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ミュージックカフェ 「二韻三脚」

2018年9月21日 (金) 19:00 から 21:00

ヒップホップは、大きく分けて四つの要素に分けることができます。DJ、グラフィティ、ダンス、そして皆様ご存知のラップです。ラップには、韻もしくはライムと呼ばれる技術があります。韻とは、端的に言うと同音の母音や子音を合わせてリズムを作り出す方法です。人類は大昔から散文詩や、オペラ、漢詩など様々な表現を生み出してきましたが、それらを構成する上で韻は必要不可欠なものでした。そこで、ヒップホップの全体像を掘り下げた前回のラボカフェ「井戸端ヒップホップ~レペゼン中之島~」から約3ヶ月を経た今回は、日本語の「韻」に着目し、カフェマスター、ゲスト、そして皆さまと一緒に韻を考えラップをしたいと思います。

 

ゲスト

Blue3(ラッパー)

 

カフェマスター

早川優(大阪音楽大学ミュージックコミュニケーション専攻3年)、

久保田テツ(大阪音楽大学教員、アートエリアB1運営委員)

 

ラボカフェとは?

「ラボカフェ」は、京阪中之島線"なにわ橋駅"構内のコミュニティースペース「アート エリアB1」で、大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベント。大阪大学の教員らがカフェマスターとなり、平日夜を中心に、哲学、アート、科学技術、 鉄道、マンガ、スポーツなど、多岐にわたるテーマで、ゲストや参加者のみなさんで語り合うカフェプログラムを提供しています。

アートエリアB1とは? http://artarea-b1.jp/

京阪電車中之島線建設中の2006年から、企業・大学・NPO法人が協同して、都市空 間における駅の可能性を模索する「中之島コミュニケーションカフェ」を実施。これを継承して2008年10月19日の開業を機に、なにわ橋駅の地下1階コ ンコースに「アートエリアB1」を開設しています。ここでは様々なプログラムを実施し「文化・芸術・知の創造と交流の場」を目指しています。

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※開場・受付は各回開始30分前より。
※内容は予告なく変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※一部のプログラムの主催・共催・協力等の表記は、本プロジェクトチームと各方面の共同により実施しているものです。

日時: 2018年9月21日 (金) 19:00 から 21:00
主催: アートエリアB1(大阪大学+NPO法人ダンスボックス+京阪電気鉄道(株))
場所: アートエリアB1(京阪電車中之島線・なにわ橋駅地下1階コンコース)
参加登録: 不要
連絡先: 大阪大学21世紀懐徳堂
info@21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp

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