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シンポジウム 「高大接続の将来像 -高大タッグで挑む、これからの人材育成-」

2019年3月26日 (火) 13:00 から 17:45

● プログラム

開会挨拶 神宮 孝司 ⼤阪⼤学 教育・学⽣⽀援部部⻑
来賓挨拶 玉上 晃 文部科学省審議官(高等教育局及び高大接続担当)

<第1部 高大接続の整理・問題提起>

基調講演「大学の学びを見据えた高校での学び」
溝上 慎一 桐蔭学園 理事長代理・トランジションセンター所長・教授

<第2部 高大連携型の取り組み事例>

事例報告「AP/AP Capstoneとアメリカの高大接続(仮)」
Al Mijares (Ph.D.) Orange County Superintendent of Schools,
former Vice President of the College Board

事例報告「高校におけるAP Capstoneの事例」
Laura Harmon 北海道インターナショナルスクール 高等部 教諭

事例報告「GSCプログラムと高大接続」
日紫喜 豊 科学技術振興機構 (JST) 理数学習推進部 調査役(能力伸長担当)

事例報告「大阪大学SEEDSプログラムの紹介」
杉山 清寛 大阪大学全学教育推進機構 教授

事例報告「高校で行ってきたアカデミックスキル教育 ~地方国立大学附属学校からの提言~」
彦田 順也 愛媛大学附属高等学校 副校長

<第3部 パネルディスカッション 高大連携の将来像>

コーディネーター 山下 仁司 大阪大学 高等教育・入試研究開発センター 教授

閉会挨拶 川嶋 太津夫 大阪大学 高等教育・入試研究開発センター センター長・教授

● 対象者

高大接続関係者、高校・大学カリキュラム設計関係者、入試関係の教員・企業関係者等

● 参加申込方法

2019年3月17日(日)までに、下記のウェブサイトよりお申し込みください
(参加無料・要事前申込み)
https://chega.osaka-u.ac.jp/event/201902191556/


【趣旨】
入試改革の実施まであと2年となり関心が高まっていますが、
本来、入試改革は教育改革としての高大接続改革の一部です。
目指す21世紀型の教育の実現のためには、
より広い形での高大での教育的接続が進まなくてはなりません。
今回のシンポジウムでは、高校生が大学で研究を体験する
グローバル・サイエンス・キャンパス(GSC)事業や
米国のアドバンスト・プレースメント(AP)プログラムなど、
高校と大学の教育を円滑に接続する取り組みに焦点を当て、
「真の次世代人材の育成」のために
我々は何をするべきかを考えます。
そのため、元College Board 副社長(現カリフォルニア州オレンジ郡教育長)ミハレス博士、
科学技術振興機構 (JST) 理数学習推進部 日紫喜調査役、
大学・高校での高大接続事業の実践者をお招きしてご登壇いただきます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時: 2019年3月26日 (火) 13:00 から 17:45
主催: 大阪大学高等教育・入試研究開発センター
場所: 一橋大学一橋講堂(東京都千代田区)
参加登録: 必要(Web)
URL: https://chega.osaka-u.ac.jp/event/201902191556/
連絡先: 高等教育・入試研究開発センター
contact@chega.osaka-u.ac.jp

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