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元気です!阪大生

<準軟式野球部>全員野球で「歴代最強のチーム」に

阪大準硬式野球部が、かつてない快進撃を続けている。昨夏は、全国七大学総合体育大会と近畿地区国立大学体育大会の2大会を初めて同時制覇。秋季リーグでは、最優秀投手賞やベストナインなど受賞者を多数輩出。そして今年5月、全国大会予選の関西地区大学準硬式野球トーナメント大会で勝ち進み、約半世紀ぶりの全国大会出場への切符を手に入れた。

阪大学部生が政策提言の全国大会で最優秀賞!

「人が喜んでいると自分もハッピーになれる」。そう笑顔で語る法学部国際公共政策学科の神田美香さん(3年生)。所属する赤井ゼミでは、班の代表としてISFJ日本政策学生会議「政策フォーラム2016」に参加し、班員6名とともに見事なプレゼンを披露、最優秀賞を受賞する快挙を成し遂げた。更に、中央省庁や大阪府庁を訪問し、この論文の内容について、実際の政策担当者に政策提言も行ったという。

「土俵がない、指導者もいない」それでも努力を重ね、金星を掴んだ阪大相撲部

常設の土俵がない、指導者もいない─。このような逆境を自分たちの努力で乗り越え、 国立大学勢が殆ど結果を残せなかった大会で優勝するなど、異例の躍進を遂げた阪大相撲部。 「もっと強く」の想いを胸に、部員らは毎週「マット土俵」で汗を流している。

約半世紀ぶりの快挙「阪大生がテニスで関西制覇!」

関西の大学テニス最高峰トーナメント 「関西学生テニス選手権大会」(8月25日~9月1日開催)女子シングルスで、大阪大学体育会硬式庭球部の樋口菜穂子さん(理学部2年)が優勝を果たした。 阪大生としては半世紀ぶりの快挙だ。 次は全国大会上位進出を目指し、毎日コートで汗を流している。

D-1グランプリで頂点に。阪大生漫才コンビ「B国紳士」

「第8回全国大学生お笑い選手権大会 お笑いD-1グランプリ2016」で優勝し、学生漫才日本一の栄冠をつかんだ「B国紳士」。ボケ役が下井竜太郎さん、ツッコミ役が山内優範さん。審査員から「ダントツにうまい」と評された学生離れしたテンポのいい漫才の原点は、落語研究部(通称「落研」)だった。

全国最多 サイエンス・インカレ、6組7人受賞

理系の学部学生が自主研究の成果を発表する「第5回サイエンス・インカレ」(文部科学省主催)が3月5、6日に神戸国際会議場で開催され、全279組の応募者中、大阪大学からは全国最多の6組7人が表彰された。そのうち、5人が西尾章治郎総長、小林傳司理事・副学長に受賞を報告、喜びを語り合った。

全国七大学総合体育大会・男女団体全勝優勝(弓道部)

昨年の全国七大学総合体育大会(七大戦)で男女とも全勝で団体優勝、個人戦でもそれぞれ優勝という創部以来の快挙を成し遂げた大阪大学弓道部。今季も「もっと上」(リーグ昇格)へ狙いを定め、練習に励んでいる。

第6回(平成27年度) 日本学術振興会育志賞 阪大生2名が受賞

文学研究科のライアン ジョセフさんと医学系研究科の余越 萌さんが、優秀な大学院博士後期課程の学生を対象に授与される「日本学術振興会育志賞」を受賞する栄誉に浴した。研究者としての今後が期待される2人に、それぞれの研究や夢を語ってもらった。

現代の言葉で 美しい響きの歌を作りたい(文学部日本文学・国語学専修4年鈴木加成太)

2015年の第61回角川短歌賞に文学部4年の鈴木加成太さんが輝いた。過去には俵万智さんらも選ばれた歌壇の登竜門。4回目の応募での受賞に「ホッとしました」と穏やかな表情を浮かべる鈴木さん。短歌界の期待の新星だ。

学問の神様から福を届ける(情報科学研究科ジェード・チリア)

大阪大学短期留学プログラム(OUSSEP)で交換留学中のフランス人留学生、 ジェード・チリアさんが、学問の神様をまつる大阪天満宮の「天満天神えびす祭」で「招福娘」を務めた。招福娘に外国人が選ばれることは珍しい。 留学生の目から見た「えべっさん」の印象は?

