電力可視化システム

電力可視化システムの意義

この電力可視化システムは「いつ」「どこで」「なにが」「どれだけ」エネルギーが使用されているか把握できるもので、本システムでは、各団地の電気室 単位(主な建物単位)で電力使用量を計測し、そのデータを学内ネットワークを利用して集め、学内向けポータルサイトで詳細に公表しています(学内の方のみご参照いただけます。なお、現時点でブラウザはインターネットエクスプローラのみに対応しています)。

学内向けポータルサイト → 環境・エネルギー関連 → 学内使用電力情報

今後、本システムにより得られたデータを公表・分析し、エネルギー使用の効率化・合理化を推進するとともに、大学構成員のさらなる省エネ意識の向上を図ります。

 

グラフ表示について

このページの以下では、吹田・豊中・箕面の各キャンパス毎の一日の電力使用量グラフ表示しています。
グラフでは、30分ごとの使用電力量を棒グラフで、昨年の月毎の最大電力値を赤点線で、これを10%(吹田は病院を除く)削減した今年の月毎の電力値を赤線で表示しています。データの更新は30分毎に行われます。

使用電力警告表示について

現在の使用電力が警告電力値以上になると数値が「オレンジ」表示となり、使用電力が今年の月毎の上限値を越えると「赤色」表示します。
 

 

 
吹田キャンパスの電力量

 

 
豊中キャンパスの電力量

 

 
箕面キャンパスの電力量

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