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最新情報

未来に輝く研究者

2017年

中尾 薫 文学研究科文化表現論専攻 准教授
中尾薫准教授は、伝統芸能の能楽を研究している。「能楽を大成させた観阿弥・世阿弥親子の時代から約600年。その源流から数えると1000年以上の歴史があり、時代の変遷で演じ方や社会との関わり方がどう変わり、また変わっていないのかを調べています」と話す。

2016年

3人の「専門歯車」をかみ合わせ、免疫システムを解明する
大阪大学は、学内の若手研究者(45歳以下3名)によるチャレンジングな異分野融合研究を支援するため、「未来知創造プログラム(平成26〜28年度)」を実施。58件の応募から12件のプロジェクトが採択され共同研究が進行している。その1つ、「医工情報の連携による蛍光生体イメージング技術の開発と細胞遊走ダイナミクスの統合的解明」に取り組む、菊田順一助教(医学系研究科)、堀雄一郎准教授(工学研究科)、瀬尾茂人助教(情報科学研究科)のグループに、研究の内容や意義、異分野融合研究のメリットなどについて聞いた。
勝又 壮太郎 経済学研究科経営学系専攻 准教授
数学を武器に人の消費行動を解き明かす
加納 純子 蛋白質研究所 准教授
染色体の原理を明らかにするため「研究マラソン」を走り続ける
福永 伸哉 文学研究科文化形態論専攻 教授
時空や世代を超えた「つながり」が考古学の醍醐味
笹井 美和 微生物病研究所 助教
免疫機構の理不尽なメカニズムに湧き立った研究心

2015年

西村理行 歯学研究科 口腔科学専攻 教授
人は財(たから) 世界に飛び立つ後進育成が使命
菅原由美 言語文化研究科 言語社会専攻 准教授
ジャワの歴史研究を断絶させない 古い文献からインドネシアを探る
辻川和丈 薬学研究科 教授
アカデミア創薬で「薬のまち」大阪の新しい時代を切り開く
小林 慶太 超高圧電子顕微鏡センター 助教
ミクロの世界が見える電子顕微鏡に魅かれ 極限環境下での物性の解明に挑む

2014年

生越專介 工学研究科 教授
予想と違う結果が出たときこそ、ブレイクスルーにつなげるチャンス
柏木 正 工学研究科 教授
船舶海洋工学のトップリーダーを育てることは大阪大学に課された歴史的責務
由本陽子 言語文化研究科 教授
現代人の心の中にある「辞書」
日常の「ことば」を探究する
藤田佳孝 核物理研究センター 准教授
身近なモノで物理を体験 世界中の若者に「なぜだろう?」と思う心を伝えたい
砂原庸介 法学研究科 准教授
経験を糧に研究領域を開拓
地方自治の本質に迫る
金城 玲 蛋白質研究所 准教授
阪大発の蛋白質データバンク構築
生命科学研究で世界をつなぐ
藤野陽生 人間科学研究科 助教
現場と研究の「ギャップ」を埋め、治療の先にある社会復帰をサポートしたい。
服部 梓 産業科学研究所 助教
広くアンテナを張り 自由な発想で極微の物質を自在にデザイン

2013年

荒木 勉 基礎工学研究科 教授
社会人に企業の枠を超えたナノテクの研究の場を提供しものづくりを支援する
藤崎泰正 情報科学研究科 教授
現実を抽象化し「制御」理論を組み立て動きをデザインする
関口倫紀 経済学研究科 教授
組織が直面する「人的資源」の課題探求
経営研究の底上げ、日本発で図る
村松里衣子 医学系研究科 准教授
神経回路の修復に関わる新生血管分泌物を発見
あらゆる生命 いとおしく
輪島裕介 文学研究科 准教授
演歌を中心とした近代日本大衆音楽を研究
出発点はブラジル音楽との出合いにあり
梅田純子 接合科学研究所 助教
籾殻とCNTコーティングのトップランナー
文系から転身、理系研究者の道へ

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