「地上最速の格闘球技」を制したチーム力(男子ラクロス部「Cyclops」)

2015年、初昇格した関西ラクロス1部リーグでいきなり関西制覇を達成し、輝かしい成績を残した大阪大学男子ラクロス部。日頃の厳しい練習と運動能力に加えて、ある「秘策」が快進撃の原動力になった。

コメディの本場・アメリカの舞台に立ち マイク1本で観客を沸かす(文学部4年柳川朔)

マイク1本で観客を笑わす「スタンダップ・コメディ」。文学部4年の柳川朔さんはエンターテインメントの本場、アメリカの舞台に立つプロのコメディアンだ。アメリカと日本を往復する忙しい毎日。どうしてまたアメリカで? 柳川さんに聞いた。

海外にも通じる 帽子デザイナーを目指して(外国語学部4年藤原咲子)

2015年7月、フランスで開かれた国際帽子コンテストで、外国語学部4年の藤原咲子さんの作品が「サン・キャトリーヌ部門」優秀賞に輝いた。大学でドイツ語を学びながら、京都の帽子デザイナースタジオに通ってわずか1年。幼い頃からの帽子への夢を膨らませ、世界へ躍り出た。

意欲ある学生の自主研究を応援

「研究室に配属されるまで待てない」「所属学部の分野以外の研究もしてみたい」。そんなやる気を持つ学部学生が、研究の一歩を踏み出すことを応援する「学部学生による自主研究奨励事業(大阪大学未来基金事業)」。採択されれば研究費の支給やアドバイザー教員の助言も受けられる。「教わる」から「自ら学ぶ」意識への転換へ。学部学生の「やる気」をサポートする本事業を活用し研究活動を行っている阪大生にインタビューした。

日本人2人目、女性初の「レゴ®職人」阪大生!(基礎工学研究科博士課程3年中山かんな)

2015年2月、プロのレゴ®職人を決める「マスター・モデル・ビルダー」コンテストで優勝を果たした中山かんなさん。世界に13人しかおらず、日本人で2人目、女性で初めての快挙だ。基礎工学研究科の学生として勉強を続けながら、今年4月に大阪・天保山にオープンした屋内体験型施設レゴランド®・ディスカバリー・センター大阪の専属マスター・モデル・ビルダーとして、子どもたちにレゴ®の楽しさを伝えている。

学生ならではの 力強く、壮大なオーケストラ演奏(阪大オケ)

2015年7月、105回目の定期演奏会でアルカイックホール(尼崎市)に満員の聴衆を集めた大阪大学交響楽団。通称「阪大オケ」と呼ばれ、約200人の団員を抱える阪大でも屈指のクラブ。毎年、入学式と卒業式には記念演奏で式典に華を添えるなど、長く受け継がれてきた伝統の中で、活躍の場を広げている。日々の練習に熱が入るなか、大所帯を牽引する団長らに話を聞いた。

「課外活動総長賞(大阪大学未来基金事業)」表彰式

今年の「課外活動総長賞(大阪大学未来基金事業)」に、体育系公認団体7件、文化系公認団体8件、個人・その他9件の合計24件の応募があり、選考の結果、優秀賞2団体、特別賞7団体(個人含む)の受賞が決定。7月28日に表彰式を行った。

サイエンス・インカレで全国最多の6人が受賞

理系学生が自主研究の成果を発表する第4回サイエンス・インカレ(文部科学省主催)が2月28日、3月1日、神戸国際会議場で開催された。全291組の応募者中、書類審査を通過した172組(口頭発表部門48組、ポスター発表部門124組)が研究成果を発表し、優秀な発表者16組が表彰された。大阪大学からは全国最多の6人の学生が受賞。第1回と第2回のサイエンス・インカレの審査員を務めた東島清理事・副学長と受賞者のうち4人が懇談し、研究の楽しさや苦労について語り合った。

