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平成30年度学術政策セミナー -研究力を引き出すために-: 第11回「エビデンスに基づく政策立案を考える ~大学の研究や教育の推進を事例として~」

2019年3月8日 (金) 14:00 から 16:00

昨今、エビデンスに基づく政策立案(Evidence-based policy making; EBPM)の取組が強化されています。より効果的・効率的に施策の企画立案を進めるため、また一般の人々や関係者に対する説明責任(アカウンタビリティ)を果たすためにも、客観的な根拠を重視し、定量的なデータに基づいて意思決定を行うことが加速すると予想されています。本セミナーでは、大学の研究や教育の推進におけるデータの活用を事例として、EBPMを日常の職務で生かすために必要となる発想や知識を身につける機会を提供します。

昨今、エビデンスに基づく政策立案(Evidence-based policy making; EBPM)の取組が強化されています。より効果的・効率的に施策の企画立案を進めるため、また一般の人々や関係者に対する説明責任(アカウンタビリティ)を果たすためにも、客観的な根拠を重視し、定量的なデータに基づいて意思決定を行うことが加速すると予想されています。

本セミナーでは、大学の研究や教育の推進におけるデータの活用を事例として、EBPMを日常の職務で生かすために必要となる発想や知識を身につける機会を提供します。まず、【話題提供1】では、EBPMの概要や実際のエビデンスの政策立案への活用例、そしてデータを用いた具体的な事例を紹介していただきます。次に、【話題提供2】では、教育におけるエビデンスとアカウンタビリティ、現場における課題や今後の指針などをうかがいます。その後の全体討論では、それぞれの立場から議論を行います。

本セミナーは大阪大学の教職員を対象として企画しておりますが、他大学や官公庁の皆様にもご参加いただけます。また、大阪大学職員研修としてもご参加いただけます。

日 時:2019年3月8日(金)14:00-16:00
会 場:大阪大学豊中キャンパス 全学教育推進機構 管理・講義A棟 A212 (HALC1) (地図の30番
対 象:事務職員・技術職員・教員・研究者・研究支援者等

プログラム
・開会あいさつ
・話題提供1
「EBPMを実務で実践するには」
大竹 文雄 氏(大阪大学経済学研究科 教授)
・話題提供2
「プログラムをより良くするためのエビデンスと評価の役割」
齊藤 貴浩 氏(大阪大学経営企画オフィス 教授)
・全体討論

申込み方法:事前の参加申込が必要です。
・「こちら」からお申し込みください。
(大阪大学職員研修で参加の場合は、該当箇所にYesと回答願います)
※定員(60名)を超えた場合、会場の都合上、先着順とさせていただきます。

ポスターはこちら

日時: 2019年3月8日 (金) 14:00 から 16:00
主催: 大阪大学経営企画オフィス研究支援部門
後援: 公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)
場所: 全学教育推進機構 管理・講義A棟 A212 (HALC1)
参加登録: 必要(Web)
URL: http://osku.jp/y0304
連絡先: 経営企画オフィス研究支援部門
seminar@lserp.osaka-u.ac.jp

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