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ラボカフェスペシャル / あぐり展 「こだまの響き(現代アニミズムアート展)」

2019年8月24日 (土) から 2019年9月1日 (日)

大阪・釜ヶ崎を中心に活動する「楽描の会」による展覧会を開催します。「天地の恵みに満たされる」という意味を込めて名づけた「あぐり展」の第三回。日本のアニミズムは石や木や山、そして風にも魂、精霊が宿っていると言われています。現代にもその息吹はまだ残っており、「楽描の会」メンバーの一人ひとりがその息吹を作品として表現します。昨年に引き続き、視覚障害者の方でも鑑賞できるように、触れることが出来る絵画や立体物も展示します。おしゃべりしながら作品を観てほしい展覧会です。

ゲスト

本宮氷(樂描の会代表)

カフェマスター

宮本友介(大阪大学COデザインセンター 助教)

主催

樂描の会

アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))

協力
釜ヶ崎芸術大学

協讃

哲学の会、コミュニケーション・アーツ協力:釜ヶ崎芸術大学

 

ラボカフェとは?

「ラボカフェ」は、京阪中之島線"なにわ橋駅"構内のコミュニティースペース「アート エリアB1」で、大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベント。大阪大学の教員らがカフェマスターとなり、平日夜を中心に、哲学、アート、科学技術、 鉄道、マンガ、スポーツなど、多岐にわたるテーマで、ゲストや参加者のみなさんで語り合うカフェプログラムを提供しています。http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/join/labcafe.php

アートエリアB1とは? http://artarea-b1.jp/

京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同して、都市空 間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して2008年10月19日の開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コ ンコースに「アートエリアB1」を開設しています。ここでは様々なプログラムを実施し「文化・芸術・知の創造と交流の場」を目指しています。

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※開場・受付は各回開始30分前より。

※内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※一部のプログラムの主催・共催・協力等の表記は、本プロジェクトチームと各方面の共同により実施しているものです。

日時: 2019年8月24日 (土) から 2019年9月1日 (日)
主催: アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))
場所: アートエリアB1(京阪電車中之島線・なにわ橋駅地下1階コンコース)
参加登録: 不要
URL: http://artarea-b1.jp/
連絡先: 大阪大学21世紀懐徳堂
info@21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp

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