適塾生に勝るとも劣らない 情熱をもって―課外研究奨励事業研究成果発表会―

ロボコン、自律走行ボート、フォーミュラ車両、舞台芸術、超高齢社会、グローバル・・・多彩な研究テーマで課外研究に挑戦した学生たちが、1年間の研究成果のプレゼンテーションを行った。

第5回(平成26年度)日本学術振興会育志賞 阪大学生2名が受賞

理学研究科の中畑雅樹さんと人間科学研究科の鈴木和歌奈さんが、優秀な大学院博士後期課程の学生を対象に授与される「日本学術振興会育志賞」を受賞する栄誉に浴し、研究者としての今後が期待される2人に受賞の喜びを語ってもらった。

官民協働海外留学支援制度~トビタテ! 留学JAPAN 日本代表プログラム~「阪大なでしこ」2期生の熱い思い

2014年にスタートした日本人学生の海外留学を支援する「官民協働海外留学支援制度~トビタテ! 留学JAPAN 日本代表プログラム~」。2期生に大阪大学から6人の学生が選ばれた。すでに4月から留学している唯一の男子学生の平山翔さん(外国語学部4年)をのぞく5人の「阪大なでしこ」が東島清理事・副学長に留学への意気込みを語った。

常識を疑い日々更新 将棋と哲学 糸谷哲郎

日本将棋連盟関西本部所属のプロ棋士であり、大阪大学文学研究科で哲学を研究する糸谷哲郎さん。2014年、初めてのタイトル戦「第27期竜王戦七番勝負」に挑み、4勝1敗で森内俊之九段からタイトルを勝ち取った。現役大学院生初の竜王、また若い棋士らが「羽生世代」の壁を超える突破口としても、その快挙が注目されている。平野俊夫総長が糸谷さんと、大切な局面で集中力を高める秘訣や今後の夢などを語り合った。

大阪大学は箕面市の大きな力ー箕面市学生活動連携会議(MGK24)

箕面市をフィールドに活動する大阪大学の学生グループ「箕面市学生活動連携会議(MGK24)」阪大生の情熱や活力を市民生活の向上に生かし、学生たちの自己実現やキャリア形成にもつなげていこうという取り組みで、学生たちは箕面市のサポートを受けながら地ビール祭り「オクトーバーフェストみのお」の開催、箕面川の清掃や中学生の学習支援など、地域密着の活動を繰り広げている。今年1月にはMGK24のメンバーが箕面市役所を訪ね、倉田哲郎箕面市長に活動報告。コミュニティーFM局「みのおエフエム」で街の話題などをレポートしている学生グループ「ふらっとちゃっと」は、地元企業「箕面ビール」を取材した。

最高峰「竜王」奪取の快挙 将棋と哲学を究める阪大生ー糸谷哲郎さん(将棋棋士・八段・竜王 文学研究科文化形態論専攻 博士課程)

日本将棋連盟関西本部所属のプロ棋士、糸谷哲郎さんは、大阪大学大学院文学研究科の現役学生。今秋、初のタイトル戦で、見事第27期竜王の座を勝ち取った。若手棋士仲間とともに「将棋界を盛り上げよう」と新しい形の将棋普及活動に取り組むなど、活躍ぶりが目覚ましい。

チーム躍進のカギは結束力 目指すは1部昇格ー大阪大学アメリカンフットボール部

大阪大学アメリカンフットボール部は、部員総勢80数名、体育会クラブの中でも1、2を争う大所帯だ。関西学生アメリカンフットボール連盟(1~3部53校)2部に所属し、2014年秋季リーグ戦では5戦3勝と大活躍。目指すは1部昇格。チームワークの良さが自慢の部員たちは闘志を胸に日々、ハードな練習を重ねている。

ブックコレクション ~教員VS学生【書評対決】~ 「おすすめの5冊」をめぐり本気でバトル!

