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特色ある活動

全学ディスプレイシステム「O+PUS(オーパス)」による学内コミュニケーション活性化

O+PUS(オーパス)"Osaka university and Panasonic Universal Sight"とは

O+PUSロゴ画像

平成21年6月1日、学内構成員のコミュニケーション活性化のため、パナソニック株式会社様からご寄付いただいた大型ディスプレイを、学内14カ所(平成27年6月現在は、学内28カ所[豊中キャンパス12台・吹田キャンパス12台・箕面キャンパス3台・中之島センター1台])に設置しました。

 

このシステムでは、今までありがちな大学側からの一方的に発信される情報だけでなく、学生がコンテンツ制作に参加するものや、フルハイビジョンによる高精細な画像を使ったコンテンツなど、学生が興味を持ち、積極的に参加したくなるコンテンツを放映しています。

この取り組みにより、イメージ・リテラシー教育の充実をはかり「知的だけでなく、鋭敏な感受性を持った学生」の育成をはかります。

 

 ・O+PUSで放映されているコンテンツ

 

  ・【総長からのメッセージ】

 

  ・【阪大百景】(阪大の施設・キャンパス映像)

 

  ・【阪大空百景】(空撮された阪大の施設・キャンパス映像)


  ・【阪大HEADLINE】(阪大に関するニュースを短く紹介)


  ・【きらめく日々】(写真スライドショー)

 

  ・【オープンキャンパスの様子】

 

  ・【学生映像制作チームOUT+V(アウトブイ)による映像】(学祭リポートや企業訪問など)

  ・【学生が授業の一環で制作した映像】

 

  ・大学主催のイベント情報など

 

 ・O+PUSでの放映申請について

 

 ・O+PUS Twitterアカウント

 

O+PUSに込められた思い・・・

OとPの間にプラス記号を配置し、大阪大学とパナソニック株式会社様の関係視を視覚的に表現しました。

OPの組み合わせはOPENを、PUSはP(L)USを連想させ、これらは開かれたこのシステムのイメージと一致します。

また、opus本来の英単語としての意味には、「文芸作品」や「著作」という意味を持っています。学生から、または大学からの創造的提案がこのシステムをを通じてなされることを期待しています。

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