国立大学法人大阪大学公式ウェブサイトです。地域に生き世界にのびる 大阪大学

最新情報

すべての方
ニュース&トピックス

適塾創設175周年・緒方洪庵没後150年記念シンポジウムを開催

2013年8月5日(月)

8月3日(土)、大阪大学シンポジウム「医の知の未来へ」(読売新聞社後援)を、うめきた・グランフロント大阪・コングレコンベンションセンターで開催しました。

第1部では、西田幸二医学系研究科教授が、「眼とiPS細胞の未来」と題し、健康や寿命、再生医療について講演し、続いて、川崎和男特任教授が、「適塾橋本左内と先端デザイン学」と題して、デザイン、医療、危機管理、塾生橋本左内について、最後に作家 久坂部羊氏は老人医療に携わった経験や自身の看護体験からそれぞれ講演しました。

第2部では、読売放送アナウンサー 脇浜紀子氏の総合司会により講演者3人の座談会が行なわれ、日本人の“いのち”の未来について考える場となりました。


西田教授、川崎特任教授、久坂部氏(左から)

大阪大学シンポジウム02

このページのトップへ