大阪大学の教員と学生団体が毎月、それぞれ「おすすめの5冊」を選んで書評を書き、学内(豊中生協書籍ショップ特設コーナー)での売り上げ冊数を競う「ブックコレクション~教員VS学生【書評対決】~」が注目を集めている。研究や専門分野を離れ、各自の好みや感性で選んだ硬軟さまざまな「一押し」本を個性あふれる文章で紹介し、生協書籍ショップや図書館などに掲示。「一押し」本をめぐるバトルの様子は学内全学ディスプレイシステム「O+PUS」でも放映され、こちらも話題になっている。

阪大なでしこ世界にチャレンジ

日本人学生の海外留学の後押しのため、今年度から、官民協働海外留学支援制度〜トビタテ! 留学JAPAN日本代表プログラム〜がスタートした。多様な活動の認定と返還不要で従来の2倍の金額の奨学金、事前・事後研修、留学生ネットワークなど手厚いサポートが大きな特徴だ。第1期の募集には全国から221校・1700人の学生が応募。全国で323人、阪大からは7人の女子学生が選ばれた。平野俊夫総長が世界にチャレンジする「阪大なでしこ」たちを激励した。

自律走行型モデルカー・レースで国内初優勝 思い思いの電子工作で、 世界にも挑戦

マイペースで電子工作を楽しむサークル「電子技術研究会Tool Box」は、高校までに携わったことがなくても参加でき、入部から半年でプログラミングができるようになるという。第2回「フリースケール・カップ(TFC)」日本大会で昨年9月、東京大学を破って初優勝を飾っている。

堂々と、熱くー学生の自主的な課外研究を奨励 初の成果発表会を開催

鳥人間コンテスト、ロボコン出場から長期災害ボランティアまで多彩に─平成25年度課外研究奨励事業研究成果発表会が5月2日、大阪大学会館講堂で開かれ、9グループが研究成果をプレゼンテーションした。今までもいちょう祭の開催に合わせてポスター発表の形式で行われていたが、「これだけ学生が頑張っている立派なものなのだから、せっかくなら大きな会場で発表してもらってはどうか」という平野俊夫総長の発案で実現した。会場では学生の熱演に温かい拍手が響いていた。

阪大を元気にする「応援団」 部員不足を跳ね返し、新しい時代へ

リーダー、吹奏、チアリーダーの3部から構成される大阪大学の応援団。大学行事やクラブ活動を盛り上げる存在だが、現在部員数はたった4人である。存続の危機にある中、それでも前を向いて活動を続けている団員の声を聞いた。

アジアの明日を見つめつつ、阪大での学生生活を楽しむー鄭 祥教さん(基礎工学研究科博士前期課程 2年)

「せっかく日本で学ぶのだから、日本語で自分の意見をアウトプットしてみたい」と語る韓国出身の鄭祥教さん。2013年秋に「NRI学生小論文コンテスト」(主催:野村総合研究所)に応募し、留学生の部で大賞に輝いた。社会を見る目をもった基礎工学研究科の学生である。

阪大から世界をめざす 学生ベンチャーが本格始動!

独創性の高い技術を武器に、グローバルなベンチャービジネスを展開したい─そんな大きな目標を掲げる大阪大学の学生たちが、夢の実現に向けて動き出した。出身国も専門分野も異なる仲間が始めた新ビジネスが今、キャンパスから実社会へ船出しようとしている。

ecocon2013で グランプリ環境大臣賞・会場賞ー大阪大学環境サークルGECS

大阪大学環境サークル「GECS(ゲックス)」が昨年末、東京で行われた第11回全国大学生環境活動コンテスト(ecocon2013)で参加38団体の中から、グランプリ環境大臣賞と会場賞を受賞した。毎年初夏に新入生が地域住民らと行う箕面川の清掃活動が評価されたもの。運営の実行委員を務めた小島健太郎さん(経済学部1年)と石川由美子さん(工学部1年)、サークル代表の野村秀成さん(同2年)が、やりがいや抱負を語った。

設計、製作から実走まで クルマづくりを満喫ー佐藤俊明さん(工学研究科・機械工学専攻 博士前期課程 1年生)

