社会と大学の連携を推進し、社会の一員としての責任・役割を果たしていきます
本学は「地域に生き世界に伸びる」をモットーとし、社会との連携を強力に推進しています。これを具現化するために21世紀懐徳堂をつくり、市民の皆さんの協力のもとに社学連携活動を進めています。さらに、社会の一員として、大学の責任と役割を果たしていきます。
21世紀懐徳堂
大阪大学は、懐徳堂や適塾の精神をくみとって、市民と大学がともに学ぶ場として、また「地域に生き世界に伸びる」を具現化するための場として21世紀懐徳堂をつくりました。この21世紀懐徳堂を中心に、市民の皆さんの協力のもとに社学連携活動を進めています。
「アートエリアB1」における社学・連携文化活動
「アートエリアB1」での主要プログラムである「ラボカフェ」は,コミュニケーションデザイン・センターが企画制作,実施を担当しています。「ラボカフェ」は,参加者が自由な議論を行う対話型プログラムで,哲学,アート,科学技術他,さまざまなテーマを取り上げ,一般の参加者が専門知識に触れる機会を提供し,知とアートによるコミュニケーション空間としての駅」の実現を目指しています。
ゑびす男選び@阪大坂
本学豊中キャンパスへと石橋方面から通じる急勾配な坂道である阪大坂を、学生・一般の方が駆け上り、先着順に「ゑびす男」を決めるイベントです。このイベントは、地域と本学との境界に存在する阪大坂を、住民の方と本学を結び付けるための架け橋とし、ランドマークとして愛着を持ってもらうために始めました。例年1月10日に開催されます。
電力可視化システム
大学で使用している電力量をリアルタイムに可視化し、公表・分析することで、エネルギー使用の効率化・合理化を推進するとともに、大学構成員のさらなる省エネ意識の向上を図っています。







