国立大学法人大阪大学公式ウェブサイトです。地域に生き世界にのびる 大阪大学

最新情報

企業訪問

研究室とのタイアップ、学生の就職先など、本学とかかわりを持つ企業は、全国各地で多くの業種にわたる。そんな「社会の一線」を現役学生が取材したコンテンツです。

株式会社ダスキン 阪大と同じ地域に本社、 1号店、ミュージアムを持つ企業

全学ディスプレイシステム「O+PUS」のメディアミックス企画第15弾。今回は、学生映像制作サークル「OUT+V」のメンバー2人が大阪府吹田市にある「ダスキンミュージアム」を訪ねた。1963年に大阪で創業以来、「掃除」と「食」の二つを軸として、暮らしに新たな喜びを提供し続けてきたダスキン。「喜びのタネをまこう」という創業者・鈴木清一さんの想いを今に伝える展示を見学した。

ダイキン工業株式会社 「人」と「空気」にこだわり 技術革新に挑み続ける

業務用空調機では世界トップクラスのシェアを誇るダイキン工業。大阪大学には共同研究講座をもつ。2015年11月下旬、それまで草津・堺・淀川の3か所に分散していた研究所を一つに集約した「テクノロジー・イノベーションセンター(TIC)」を摂津市の淀川製作所内に開設し、新たな技術開発の拠点として注目を集めている。大阪発創業92年、「空気の専門家」の新施設を、大阪大学学生映像サークル「OUT+V」のメンバー2人が訪問した。

大阪ガス株式会社 エネルギービジネスをグローバルに展開し 社会のエネルギーインフラを守る

都市ガスの製造、供給や販売の他、ガス田の権益取得や海外でのエネルギーサービス事業の展開、発電事業など、国内外で幅広くエネルギービジネスに取り組み、インフラを支える大阪ガス。今回は学生映像制作サークル「OUT+V」のメンバー2人が、大阪ガスの泉北製造所第二工場(高石市高砂)を訪問した。

特別企画-ガンバ大阪と阪大の連携強化

サッカーJ1リーグで、昨季、国内主要タイトル3冠に輝いたガンバ大阪。10月には新しいサッカー専用スタジアムが完成する。建設中のスタジアムのすぐ近くにある大阪大学とガンバ大阪は、昨年、研究や医学、スポーツの発展を目指して相互協力するフレンドシップ協定を結んだ。「知の集積」拠点の大学と名門サッカーチームが地域連携の強化を図るなか、情報科学研究科修士課程2年の四條能伸さんと経済学部3年の笹田智樹さんが、新スタジアムにガンバ大阪を訪ねた。

日清食品株式会社 不屈のチャレンジ精神で 世界の食文化を変革

日本で生まれ、「世界食」に成長したインスタントラーメン。1958年、日清食品の創業者、安藤百福さん(1910~2007)が大阪府池田市にあった自宅裏庭の研究小屋で、試行錯誤の末にチキンラーメンを誕生させた。発祥の町に建つ「インスタントラーメン発明記念館」を大阪大学外国語学部の学生が訪問。日常の中にひそむヒントを発明につなげ、不屈のチャレンジ精神で世界の食文化に変革をもたらした創業者の足跡と社史をたどり、ラーメン作りにも挑戦した。

ダイハツ工業株式会社ー原点は阪大との産学連携 1世紀を超える自動車開発

学内全学ディスプレイシステム「O+PUS」と本紙のメディアミックス企画。今回は、学生映像制作サークル「OUT+V」のメンバー2人が、軽自動車で国内トップクラスの販売シェアを誇るダイハツ工業(大阪府池田市)を訪問した。最新システムの中でのこまやかなものづくりの現場や、会社を挙げて力を入れる社員教育の様子などを取材した。

オムロン株式会社ー「企業は社会の公器」今も息づく創業者の理念

世界で初めて鉄道の自動改札システムやオンラインCD(現金支払機)などを世に送り出したオートメーション分野のリーディングカンパニー、オムロン(本社・京都市。社名は本社が京都市御室(おむろ)にあったことに由来)。大阪大学OBも研究部門などで活躍中だ。「企業は社会の公器である」を理念に、創業者、立石一真氏が貫いた「ベンチャー」精神が今も息づく同社を、学生映像制作サークル「OUT+V」のメンバーが訪問。進取の社風の中で生き生きとものづくりに取り組む先輩たちの話を聞いた。