学生が自ら構想・設計・製作したレーシングカーを通し、ものづくりの総合力を競い合う「全日本学生フォーミュラ大会」。今年は僅差で2位だったが、すでに来年に向けた設計が始まる。活動で得たネットワークやフォーミュラ大会の魅力を、OFRAC(大阪大学フォーミュラレーシングクラブ)の2013年度プロジェクト・リーダー、佐藤俊明さんに聞いた。

「ショセキカ」プロジェクトで上梓するードーナツを 穴だけ残して 食べる方法

学生が主体で、大阪大学出版会と協働して魅力的な書籍作りを企画・広報・出版まで展開する「ショセキカ」プロジェクト。2014年2月に「ドーナツを穴だけ残して食べる方法~大阪大学ドーナツ論叢~」を出版するまでに漕ぎ着けた。参加した学生からは、「大阪大学ではいろいろな企画が自分たちでできる。この楽しさを後輩にも味わってもらいたい」と受験生にメッセージを送る。企画から販売まで学生が主体となる書籍作成は、大学出版部では全国初の試み。「学生の知恵・経験・思いが、書籍を通じてどう伝わるのか」に各業界から注目が集まっている。

「全選手にこの大会を、 大阪を楽しんでほしい」ー 井上慎弥さん(基礎工学部 4年生)

北海道大、東北大、東京大、名古屋大、京都大、大阪大、九州大の体育会が毎年持ち回りで開催する「全国七大学総合体育大会」。第52回の今年は、阪大が主管校となり、一部の冬季春季競技を除き6~9月、大阪を中心に展開している。阪大は第49~50回での連覇を含め計7回の優勝を誇る。大会実行委員長を務める基礎工学部4年、井上慎弥さんは、43種目、8000人近い選手を束ね、「すべての選手、学生に七大戦を、大阪を楽しんでほしい」と、炎天下を駆け回っている。

1年間の復興支援ボランティア 「地元との自然なふれあいができるように」ー塩田朋陽さん(人間科学部 4年生)

東日本大震災発生後、大学と連携して多くの阪大生がボランティアとして岩手県野田村に通い続けた。そのうちの一人、人間科学部3年だった塩田朋陽さんは、「野田村との関わりを断ち、このまま卒業・就職していっていいのだろうか」と悩み始めた。「休学しよう」。4年生となるべき1年間を現地で過ごし、今年4月から復学。「周囲は『たくましくなった』と言ってくれます」と照れながら、現地での経験を胸に、勉学に人一倍励んでいる。

工学分野の斬新なアイデアが 画期的な医療システムを生み出すー中山智詞さん、森陽一朗さん、山田利彦(工学研究科・電気電子情報工学専攻 博士課程前期課程1年生))

関西の学生たちがビジネスプランを競い合う「キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)大阪」の2012年度テクノロジー部門最優秀賞に、工学研究科の3人が選ばれた。受賞理由は「“内視鏡医療の新しいカタチ”レーザーを用いた新・ドラッグデリバリーシステム」の提案。近年医療分野で注目されるDDS(体内のねらった場所だけに薬を届ける薬物送達システム)で全国大会に挑戦した。

チームの舵取りを担う誇りと戦略を立てる楽しさ 早朝、水の上に滑り出す艇 その心地よさに惹かれて—岡崎瑞祈さん(理学部3年生)

岡崎瑞祈さんは、高校では文化系クラブに所属。大阪大学入学後に一転、漕艇部に入部し、今はクラブ活動に熱中している。招へいされた社会人チームでコックス(舵手)として全日本選手権での優勝も経験。「今の自分の姿は、高校時代から想像がつかない」と笑う岡崎さんに、体力だけの勝負ではないボート競技の面白さや、大阪大学漕艇部の魅力を聞いた。

「ピアノ好き」を原動力に ソロリサイタルへと活躍の場を拡大中—西山早紀さん(薬学部4年生)

最近、芸術系の大学に進学せず、総合大学などで勉学の道を歩みながら、演奏家としてのキャリアを積んでいこうという若い人が増えている。薬学部在籍のピアニスト・西山早紀さんもその一人だ。

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