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大阪大学北米同窓会10周年記念イベントが開催されました

2016年9月21日(水)

9月10日(土)、カリフォルニア州シリコンバレー地区、Campbell市内のDouble Tree by Hiltonホテルにて、大阪大学北米同窓会10周年記念イベントが開催されました。
同イベントは、一般公開の講演会と在米同窓生ならびに北米センターに縁の深い「大阪フレンズ」の皆様による年次総会の2部構成で、講演会には91名、年次総会には66名の出席がありました。UCEAP(University of California Education Abroad Program)所長のVivian-Lee Nyitray氏、本学UC/UCEAP大阪オフィスで毎月特別講義をしていただいているUC San Francisco名誉教授John Ino先生、北米センターからの遠隔講義でお世話になっているStanford UniversityのGary Mukai先生等の参加もあり、本学の北米地区ネットワークの”Openness”と”Diversity”を示すことができました。

講演会は「AIとイノベーション」というテーマで、在サンフランシスコ日本国総領事館および本学同窓会連合会のご後援のもと、棋士(元竜王)の糸谷哲郎氏(本学文学研究科大学院生)、ジャパンバイオデザイン プログラムダイレクターの八木雅和氏(本学医学系研究科招へい教員)と循環器内科医の谷口達典氏(本学医学系研究科大学院生、ジャパンバイオデザイン・フェロー)、咲耶会から会議通訳者のLumpkin 朋子氏の4名の方々にご講演いただき、大変好評を得ました。講演の詳細は、北米センターWebページをご参照ください。

年次総会では、西尾章治郎総長から大阪大学の近況報告があり、熊谷信昭本学同窓会連合会会長(本学元総長)、少徳敬雄咲耶会会長(元パナソニック副社長)他から北米同窓会設立10周年への祝辞が寄せられました。また、北米同窓会恒例の「阪大クイズ」では、多数の参加者が回答を競い合いました。

イベント閉会後も、英語研修で渡米中の学部・大学院学生らが西尾総長と親しく懇談を続けるひと時もあり、盛会のうちに終了しました。

 

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