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2019年度春期 大阪・京都文化講座 「大阪・京都<偉人伝>―古代・中世編― 」

2019年5月13日 (月) から 2019年7月1日 (月)

古代より宮都、寺内町、城下町、商都へと遍歴を重ねた大坂。千年の都として日本の政治・文化の中心地であり続けた京都。二つの大都市を抱える大阪・京都には、いまに語り継がれる歴史上の<偉人>が数多く登場しました。春期の講座は、大阪・京都にゆかりの深い古代・中世の<偉人>8人に光をあて、その事績と実像に迫ります。歴史、文学、考古学の研究者の厳密な資史料分析と透徹した目を通じて、通説や俗説とはまた違った臨場感あふれる<偉人>伝が語られることでしょう。はるか昔からこの地で繰り広げられてきた人間ドラマに思いをはせながら、歴史の醍醐味を味わうひとときをお楽しみ下さい。

 

開催期間:5月13日(月)〜7月1日(月) (全8回)

開講時間:各回14:00〜15:40

受講料:1回あたり1,700円、インターネット一括申込の場合12,000円

申込受付期間:2019年3月8日(金)10:00〜3月15日(金)

※定員に達していない場合のみ、受講日の2日前まで申込を受け付けます。

申込方法:立命館アカデミックセンター事務局HPよりお申込みください。

http://www.ritsumei.ac.jp/acr/lecture/detail/index.html/?id=95

問合先:立命館アカデミックセンター事務局

・電話 06-6360-4804(平日10:00〜17:00)

・メール acr02@st.ritsumei.ac.jp

 

【2019年度春期講座】

第1回: 5月13日(月) 仁徳天皇―御製に込められた黒日売(くろひめ)への思い―

講 師: 藤原 享和 立命館大学文学部教授

第2回: 5月20日(月) 継体天皇―王権の簒奪者か、政治変革の旗手か―

講 師: 福永 伸哉 大阪大学大学院文学研究科教授

第3回: 5月27日(月) 紫式部―『源氏物語』作者の《伝説》―

講 師: 川崎 佐知子 立命館大学文学部教授

第4回: 6月03日(月) 行基―天皇と民衆―

講 師: 若井 敏明 関西大学・佛教大学・神戸市外国語大学講師

第5回: 6月10日(月) 後鳥羽上皇―万能の君の蹉跌―

講 師: 美川 圭 立命館大学文学部教授

第6回: 6月17日(月) 楠木正成―〈忠臣〉の虚像と実像―

講 師: 勢田 道生 大阪大学大学院文学研究科准教授

第7回: 6月24日(月) 足利義満―「皇位」の簒奪者か「平和」の創造者か―

講 師: 大田 壮一郎 立命館大学文学部准教授

第8回: 7月01日(月) 豊臣秀吉―その政権構想と大坂城―

講 師: 中村 博司 大阪樟蔭女子大学非常勤講師

 

 

 

 

日時: 2019年5月13日 (月) から 2019年7月1日 (月)
主催: 大阪大学大学院文学研究科・大阪大学共創機構社学共創本部21世紀懐徳堂・立命館大学文学部
場所: 立命館大阪梅田キャンパス(大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル5階)
参加登録: 必要(Web)
URL: https://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/osaka-kyoto
連絡先: 大阪大学21世紀懐徳堂
info@21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp

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