国立大学法人大阪大学公式ウェブサイトです。地域に生き世界にのびる 大阪大学

特色ある活動

物事の本質を見極める研究を推進しています

研究大学強化促進事業
大阪大学は、研究の更なる国際化と若手教員の育成を進めるとともに、女性・外国人教員を増やすなど学問の発展の源である多様性を高めます。 また、総長のリーダーシップのもと、研究費と教員ポスト(もの)の重点配分を行い、URA等の知恵とアイデア(こと)による研究者支援で、世界から人が集まる魅力的な研究環境を実現し、国内屈指の研究力をさらに伸ばします。

個性あふれる教育を展開しています

知のジムナスティックス(高度教養プログラム)
「知のジムナスティックス(高度教養プログラム)」とは、「一定の専門的知識を身につけ、(職業人あるいは研究者として)社会にまもなく出て行く学生に対して、専門教育以外に必要とされる知識や能力を与える教育」を目的とするプログラムです。 全学3年次以上の学部学生及び大学院学生を対象とし、平成23年度から実施しています。
大学院副専攻プログラム・大学院等高度副プログラム
「大学院副専攻プログラム」「大学院等高度副プログラム」は、大学院レベルの学生が幅広い領域の素養や複眼的視野を得るとともに、新しい分野について高度な専門性を獲得する学際融合的な教育プログラムです。同プログラムは、各実施部局及び全学教育推進機構が協力して推進しています。
基礎セミナー
基礎セミナーは少人数の学生が教員を囲んで行う対話型教育で、最も人気のある科目となっています。 実験・実習中心のセミナー、ディベート型セミナー、フィールドワーク中心のセミナー、キャリア形成セミナー、ディスカバリーセミナー(課題発見型セミナー)、文理融合型セミナー等の多彩なセミナーがあります。初年次生向けセミナーには高校生も参加し、22年度からは高度教養教育の一環としての基礎セミナーも 開講されています。23年度からは総長お薦めセミナーも新設されます。
博士課程教育リーディングプログラム
博士課程教育リーディングプログラムは、専門分野の枠を超えて世界に通用する質の保証された学位プログラムを構築・展開する大学院教育の抜本的改革を支援し、最高学府に相応しい大学院の形成を推進する事業です。
マルチリンガルエキスパート養成プログラム(MLE)
マルチリンガル・エキスパート養成プログラムは、2007年10月の大阪外国語大学との統合により、国立総合大学のなかで外国語学部を有する唯一の存在となった大阪大学にしか出来ない「特色ある学部・大学院教育」を実現する一環として、多言語・多文化に精通し、現代世界の喫緊の課題に取り組む専門的な知識を備えたグローバルに活躍できる人材へと育成することを目指した部局横断的な教育プログラムです。

学生が主体的に活動し自分の可能性を実現できる教育環境を整備しています

ラーニング・コモンズ、グローバル・コモンズとステューデント・コモンズ
「コモンズ」は「共有のスペース」を意味します。「ラーニング・コモンズ」は、学生がともに学ぶ共有のスペース、つまり学生同士が議論し知識を求め、ともに考える場です。各キャンパスの附属図書館に設置されています。また、その機能を強化、進化させていくものとして、多言語・異文化理解のための共同学習スペースの「グローバル・コモンズ」が、豊中にオープンしています。豊中の全学教育推進機構に設置されたステューデント・コモンズにはカフェを併設したオープンスペース「カルチェ」と4つのセミナー室があり、課外活動から多種多様なセミナー、イベントなど、学生の自由な知的交流のための活動に利用することができます。
知識の宝庫を目指した附属図書館の充実
「優れた大学には必ず優れた図書館がある」という理念のもと、本学の学術情報基盤としての附属図書館の充実と強化に努めています。全国第2位の広さの総合図書館に、生命科学・理工学・外国学の3館を加えた附属図書館は、約400万冊の蔵書と7万タイトル以上の雑誌を備えています。特に15,500タイトルの電子ジャーナルや40種類以上のデータベースなど、電子媒体資料を重点的に整備しています。
ソフトウェア包括契約
ソフトウェアの包括契約により、大学が管理する全てのPCについて、WindowsOSの最新版へのバージョンアップや、最新・最強のMS-Officeの無償インストールが可能となりました。また、教職員と全学生(正規生)は、個人が所有するPC1台に、同様の無償インストールとバージョンアップが可能です。これにより全学的な情報基盤の強化と情報リテラシーの向上が期待されます。
美術館、博物館へのキャンパスメンバーズ
教育理念としての「教養」を重視している大阪大学は、文化や芸術、科学や歴史に広く自由に接する機会を学生や教職員に提供しようとしています。文化的豊かさに恵まれた関西の各所に、大阪大学のキャンパスの延長として無料入場が可能となる施設を広げています。