株式会社ロイヤルホテルー美しく快適な空間 細やかな心遣いで接客

本誌と学内全学ディスプレイシステム「O+PUS」のメディアミックス企画。学生映像制作サークル「OUT+V」のメンバー4人は今回、中之島のリーガロイヤルホテルを訪ね、格調高いホテル内を見学。「Pride of Osaka─大阪が誇れるホテルであり続けること─」を掲げる老舗ホテルの華やかな表舞台を支える「おもてなし」の心を取材した。

コクヨファニチャー株式会社ーオフィスがシアターに

本誌と学内全学ディスプレイシステム「O+PUS」のメディアミックス企画。今回は、大阪・梅田のグランフロント大阪にあるコクヨファニチャー株式会社のライブオフィスを訪問。社員が実際に働いているオフィスをショールームとして顧客に見てもらい、販売や商品開発へとつなぐ取り組みを見学した。活気あるオフィスの様子に接した学生映像制作サークル「OUT+V」のメンバー3人は、来年創業110年を迎える老舗企業に息づく、しなやかで熱い創意工夫のスピリットをしっかりと受け止めているようだった。

日立造船株式会社-巨大建造物が命と生活守る

本誌と学内全学ディスプレイシステム「O+PUS」のメディアミックス企画。今回は、大阪大学との共同研究も盛んな日立造船株式会社を訪問。学生映像制作サークル「OUT+V」のメンバー3人が、日立造船が手がける巨大建造物のスケールの大きさに感嘆の声をあげ、「地球と人のための技術をこれからも」をキャッチコピーにする企業の「モノ作り」の素晴らしさを実感した。

株式会社大阪証券取引所ー先物取引の強み生かし アジアNo.1を目指す

本紙と学内全学ディスプレイシステム「O+PUS」のメディアミックス企画。今回は金融の町、大阪・北浜の日本取引所グループ大阪証券取引所を訪ねた。取材したのは、学生映像制作サークル「OUT+V」所属の小野京香さんと平野美優さん(共に外国語学部2年)。江戸時代、当時経済の中心であった大阪に設けられた米穀取引所に始まり4世紀近くを経て、総合的な金融市場取引所へと発展した「大証」。東京証券取引所と事業の統合をすすめるなど、将来を見据えた運営へと移行しつつある。24時間休むことなく、企業の信頼性を確保する取引市場の緊張感漂う現場を垣間見た。

株式会社毎日新聞社ー取材を通じて、 社会に向けての情報発信

本誌と学内全学ディスプレイシステム「O+PUS」のメディアミックス企画は、初めての報道機関として、毎日新聞社を「取材」した。学生映像制作サークル「OUT+V」のメンバー4人が、大阪市北区梅田の大阪本社を訪れ、新聞を刷る輪転機を目の前で見学したり、取材活動や新聞制作工程を説明してもらうなどして、報道現場に触れるとともに、文化や福祉などにも関わる新聞社の幅広い事業に接した。

南海電気鉄道株式会社ーお客さまの大切な命を運ぶ、安全を最優先に

本誌と学内全学ディスプレイシステム「O+PUS」のメディアミックス企画で、今回は大阪南部を中心に交通網を支える南海電気鉄道株式会社を訪れた。学生映像制作サークル「OUT+V」の藤本紘平局長(工学部2年)がカメラを回し、人間科学研究科修士2年・超域イノベーション博士課程プログラム12年度生の瀧本裕美子さんがレポートに挑戦。多くの命を預かる鉄道業が、いかに安全運行に徹しているのか、身をもって体験した。

株式会社中村超硬ー独自技術を駆使して世界ビジネスを展開

本誌と学内ディスプレイシステム「O+PUS」のメディアミックス企画、第3弾の取材先は、太陽電池で使用するシリコンウエハの製造などで世界オンリーワン技術を誇る「中村超硬」(本社・大阪府堺市)。学生映像制作サークル「OUT+V」所属の四條能伸さん(基礎工学部3年)が、伝統を継承しつつ技術革新に挑む中小企業の底力を探った。

アサヒビール株式会社—最新技術と人間の感覚で品質保持

本学と同じく吹田市の「アサヒビール吹田工場」への企業訪問。学生映像制作サークル「OUT+V」に入部したての福満真帆さん(外国語学部1年)がリポーターに挑戦し、カメラ担当の𠮷山仁望さん(基礎工学部2年)の2人は、工場の様子や先輩の働く姿に感動していた。

コマツ(株式会社小松製作所)—モノ作りの魅力、身をもって体験

建設機械製造大手の「コマツ」の主力である大阪工場(大阪府枚方市)を四條能伸さん(基礎工学部3年)と小野京香さん(外国語学部1年)の2人が訪れ、製造業の魅力にすっかり取り込まれていた。

最新情報

このページのトップへ