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STiPS Handai研究会 つなぐ人たちの働き方(2020年度夏)#4 京都大学iPS細胞研究所 国際広報室・和田濵裕之さん

2020年7月14日 (火) 15:10 から 16:40

科学や技術に関係する仕事がしたいけれど、研究者になりたいわけではない…
大学で学んだ専門を活かせる仕事に就きたい…

こんなモヤモヤした将来への悩みを抱えている方にお届けするセミナーシリーズ「つなぐ人たちの働き方(2020年度夏)」を開催します。

マスメディアや研究機関、行政機関といった、多彩な現場で活躍されているゲストから、
・異なる領域の間で働くということ
・自分の専門を現場で活かすということ
・専門が活きる仕事を創り出すということ
などについてお話を伺いながら、参加者全員で議論します。

今シーズンは、特に、新型コロナウイルスに向き合わざるを得ない状況で、「つなぐ人たち」がそれぞれの立場でどのような活動をされているのか、また、この先の社会のなかで「つなぐ人」が果たすべき役割について話し合ってみたいと思います。

第4回のゲストは、京都大学iPS細胞研究所の和田濵裕之さんです。
サイエンスコミュニケーターとして働く和田濵さんは、プレスリリースや刊行物の作成、メディア対応、一般向けイベントや国際シンポジウムの企画、そしてSNSを使った発信、所内交流に至るまでさまざまな業務に関わっています。最近では新型コロナウイルスに関する情報発信やお問い合わせへの対応もしています。
普段は、iPS細胞研究と社会をつなぐというお仕事をされている和田濵さんと一緒にいま社会に発信されるべき情報とは何だろう?それはどのように作られるのだろう?ということを考えてみたいと思います。

プログラム
1)はじめに(10分程度)
2)ゲストによる話題提供「iPS細胞研究を伝える仕事をしている人の今」(30分程度)
3)質疑応答&ディスカッション(50分程度)

○対象:主に、大阪大学の学生・教職員
*全学部生・全研究科大学院学生を対象とした授業の一環として実施します。
*この日は、履修登録者以外の方の参加も歓迎しますが、事前申込をお願いします。
○参加費:無料

○申込方法:以下の方法で、事前のお申し込みをお願いします。
1)ウェブフォーム
申し込みフォーム(https://forms.gle/cXQoUbBN4LP64YWo8)から、必要事項を記入の上送信をお願いします。
2)メール
以下の項目を明記の上、メールでstips-info[at]cscd.osaka-u.ac.jpまでお送りください([at]は@にしてください)。
・氏名(ふりがな)
・所属
・参加を希望する回の日付

主催公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)

共催大阪大学COデザインセンター

ゲストプロフィール

京都大学iPS細胞研究所 国際広報室・和田濵裕之さん

京都大学大学院農学研究科にてダイズタンパク質に関して研究し、博士号を取得。研究を進める過程で、遺伝子組換ダイズに対する一般の方々と研究者との間に大きな認識の乖離があることを痛感し、科学コミュニケーションの分野へ。理化学研究所 発生再生科学総合研究センター(当時)にて科学コミュニケーションに関する実務経験を積んだ後、2012年より現職。現在はiPS細胞技術を中心に、一般の方々と研究者との間を繋ぐ活動を行っている。


本シリーズについて
「つなぐ人たちの働き方(2020年度夏)」は以下のようなスケジュールで実施します。

#1 6月23日(火)日本科学未来館/科学ライター・詫摩雅子さん
#2 6月30日(火)兵庫県立人と自然の博物館・三橋弘宗さん
#3 7月7日(火)朝日新聞 科学医療部 記者・合田禄さん
#4 7月14日(火)京都大学iPS細胞研究所 国際広報室・和田濵裕之さん
#5 7月21日(火)科学コミュニケーター(フリーランス)・本田隆行さん

FlyerrA4_STiPSHandai_2020summer.jpg
pdfはこちら(438KB)



日時: 2020年7月14日 (火) 15:10 から 16:40
主催: 公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)
場所: オンライン会議システム (事前申込をされた方には、メールで参加方法をお伝えします。)
参加登録: 必要(Web)
URL: http://stips.jp/20200714/
連絡先: 公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)(大阪大学COデザインセンター内)
stips-info@cscd.osaka-u.ac.jp

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