Industry on Campus

共同研究講座・協働研究所の開設
共同研究講座とは、民間からの資金によって学内の部局に付加的に設置される独立した研究組織で、「Industry on Campus」の標語のもと、本学が全国で最初に開始した制度です。
大阪大学テクノアライアンス棟を供用開始しました
Industry on Campus のもと、キャンパス内に企業の雰囲気を盛り込みます! 大阪大学は、さらなる産学連携の深化に挑みます。

社会と大学の連携を推進し、社会の一員としての責任・役割を果たしていきます

21世紀懐徳堂
大阪大学は、懐徳堂や適塾の精神をくみとって、市民と大学がともに学ぶ場として、また「地域に生き世界に伸びる」を具現化するための場として21世紀懐徳堂をつくりました。この21世紀懐徳堂を中心に、市民の皆さんの協力のもとに社学連携活動を進めています。
「アートエリアB1」における社学・連携文化活動
「アートエリアB1」での主要プログラムである「ラボカフェ」は,コミュニケーションデザイン・センターが企画制作,実施を担当しています。「ラボカフェ」は,参加者が自由な議論を行う対話型プログラムで,哲学,アート,科学技術他,さまざまなテーマを取り上げ,一般の参加者が専門知識に触れる機会を提供し,知とアートによるコミュニケーション空間としての駅」の実現を目指しています。
ゑびす男選び@阪大坂
本学豊中キャンパスへと石橋方面から通じる急勾配な坂道である阪大坂を、学生・一般の方が駆け上り、先着順に「ゑびす男」を決めるイベントです。このイベントは、地域と本学との境界に存在する阪大坂を、住民の方と本学を結び付けるための架け橋とし、ランドマークとして愛着を持ってもらうために始めました。例年1月10日に開催されます。
大阪大学の省エネルギー対策
「エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)」「大阪府温暖化の防止に関する条例」「環境情報の提供の促進等による特定事業者等の環境に配慮した事業活動の促進に関する法律(環境配慮促進法)」等の関連法令に基づいて、関係官庁等への申請書および報告書等の作成や提出を行っています。また、電力可視化システムの運営や節電・省エネ計画の策定、省エネルギー推進会議等を開催し、大阪大学としての省エネルギー活動に取り組んでいます。

魅力あるキャンパスを目指した整備を行っています

大阪大学緑のフレームワークプラン
 生物多様性と持続性に配慮しつつ、学生・教職員・卒業生や地域住民にとってシンボルとなる憩いの場、集いの場、教育の場としての緑地空間の形成を図るための指針として「大阪大学緑のフレームワークプラン」を策定しました。
大阪大学キャンパスマスタープラン
平成17(2005)年に策定した「大阪大学キャンパスマスタープラン」を、これまでの運用の経緯と評価検証を盛り込み、整備成果と状況の変化に沿って改訂しました。
大阪大学バリアフリーとサインのフレームワークプラン
平成20(2008)年3月に策定した「バリアフリー・サインのフレームワークプラン」を、箕面キャンパスや建物等の名称表示に関する内容を新たに盛り込み、改訂しました。
柴原口整備
大阪大学豊中キャンパスの「大阪大学柴原口」は、正門や石橋口に次ぐ大阪大学の重要な顔として、大阪大学と地域との連携により、平成24年3月末に生まれ変わりました。
第7回豊中市都市デザイン賞 受賞
大阪大学創立80周年記念事業の一環として実施された大阪大学会館の周辺環境整備が「第7回豊中市都市デザイン賞」を受賞しました。

高大連携の取り組み

高校生を対象とした授業公開
 高校生が自身の進路を積極的に考えるキッカケとして、本学学生が学ぶ高度な学問と最先端の研究成果に触れることができる「高校生を対象とした授業公開」を実施しています。
オープンキャンパス(大学説明会)・進学ガイダンス
 大阪大学は毎年8月に大学へ進学を希望している高校生および既卒業生のみなさんを対象としたオープンキャンパス(大学説明会)を行っています。 また、全国各地で開催される進学ガイダンスへも積極的に参加しています。

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