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なぜ人類は極寒の大地に留まったのか  〜研究とNHKスペシャル「人類誕生(第三部)」番組制作を通じて(Handai-Asahi中之島塾)

2018年12月22日 (土) 14:30 から 16:00

「Handai‐Asahi中之島塾」は、2004年、中之島での大阪大学中之島センター誕生を機に設けられた、朝日カルチャーセンターと大阪大学との共同講座です。大阪大学が取り組んでいる研究の成果をわかりやすく紹介します。文化、歴史、芸術、理工系、医療関係など大阪大学が有している様々な分野から講師を招き、時には旬の話題のテーマなども取り上げます。

日時:2018年12月22日(土)14:30〜16:00

会場:大阪大学中之島センター

受講料:1,620円

思沁夫(スチンフ)(大阪大学グローバルイニシアティブ・センター 特任准教授)

ロシア・サハ共和国のオイミャコン(Oymyakon)村は1924年に最低気温-71.2°Cを記録し、地球上最も寒い村と言われています。世界で最も寒い地域で人々はどのように暮らしているのか、動植物はいるのか、夏という季節は廻ってくるのか。先住民のエヴェンキ人、ユカギール人の暮らしとNHKスペシャル「人類誕生(第三部)」の制作・撮影体験を通じて、講師とゲストの安本浩二氏(NHK番組制作局 第1制作センター科学・環境番組部ディレクター)、高橋 剛氏(NHK放送技術局 番組制作技術部撮影)が、そのなぜと魅力に迫り、心温まるいくつかのエピソードを紹介します。

申し込みはこちら(朝日カルチャーセンター)から

日時: 2018年12月22日 (土) 14:30 から 16:00
主催: 大阪大学共創機構社学共創本部21世紀懐徳堂、朝日カルチャーセンター
場所: 大阪大学中之島センター
参加登録: 必要(Web)
URL: http://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/handai-asahi
連絡先: 大阪大学21世紀懐徳堂
info@21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp

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