来戦略機構」が発足しました。専門領域の教育・研究はこれまで各部局で行われてきましたが、現代社会には多様な面から解決するべき幾多の課題が立ちはだかり、専門領域を越えた新たな取り組みが求められています。そのため、未来戦略機構では総長を機構長として、中長期的視野に立ち大学全体を俯瞰しつつ、部局横断的に教育・研究を推進します。 ◆シンボルマークとロゴタイプについて◆ シンボルマークは、大阪大学未来戦略機構の英語名であるInstitute for Academic Initiatives の単語の頭文字である“IAI” をベースに未来へ指向する様をデザインしたものです。鋭く飛ぶ鳥を内在し、未来に輝く星をモチーフとしています。 また、「大阪大学未来戦略機構」のロゴタイプ(図案化した文字列)は“未来” の横線を鳥の頭部のように鋭くし、先進的なイメージ、未来へ向かうイメージをデザインしています。
「ときめき・飛翔」研究プログラム
研究・産学連携室は、阪大独自の制度として、本学の次世代を担う若手研究者の支援を行っています。
CLIC(イノベーション創出若手研究人材養成プログラム)に取り組んでいます
本学では、このプログラムを全国的なモデルとするべく中期計画の中に位置づけ、総長を統括責任者として全学を挙げて取り組んでいます。産と学が協働しながら実践の場において人材を養成するシステムを構築しています。イノベーション創出の中核となる若手研究人材に、国際的な幅広い視野や産業界などの実社会のニーズを踏まえた創造的な成果を生み出す能力を身に付けてもらうことを目的としています。
もったいないプロジェクト(科学教育機器リノベーションセンター)
科学教育機器リノベーションセンターでは、平成19年度より、汎用性、有用性のある古くなった高額の実験装置を学内経費で修理またはグレードアップして再生復活し、リユース機器登録後は稼働時間の一部を全学での共同利用に割り当てています。平成22年11月現在、63機種がリユース機器として登録されており、平成22年度の年間の部局間利用件数は300件、部局内利用件数は7500件を超える見込みです。また、平成20年度より概算要求で認められた革新的研究教育基盤機器開発事業は大阪大学の研究・開発力を生かした手作りの高性能汎用機器を開発し、学内外の研究者の共同利用に供するもので、近々共同利用が開始されます。







