大阪大学テクノアライアンス棟を供用開始しました
本学では、Industry on Campus を基本とした 先進的な産学連携活動の拠点を目指し、研究者の交流スペースを備えたラボ施設を吹田キャンパス中心部に建設し、平成23年6月より供用開始しました。
フロアは約500平方メートルずつの北と南のブロックに分かれた構成の研究・実験エリアが3F~9Fまであり、間仕切りによりフレキシブルに分割可能です。
高度な教育・研究環境を利用した戦略的研究の継続と人材育成、キャンパス内での密接な産学連携を推進するため、共同研究講座やその発展系も含めた運用・構築を目指します。
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